【2020年 新型エクストレイル フルモデルチェンジ最新情報】PHEVやe-POWER設定?現行モデルとの比較

【2020年 新型エクストレイル フルモデルチェンジ最新情報】PHEVやe-POWER設定?現行モデルとの比較

 

2013年にデビューしたエクストレイルが2020年頃にフルモデルチェンジされる予定となっています。

現在では1モーター2クラッチ式ハイブリッドが搭載されています。

 

エクストレイルは年間販売台数5万と日産の中では3番目に売れ筋モデルとなっています。

新型エクストレイルではPHVやe-POWERの設定が予定されているので、今判明している最新情報をまとめてみました。

 

2020年 新型エクストレイル フルモデルチェンジ最新情報(搭載ハイブリッド)

 

現在の情報では新型エクストレイルに搭載される可能性が高いPHEVは、三菱から技術提供される物となるようです。

アウトランダーPHEVの技術が新型エクストレイルに採用される

前後輪にそれぞれ専用モーターが設けられ、更に発電用のエンジンが搭載されている。

 

日産はリーフを起点に電動化で一歩先に進んでいるイメージを強めたいようだ。

エンジン自体は日産で用意してPHEVのシステムは三菱のものと組み合わせる案も出ているようだ。

 

参考までに三菱アウトランダーPHEVのスペック

  • モーター最高出力(前/後):82ps・82ps
  • モーター最大トルク(前/後)=137Nm(14.0kg-m)/195Nm(19.9kg-m)
  • 駆動用バッテリー=リチウムイオン電池(12kWh)
  • エンジン=2.0リッター直列4気筒DOHC
  • エンジン最高出力=87kW(118ps)/4500rpm
  • エンジン最大トルク=186Nm(19.0kg-m)/4500rpm
  • ハイブリッド燃料消費率=20.0km/L
  • EV走行換算距離=60.2km

殆んど同じとはいかないが、新型エクストレイルのフルモデルチェンジでPHEVが設定されるのならばこのようなスペックになる。

 

床下には駆動用バッテリーが敷き詰められ室内空間の犠牲を最小限にします。

 

バッテリー技術で一歩先へ!

ここからが日産と三菱の違いとなる。

リーフe+に搭載された最新高密度リチウムバッテリーを、新型エクストレイルに搭載することでアウトランダーよりもEV航続可能距離を伸ばしてきます。

PHEVモデルはアウトランダー同様7人乗りモデルはなく5人乗りモデルとなります。

 

新型エクストレイルではe-POWERも設定?

新型エクストレイル e-POWER

やはり日産と言えばe-POWERのイメージがついていますので、新型エクストレイルのフルモデルチェンジではe-POWERモデルが設定される可能性が高い。

雑誌情報によると二種類候補が上がっているようで、ノート&セレナに搭載されている1.2L e-POWERと新開発2.0L e-POWERです!

 

2.0L e-POWERは次期エルグランドにも搭載されると言われています。

現行ハイブリッドモデルより燃費性能が向上されJC08燃費21.0km/l以上

 

2020年 新型エクストレイル フルモデルチェンジ最新情報(エクステリア)

新型エクストレイル正面エクステリア新型エクストレイル後ろエクステリア新型エクストレイル サイドエクステリア

 

画像は2018年デトロイトモーターショーで公開したコンセプトカー“Xmotion”(クロスモーション)になります。

新型エクストレイルのエクステリアベースと考えられており、次期日産のデザインとなります。

 

より大胆なVモーショングリルやなだらかなプロポーションに注目です。

当然コンセプトなので市販モデルでは手を加えられて販売されますが、新型エクストレイルの歴代モデルの特徴6ライトキャビンは継続採用となります。

 

このコンセプトモデルのテールランプなど、現行モデルと似ている点など新型の伏線となる要素があります

どのようなデザインになるか期待されます。

ボディサイズはほとんど変わらない?

新型エクストレイルのフルモデルチェンジではボディサイズの拡大は行われないとのことです。

若干現行モデルと比較して寸法は変更されるが

  • 全長:4700mm
  • 全幅:1825mm
  • 全高:1735mm

となっており現行と変わらないボディサイズで販売されます。

 

三列シートも継続設定

上記のコンセプトカーは3列の“4+2”シートレイアウトとなっているので、新型エクストレイルでも3列仕様は設定される。

結構3列仕様は選ぶ方多いので設定されるのは嬉しいです!

 

2020年 新型エクストレイル フルモデルチェンジ最新情報(安全装備)

新型エクストレイル プロパイロット

 

引き続きプロパイロットが搭載され安全運転をサポートしてくれます。

また新型では電動パーキングが採用され利便性が向上

 

インテリジェント アラウンドビューモニターなども搭載されます。

現行モデルでも安全装備の性能は高いのでブラッシュアップといったところです。

 

フルモデルチェンジの発売日と価格は?

 

今現在の発売日は2020年半ばあたりとの情報があります。

まずは北米での発表がされそれから日本仕様の登場となるでしょう!

 

販売価格は

  • ガソリンモデル:270万前後スタート
  • PHEVモデル:350万円~380万円前後

このような価格設定となるでしょう。

 

現行モデルとの比較

  1. ハイブリッドはe-POWERを設定
  2. PHEVモデルのラインナップ追加
  3. エクステリアは次世代Vモーションデザイン
  4. ボディサイズに関しては大きな変更なし
  5. 安全装備に関しては現行モデルのブラッシュアップ
  6. ニスモも随時追加予定

まとめ

「【2020年 新型エクストレイル フルモデルチェンジ最新情報】PHEVやe-POWER設定?現行モデルとの比較」は参考になりましたか?

いまSUVブームとなっておりエクストレイルにも期待がされています。

PHEVやe-POWERを設定することで大きなアドバンテージとなるでしょう。

 

環境性能と動力性能を両立したPHEVは海外でも大きな注目となるので楽しみです。

また最新情報が入ったらすぐにお伝えします。

 

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