2020年 次期ハリアーにフルモデルチェンジの最新情報!現行モデルとの違いは?

2020年 次期ハリアーにフルモデルチェンジの最新情報!現行モデルとの違いは?

 

トヨタが販売する大人気SUV「ハリアー」!

その人気は2013年11月13日に発売されて以降とどまることを知らずに、SUVブームの流れもあり月間販売台数5000台前後と好調です。

 

また2017年6月8日にはビッグマイナーチェンジがされ、新デザインヘッドライトやシーケンシャルウィンカーなどが採用され、商品力が向上されています。

 

2020年頃には次期ハリアー フルモデルチェンジをむかえるとの情報がありますので、次期ハリアーの最新情報まとめてみました。

 

2020年 次期ハリアーにフルモデルチェンジの最新情報は?

 

エクステリアデザインはキープコンセプトで引き続きシーケンシャルウィンカーなどは装着される。

より迫力のあるデザインに変更されるとの情報もありますので、レクサスNXなどのような感じになると思われます。

 

新プラットフォーム採用によって伸びやかなデザインになります

現行モデルは少し詰まったようなサイドビューが残念ですから

 

インテリアに関しても質感向上は勿論のこと、上級車種に搭載されている装備も用意されるだろう。

引き続き上位グレードには本アルミやナッパレザーなど上質な素材が与えられる。

3列7人乗りも用意される?

ハリアーフルモデルチェンジで気になる情報も出てきています。

なんでも新型ハリアーでは3列7人乗りモデルも用意されるとのこと!

 

CX-8やCR-Vやエクストレイルなどライバルでは3列モデルをラインアップしており人気があります。

新型ハリアーではファミリー層を一層取り入れるために3列7人乗りモデルをラインアップする可能性が高い

 

2020年次期ハリアーでは進化する走行性能!

 

現行モデルではRAV4のプラットフォーム採用されていますが、次期ハリアーではTNGAと呼ばれる新開発プラットフォームが与えられます。

従来のプラットフォームよりも基本性能がアップグレードされます。

  • 軽量化により燃費性能向上
  • 低重心により走行性能向上
  • 剛性アップにより安全性向上

このプラットフォームを採用したC-HRは走りの良さに定評がありますから、次期ハリアーでも期待ができる。

次期ハリアーでも4WDもアップグレード

 

進化するのはプラットフォームだけではなく4WDもアップグレードされます。

「Dynamic Torque Vectoring AWD(ダイナミックトルクベクタリングAWD)」と呼ばれるもので、走行状況に応じてリヤのトルクを左右独立で制御する「トルクベクタリング機構」を採用

 

また世界初の「ラチェット式ドグクラッチ」は、2WD走行時には後輪に伝える動力を完全に停止することで燃費性能向上させる「ディスコネクト機構」を採用。

これによって従来比80%の損失を低減。

 

ハイブリッドの方もアップグレードされ、エンジン、トランスミッション、ブレーキ、4WDを統合して制御する「AWD Integrated Management(AIM)」が採用されます。こちらはガソリン4WDに搭載。

新型E-Fourで従来比1.3倍後輪に伝えるトルクが向上され、よりパワフルになります。

 

2020年 次期ハリアーの搭載されるパワートレインは?

 

まずは次期ハリアーに搭載されるエンジンについての情報をまとめます。

現行ハリアーに用意されているラインアップは以下の三種類になります。

 

  • 2.0L 8AR-FTSターボエンジン
  • 最高出力:170kW(231PS)/5,200-5,600r.p.m
  • 最大トルク:350N・m(35.7kgf・m)/1,650-4,000r.p.m

 

  • 2.0L 3ZR-FAE(バルブマチック付)エンジン
  • 最高出力:111kW(151PS)/6,100r.p.m
  • 最大トルク:193N・m(19.7kgf・m)/3,800r.p.m

 

  • ハイブリッドモデル
  • 2.5L 2AR-FXEエンジン
  • 最高出力:112kW(152PS)/5,700r.p.m.
  • 総排気量:2.493L
  • 最大トルク:206N・m(21.0kgf・m)/4,400-4,800r.p.m.
  • 2JMフロントモーター
  • 最高出力<ネット>:105kW(143PS)
  • 最大トルク<ネット>:270N・m(27.5kgf・m)
  • 2FMリヤモーター
  • 最高出力<ネット>:50kW(68PS)
  • 最大トルク<ネット>:139N・m(14.2kgf・m)

 

マイナーチェンジでターボモデルが追加されてユーザーの好みに合わせて選択できるようになりました!

 

 

では次期ハリアーはどのようなエンジンを採用するかですが、現行モデルのエンジンはターボモデルを除いて一新されます。

トヨタが新開発した「ダイナミックフォースエンジン」こちらのパワートレインを採用することで、環境性能・動力性能を向上させてきます。

  • 2.0L 8AR-FTSターボエンジン
  • 最高出力:170kW(231PS)/5,200-5,600r.p.m
  • 最大トルク:350N・m(35.7kgf・m)/1,650-4,000r.p.m

まずはターボエンジンですが、こちらは変更がないですがトランスミッションを8速ATに変更などの可能性はあります。

 

次にハイブリッドシステムですが、こちらは新型カムリより採用されたダイナミックフォースエンジンと最適化されたTHSⅡが組み合わされます。

  • A25A-FXS
  • エンジン最高出力 178PS/5,700rpm
  • エンジン最大トルク 221Nm/3,600~5,200rpm
  • モーター最高出力 120PS
  • モーター最大トルク 202Nm
  • システム最高出力 211PS

NAモデルは?

 

ここで気になるのがNAモデルになります。現行には用意されていますが、次期ハリアーにはどのようなNAエンジンが採用されるか気になります。

候補としては2つあり、ダイナミックフォースエンジンの2.0か2.5Lです。

 

  • 2.5Lガソリン用エンジン
  • 最高出力:205ps/6600rpm
  • 最大トルク:25.5kg-m/4800rpm
  • トランスミッション:ダイレクト シフト-8AT

まずはこのエンジンですが、現行が2.0Lですので搭載の可能性が管理人は低いと考えます。NAモデルはエントリーグレードの位置づけとなっており、2.5Lではターボモデルに近い価格設定となる恐れがあります。

 

そこで採用の可能性があるのが2.0Lダイナミックフォースエンジンです!

  • 2.0Lダイナミックフォースエンジン
  • 最高出力(kW/rpm)126/6,600
  • 最大トルク(N・m/rpm)205/4,800

馬力は約171PSを発揮して現行よりも20PSパワーアップされていながら、熱効率40%・41%を達成して低燃費

恐らく現行と同じく2.0Lのラインアップと予想されます。

 

現行では2.0Lは少し非力でしたが新型ハリアーでは新エンジン・新CVTの組み合わせで不満のない走りを見せる

 

新型無段変速機(CVT)「Direct Shift-CVT」と呼ばれる新トランスミッションにも注目

  • 機械損失低減

従来のベルト方式では発進時のパワー損失が大きかったのですが、今回新たに発進用のギヤを採用することで力強い加速を実現しつつアクセルに対するレスポンスも改善

  • ワイドレンジ化

発進用ギアを採用することでベルト側の変速を高くすることで燃費性能が向上されている

2.0Lエンジントップクラスの変速比幅7.5を実現

  • 変速追従性向上

発進ギア採用により負担軽減によって、ベルト・プーリー部の小型化に成功

この恩恵で変速速度を20%向上

ハイブリッドシステムも賢く進化

  • 先読み減速支援

ドライバーの運転履歴を学習して減速・停止する地点を蓄積

その地点ではアクセルオフによる充電を効率よく出来るようになります。

  • 先読みSOC (State Of Charge) 制御

ナビゲーションの地図データ (勾配情報) を元に長い下り坂と判断したら、積極的にEV走行をすることで燃費向上の効果があります。

更に渋滞情報を参考に渋滞に入る前に充電を多くする制御が入り、渋滞中のEV走行時間が長くなり燃費向上

 

 

2020年 次期ハリアー フルモデルチェンジで安全性能は?

 

現行ハリアーにはマイナーチェンジでセーフティセンスPが採用されましたが。次期ハリアーでは第二世代のセーフティセスが与えられます。

このセーフティセンスはヴェルファイア・アルファードがマイナーチェンジした時に設定されたもので、以下の機能が採用されています。

 

  • プリクラッシュセーフティシステム(歩行者検知機能付衝突回避支援タイプ/ミリ波レーダー+単眼カメラ方式)

搭載されたセンサーで正面の歩行者・車・自転車を検知して万が一の事故の回避または軽減を行います。

  • レーンディパーチャーアラート(スアリング制御機能付)

道路線からはみ出しそうになると警告音やステアリング振動でドライバーにお知らせ

  • アダプティブハイビームシステム

夜間走行時に自動的にハイビーム制御行い対向車が眩しくないようにしてくれます

  • レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)

速度セットした範囲内でアクセル・ブレーキ制御を行いドライバーの疲労を軽減

 

上記が現行モデルに採用されている機能になっております。

第二世代からはこちらです↓

  • レーントレーシングアシスト(LTA)
  • ロードサインアシスト(RSA)
  • 先行車発進告知

 

レーントレーシングアシスト(LTA)はクルーズコントロール使用時に先行車や道路線を感知

ステアリング操作を行い運転をサポートしてくれるもので、主に高速道路などで疲労の軽減や事故防止

 

ロードサインアシスト(RSA)はカメラが道路標識を読み取ってディスプレイに表示してくれます。

先行者発進告知は停止状態で前方の車が動き出しても、自車が動かない場合がドライバーにお知らせ。

 

またセンサーのアップグレードによって、夜間歩行者や自転車運転手も感知できるように進化してより安全運転をサポートしてくれます。

デジタルインナーミラーも新たに設定され後方視界が向上されます。

繋がる車トヨタ コネクテッド T-Connect DCMパッケージ 搭載!

 

  • マップオンデマンド(初年度無料)
  • エージェント(音声対話サービス)
  • エージェント(先読み情報案内サービス
  • オペレーターサービス
  • マイカーSecurity[アラーム通知/車両の位置追跡・警備員の派遣/エンジン始動通知/カーファインダー(停車位置確認)/うっかり通知/リモート確認]
  • ヘルプネット(ワンタッチタイプ)【車内専用ボタン付】
  • リモートメンテナンスサービス

 

次期ハリアーでは新型クラウンよりスタートした「トヨタ コネクテッド」が標準搭載となります。

このサービスはレクサスなどで展開されていましたが、今後はトヨタ車にもサービスが展開されていきます。

 

より車とのつながりを強化してサービス向上になりユーザーとしては便利ですね♪

新型次期ハリアーの発売日と価格は?

今現在の発売日は2020年中旬ごろとされています

東京モーターショー2019では何らかのコンセプトモデルが出展されるとの予想

 

販売価格は新プラットフォームや新エンジン&ハイブリッド搭載で15万円ほどアップ

次期ハリアーと現行ハリアーの違いまとめ

さて上記で次期ハリアーについて情報まとめましたが、現行ハリアーとはどんな感じで違うのか情報をピックアップしますね♪

  • エクステリはキープコンセプト

ハリアーらしい上品なエクステリアデザインが採用されて、レクサスNXとは違うアプローチをしてきます。
またインテリアも現行モデル同様に質感の高いもの

  • プラットフォームが進化

次期ハリアーではTBGAと呼ばれる新プラットフォーム採用で走りの質などグレードアップ。
現行モデルは先代RAV4の古いものを使用

  • エンジンが新しくなる

2.0Lターボエンジンを除いて、ガソリンとハイブリッドがダイナミックフォースエンジンという新開発の物が搭載される。
動力性能・環境性能が向上

  • 最新の安全性能を搭載

高速道路での半自動運転のようなアシスト機能が採用されます。
この機能はレクサスLSにも搭載されているものです。

まとめ

「2020年 次期ハリアーにフルモデルチェンジの最新情報!現行モデルとの違いは?」は参考になりましたか?

次期ハリアーでもキープコンセプトで開発されていると思われ、また人気は不動のSUVとなります。

 

トヨタグループはTNGAプラットフォームを開発したことで、今まで走りの面では力を入れてこなかったのですが、一気に欧州車と渡り合える実力を持たせてきました。

実際新型RAV4が販売され乗り心地・剛性感など現行ハリアーと比較すると勝ち目のない結果となっています

 

現行モデルは雑誌などの試乗記で揺れや乗り心地に不満が出ていましたが、新型ハリアーでは上質な仕上がりに期待です。

また次期ハリアー フルモデルチェンジの最新情報が入り次第お伝えします!

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