【2022年次期新型アルファード、ヴェルファイアにフルモデルチェンジ】搭載エンジン・エクステリア・装備はどうなる?

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2022年 次期新型アルファード、ヴェルファイア(搭載エンジン)

 

今現在の30系では

  • 2.5L NA
  • 2.5L ハイブリッド
  • 3.5 V6

この3ラインナップとなっています。

ユーザーの使用状況に合わせて選択することが可能ですね!

 

次期新型アルファード、ヴェルファイアでは「ダイナミックフォースエンジン」と呼ばれる新開発エンジンが搭載されます。

  • 2.5Lガソリン用エンジン
  • 最高出力:205ps/6600rpm
  • 最大トルク:25.5kg-m/4800rpm
  • トランスミッション:ダイレクト シフト-8AT

 

30系に搭載されている2.5Lは182PS・24kgmなので出力向上されていますね♪

この新開発エンジンは熱効率が世界トップレベルとなっており今後のトヨタ車に搭載が拡大されていきます。

 

 

ハイブリッドモデルもこのダイナミックフォースエンジンに最適化されたTHS2を採用!

  • 2.5Lハイブリッド用エンジン
  • 最高出力:176ps/5700rpm
  • 最大トルク:22.4kg-m/3600-5200rpm
  • モーター最高出力:143PS
  • モーター最大トルク:27.5kgf-m

よりモーター作動域が増え100キロ走行でもモーターに切り替わることで燃費向上に貢献

2.0Lターボエンジンの搭載の可能性も?

 

そして次期新型アルファード、ヴェルファイアで注目なのがダウンサイジングターボの設定です。

いまでは

  • クラウン
  • ハリアー
  • IS
  • NX
  • RX

などに搭載されるエンジンでの最高出:231馬力・最大トルク:35.7kg-mを発揮するエンジンとなります!

レクサスに搭載されているエンジンの方が若干パワーが上で238PSとなる。

 

参考までにレクサスRX200tは1890 kg:車両総重量2165 kg

30系ヴェルファイアは1,920 ~ 2,240 kgとそこまで変わらない重量となりますので、この2.0Lターボエンジンで役不足はないです。

RX200tの0-100加速は8秒台と不満はありません。

現行2.5の加速タイムは11秒ですので、おそらく車両重量を考慮すると9秒後半~10秒前半となる

動力性能は向上ですね!

 

新開発2.4Lターボエンジン搭載か!?

新しい情報によると3.5L V6エンジンに置き換わるものとして、新開発2.4L直4ダウンサイジングターボが搭載されるとあります。

  • 最高出力:320PS
  • 最大トルク:45kgm

となっており現行3.5L V6エンジンよりもパワフルな動力性能となる

 

最新の情報ではやはり現行モデルに搭載されているV6エンジンと置き換わって搭載される可能性が高いとのことです。

V6エンジンを上回る性能&燃費性能を実現します。

 

こちらの新開発2.4L直4ダウンサイジングターボが次期レクサスISにも搭載との情報が出ており、今後3.5L V6エンジンはこの新開発2.4L直4ダウンサイジングターボに置き換わっていくでしょう。

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