【2022年次期新型アルファード、ヴェルファイアにフルモデルチェンジ】搭載エンジン・エクステリア・装備はどうなる?

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新型40系アルファード、ヴェルファイアの燃費は?

現行モデルは

  • ガソリン:10.4km/L~12.8km/L
  • ハイブリッド:18.4km/L~19.4km/L

となっておりフルモデルチェンジでは新エンジン&ハイブリッド搭載で燃費向上が図られます。

 

新型40系アルファード、ヴェルファイア

  • ガソリン:11.0km/L~13.5km/L
  • ハイブリッド:20.0km/L前後

そこまで劇的に良くはなりませんが燃費性能は確実に向上される。

 

2022年 次期新型アルファード、ヴェルファイア(エクステリア)

 

新型40系アルファード、ヴェルファイアのエクステリアはキープコンセプトとなり、迫力のあるフロントマスクはそのまま健在となります。

しかし雑誌情報では現行モデルよりシンプルになるとありました。

 

プリウスがマイナーチェンジでエクステリアをシンプル路線に切り替えましたので、新型40系ではシンプル路線でくる可能性もあります。

ヴェルファイアはこの前のマイナーチェンジで派手にし過ぎて販売台数が落ち込んだので今度はギラギラにはしないでしょう。

 

新型アルヴェルでは200mm程度ホイールベース拡大されたVIP仕様の設定も検証されているようです。

なんでも中国での需要を考慮してのこと!またレクサスLMの新型も同時に開発されるとのことですので、200mm拡大モデルはレクサス専用車となるとの情報もあります。

TNGAプラットフォームで走りが向上

 

現行モデルでも構造用接着剤やダブルウィッシュボーン採用などで走行性能を向上させてきました。

新型40系アルファード、ヴェルファイアはフルモデルチェンジで「TNGAプラットフォーム」を新たに採用

 

この新プラットフォーム採用によってシャーシの基本性能が向上されるので必然的に乗り心地・走行性能・静音性などがパワーアップ

また低重心化によってステップ高も下がりますので、子供やお年寄りもより乗り込みやすいボディとなる。

 

引き続きリアはダブルウッシュボーン式のサスペンションを採用することで乗り心地や走行性能を確保してきます。

ESで採用されているスウィングバルブ式ダンパーの採用もあるかもしれません

 

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