2020年 次期ハリアーにフルモデルチェンジの最新情報!現行モデルとの違いは?

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2020年 次期ハリアーにフルモデルチェンジの最新情報は?

 

エクステリアデザインはキープコンセプトで引き続きシーケンシャルウィンカーなどは装着される。

より迫力のあるデザインに変更されるとの情報もありますので、レクサスNXなどのような感じになると思われます。

 

新プラットフォーム採用によって伸びやかなデザインになります

現行モデルは少し詰まったようなサイドビューが残念ですから

 

エクステリアデザインではクーペスタイルになるとの情報も入ってきています。

前から流れるようなデザインとなります。

 

インテリアに関しても質感向上は勿論のこと、上級車種に搭載されている装備も用意されるだろう。

引き続き上位グレードには本アルミやナッパレザーなど上質な素材が与えられる。

3列7人乗りも用意される?

ハリアーフルモデルチェンジで気になる情報も出てきています。

なんでも新型ハリアーでは3列7人乗りモデルも用意されるとのこと!

 

CX-8やCR-Vやエクストレイルなどライバルでは3列モデルをラインアップしており人気があります。

新型ハリアーではファミリー層を一層取り入れるために3列7人乗りモデルをラインアップする可能性が高い

 

ただRXのように三列目が子供しか乗れないような空間はやめてもらいたいですね

しかしハリアーのボディサイズを考えると、大人が快適な空間は期待できないでしょう。

 

CX-8は元々CX-9ベースに設計されているので、三列目も大人が座れる空間を確保していますが、ベースが5人乗りですのでエマージェンシーと考えたほうがいいでしょう。

 

2020年次期ハリアーでは進化する走行性能!

 

現行モデルではRAV4のプラットフォーム採用されていますが、次期ハリアーではTNGAと呼ばれる新開発プラットフォームが与えられます。

従来のプラットフォームよりも基本性能がアップグレードされます。

  • 軽量化により燃費性能向上
  • 低重心により走行性能向上
  • 剛性アップにより安全性向上

このプラットフォームを採用したC-HRは走りの良さに定評がありますから、次期ハリアーでも期待ができる。

次期ハリアーでも4WDもアップグレード

 

進化するのはプラットフォームだけではなく4WDもアップグレードされます。

「Dynamic Torque Vectoring AWD(ダイナミックトルクベクタリングAWD)」と呼ばれるもので、走行状況に応じてリヤのトルクを左右独立で制御する「トルクベクタリング機構」を採用

 

また世界初の「ラチェット式ドグクラッチ」は、2WD走行時には後輪に伝える動力を完全に停止することで燃費性能向上させる「ディスコネクト機構」を採用。

これによって従来比80%の損失を低減。

 

ハイブリッドの方もアップグレードされ、エンジン、トランスミッション、ブレーキ、4WDを統合して制御する「AWD Integrated Management(AIM)」が採用されます。こちらはガソリン4WDに搭載。

新型E-Fourで従来比1.3倍後輪に伝えるトルクが向上され、よりパワフルになります。

 

2020年 次期ハリアーの搭載されるパワートレインは?

 

まずは次期ハリアーに搭載されるエンジンについての情報をまとめます。

現行ハリアーに用意されているラインアップは以下の三種類になります。

 

  • 2.0L 8AR-FTSターボエンジン
  • 最高出力:170kW(231PS)/5,200-5,600r.p.m
  • 最大トルク:350N・m(35.7kgf・m)/1,650-4,000r.p.m

 

  • 2.0L 3ZR-FAE(バルブマチック付)エンジン
  • 最高出力:111kW(151PS)/6,100r.p.m
  • 最大トルク:193N・m(19.7kgf・m)/3,800r.p.m

 

  • ハイブリッドモデル
  • 2.5L 2AR-FXEエンジン
  • 最高出力:112kW(152PS)/5,700r.p.m.
  • 総排気量:2.493L
  • 最大トルク:206N・m(21.0kgf・m)/4,400-4,800r.p.m.
  • 2JMフロントモーター
  • 最高出力<ネット>:105kW(143PS)
  • 最大トルク<ネット>:270N・m(27.5kgf・m)
  • 2FMリヤモーター
  • 最高出力<ネット>:50kW(68PS)
  • 最大トルク<ネット>:139N・m(14.2kgf・m)

 

マイナーチェンジでターボモデルが追加されてユーザーの好みに合わせて選択できるようになりました!

 

 

では次期ハリアーはどのようなエンジンを採用するかですが、現行モデルのエンジンはターボモデルを除いて一新されます。

トヨタが新開発した「ダイナミックフォースエンジン」こちらのパワートレインを採用することで、環境性能・動力性能を向上させてきます。

  • 2.0L 8AR-FTSターボエンジン
  • 最高出力:170kW(231PS)/5,200-5,600r.p.m
  • 最大トルク:350N・m(35.7kgf・m)/1,650-4,000r.p.m

まずはターボエンジンですが、こちらは変更がないですがトランスミッションを8速ATに変更などの可能性はあります。

 

次にハイブリッドシステムですが、こちらは新型カムリより採用されたダイナミックフォースエンジンと最適化されたTHSⅡが組み合わされます。

  • A25A-FXS
  • エンジン最高出力 178PS/5,700rpm
  • エンジン最大トルク 221Nm/3,600~5,200rpm
  • モーター最高出力 120PS
  • モーター最大トルク 202Nm
  • システム最高出力 211PS

NAモデルは?

 

ここで気になるのがNAモデルになります。現行には用意されていますが、次期ハリアーにはどのようなNAエンジンが採用されるか気になります。

候補としては2つあり、ダイナミックフォースエンジンの2.0か2.5Lです。

 

  • 2.5Lガソリン用エンジン
  • 最高出力:205ps/6600rpm
  • 最大トルク:25.5kg-m/4800rpm
  • トランスミッション:ダイレクト シフト-8AT

まずはこのエンジンですが、現行が2.0Lですので搭載の可能性が管理人は低いと考えます。NAモデルはエントリーグレードの位置づけとなっており、2.5Lではターボモデルに近い価格設定となる恐れがあります。

 

そこで採用の可能性があるのが2.0Lダイナミックフォースエンジンです!

  • 2.0Lダイナミックフォースエンジン
  • 最高出力(kW/rpm)126/6,600
  • 最大トルク(N・m/rpm)205/4,800

馬力は約171PSを発揮して現行よりも20PSパワーアップされていながら、熱効率40%・41%を達成して低燃費

恐らく現行と同じく2.0Lのラインアップと予想されます。

 

現行では2.0Lは少し非力でしたが新型ハリアーでは新エンジン・新CVTの組み合わせで不満のない走りを見せる

 

新型無段変速機(CVT)「Direct Shift-CVT」と呼ばれる新トランスミッションにも注目

  • 機械損失低減

従来のベルト方式では発進時のパワー損失が大きかったのですが、今回新たに発進用のギヤを採用することで力強い加速を実現しつつアクセルに対するレスポンスも改善

  • ワイドレンジ化

発進用ギアを採用することでベルト側の変速を高くすることで燃費性能が向上されている

2.0Lエンジントップクラスの変速比幅7.5を実現

  • 変速追従性向上

発進ギア採用により負担軽減によって、ベルト・プーリー部の小型化に成功

この恩恵で変速速度を20%向上

ハイブリッドシステムも賢く進化

  • 先読み減速支援

ドライバーの運転履歴を学習して減速・停止する地点を蓄積

その地点ではアクセルオフによる充電を効率よく出来るようになります。

  • 先読みSOC (State Of Charge) 制御

ナビゲーションの地図データ (勾配情報) を元に長い下り坂と判断したら、積極的にEV走行をすることで燃費向上の効果があります。

更に渋滞情報を参考に渋滞に入る前に充電を多くする制御が入り、渋滞中のEV走行時間が長くなり燃費向上

新型ハリアーではターボモデル廃止

新型ハリアーでは現行モデルのラインナップされている2.0Lターボモデルが廃止されて、ダイナミックフォースエンジンのNAとハイブリッドのみとなる予定です。

新開発エンジンとハイブリッドで動力性能が向上しているので、2.0Lターボエンジン不要との判断でしょうか?

走りスキの方には少し残念な情報ですね。

 

コメント

  1. […] 情報によればHARRIER(ハリアー)は令和2年にモデルチェンジだそうです(真偽のほどはわかりません)。だとすると私の出世には間に合いそうにありません(笑。それに車もまだ購入し […]

  2. 河合 寛 より:

    掲載年月日を記入してほしい。
    いろいろ情報がある中で、最新情報かどうかわからない。

    • takataka より:

      ご覧いただきありがとうございます。
      掲載年月日は載せております。
      該当の記事ですと「2019.08.14」です。

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