【2020年 次期新型ヴェゼル フルモデルチェンジ】新エンジン&ハイブリッド搭載して新発売!

【2020年 次期新型ヴェゼル フルモデルチェンジ】新エンジン&ハイブリッド搭載して新発売!

ホンダが販売する「ヴェゼル」はSUVブームの中トップクラスの人気を誇る車の一台です。

3代目フィットをベースに開発され2013年に発売されて2019年で6年となり、そろそろ次期ヴェゼルにフルモデルチェンジの時期となっています。

 

4代目フィットの発売時期が2019年となっているので、それから少しして次期新型ヴェゼルの登場の予定となっているようです。

新開発されたエンジン&ハイブリッドの搭載が予定されておりますので、今現在入ってきてる情報まとめてみました。

 

 

次期新型ヴェゼル フルモデルチェンジ(エクステリア)

 

  • 現行ヴェゼル
  • 現行C-RV

となっておりホンダが最近採用する新デザインを取り入れており一目でホンダ車とわかる。

 

次期新型ヴェゼルでも基本的なエクステリアコンセプトはキープされる見込みです。

正直そこまで大きく変更はないと思われますので、エクステリアに関してはビッグマイナーチェンジのようなものでしょう。

 

シーケンシャルウィンカーなどトレンドアイテムをなど投入が期待されます。

現状ホンダは新型N-BOXのみの採用なので今後は増えていく!

 

「【2019年 新型フィット4にフルモデルチェンジ最新情報】現行モデルとエンジン・安全装備・価格など比較」

次期新型ヴェゼル フルモデルチェンジ(エンジン)

 

管理人が一番注目しているのは新開発されたエンジン&ハイブリッドシステムです。

搭載される予定のエンジンは現行モデルからダウンサイジングされ「1.0 Vテックターボ」となります。

  • シリンダー配列 直列3気筒
  • 排気量 1.0ℓ
  • 内径×行程 73.0×78.7mm
  • 圧縮比 10.0
  • 最高出力 95kW/5500rpm
  • 最大トルク 200Nm/2250rpm
  • 給気方式 ターボチャージャー
  • カム配置 DOHC
  • ブロック材 アルミ合金

ホンダのパワートレーン戦略EARTH DREAMS TECHNOLOGYのよると1.5〜1.8ℓNAエンジンの代替として、1.0ℓ直列3気筒ターボエンジンに置き換えていくとアナウンスがありました。

 

ですので現行型の1.5L NAはこの新開発1.0 Vテックターボに置き換わります。

すでに新型シビックに搭載され評価の方は上々です。

 

やはり税金面で安くなるのもユーザーにとっては有意義な部分です。

オイル管理なども普通に走ってるか限りそこまで気にすることはないと思います。

 

現行ヴェゼルはマイナーチェンジで1.5Lターボ設定

「【新型ヴェゼルターボ(ツーリング)をマイナーチェンジで2019年1月31日追加】」

 

マイナーチェンジで以前から要望があったターボモデルが設定されて新発売されます。

専用エクステリ&インテリアなどを用意しています

 

またエンジンスペックもステップワゴンの150PSから184PSに向上されると情報もあり走りにも期待が出来ます。

この1.5L Vテックは次期新型ヴェゼルに搭載されるのが気になる所だ!

ハイブリッドは2モーター式にアップグレード

 

4年ぶりに日本で復活販売された新型インサイトが搭載する1.5L 2モーターハイブリッド「i-MMD」を次期新型ヴェゼルにも搭載されます。

現行モデルの1モーター式「i-DCD」と比較してよりパワフルに走行することが出来ます。

Engine エンジン
最高出力 80kW [109PS] / 6,000 rpm
最大トルク 134N・m [13.7kgf・m] / 5,000 rpm
Traction Motor 走行用モーター
最高出力 96kW [131PS] / 4,000-8,000 rpm
最大トルク 267N・m [27.2kgf・m] / 0-3,000 rpm

 

この2モーター式「i-MMD」の特徴を紹介していきます。

EVドライブモード

 

発進時や街中での走行時はモーター走行によってガソリンを一切使用しないで低燃費を実現

ハイブリッドドライブモード

 

坂道や力強い加速が必要な時はエンジンが始動して発電した電力でモーターを駆動します。

高出力時はバッテリーからも電力を供給してモーター走行をアシスト

 

エンジンドライブモード

 

 

高速走行時などはモーター走行よりもエンジン走行の方が効率が良くなるため、クラッチをつないでモーターを使用しないエンジンドライブに切り替わります。

 

日産eパワーと同じシリーズ式ハイブリッドと呼ばれるもので、トヨタのハイブリッドとは違った乗り味となります。

こちらの方がモーター駆動が強いので動力性能では運転好きな人は気に入るはずです。

次期新型ヴェゼルの燃費は?

現行モデルは上記のようになっております。

シビックやインサイトを例に予想燃費を出してみたいと思います。

 

まず1.0L Vテックターボならば、JC08燃費は22.0km//l前後となるでしょう。

シビックが車両重量1300キロで19.4km/lなのでこのくらいになるのでは?

 

ハイブリッドモデルは、JC08燃費31.0km/lを達成すると思われます。

新型インサイトは34.2km/lとなり、同じような車両重量ですが次期新型ヴェゼルの方がボディ形状の関係で燃費は新型インサイトより落ちると予想できます。

 

フルモデルチェンジ後の価格は?

新開発エンジン&ハイブリッドなどコスト面で高く約10万円前後の価格上昇となるようです。

スタート価格は200万前後と予想されます。

しかし搭載される技術などを見れば安いもので管理人的には10万の価格アップだったら買いです♪

 

次期新型ヴェゼル フルモデルチェンジで安全装備は?

 

現行モデルに引き続き「ホンダセンシング」を搭載してきます。

  • 衝突軽減ブレーキ〈CMBS〉
  • 歩行者事故低減ステアリング
  • 渋滞追従ACC〈アダプティブ・クルーズ・コントロール〉
  • LKAS〈車線維持支援システム〉
  • 路外逸脱抑制機能
  • 誤発進抑制機能
  • 先行車発進お知らせ機能
  • 標識認識機能
  • 後方誤発進抑制機能
  • オートハイビーム

基本的には同じですが赤文字の部分がアップグレードされる機能です。

渋滞追従ACC〈アダプティブ・クルーズ・コントロール〉

現行モデルは電子パーキング採用しながら渋滞追従ACCではなくフルモデルチェンジでは渋滞追従式にアップグレードされます。

後方誤発進抑制機能

搭載されたセンサーによって後方に障害物など検知した状態で、アクセル操作などがあった場合にはエンジン出力制御して急発進を抑制

オートハイビーム

夜間走行時にハイビーム・ロービームの切り替えを自動的に行い夜間ドライブをサポートしてくれます。

電動パーキングは引き続き採用

 

現行モデルの採用されている電動パーキングは引き続き採用されます。

上記も記載しましたが、現行は全車速オートクルーズに対応していないのでフルモデルチェンジまでお預けとなります

まとめ

「【2020年 次期新型ヴェゼル フルモデルチェンジ】新エンジン&ハイブリッド搭載して新発売!」は参考になりましたか?

  1. デザインはキープコンセプト
  2. エンジンは新1.0Lターボ搭載の可能性
  3. ハイブリッドは2モーター式に変更されて燃費・走行性能向上
  4. ホンダセンシングは追加の安全機能
  5. 価格は10万円程アップ

 

注目はやはりなんといっても新エンジン&ハイブリッドですね!

この前新型インサイト試乗しましたが今までの1.5Lハイブリッドよりもパワフルな走りに感動しました♪

 

このハイブリッドが次期新型ヴェゼルに搭載されると思うとワクワクします。

トヨタとは違うハイブリッド方式なので走りが好きな人はホンダの2モーター式「i-MMD」の方が合うかもしれません。

 

また最新情報入ったら記事に追記していきます!

 

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