新型キューブは3列シート7人乗りにフルモデルチェンジ!エンジン・発売日・価格は?

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日産が現在販売するコンパクトカー「キューブ」は2008年に発売されて、今年で9年目を迎える。

先代のキューブには3列シート7人乗り「キューブキュービック」が設定されていました!

現行モデルにフルモデルチェンジされた際に廃止されてたので、知らない方も多いのではないでしょうか?

新型キューブではフリードやシエンタに対抗すべく、コンパクトミニバンに進化して販売されると情報があります。

新型キューブ フルモデルチェンジで3列ミニバンに進化!

いま日産が販売するミニバンは以下になります。

  • エルグランド
  • セレナ
  • ラフェスタ

ラフェスタはマツダ プレマシーのoemになっており、マツダはプレマシーとビアンテの販売終了を予定していますので、ラフェスタも消滅する運命にあります。

そうなるとエルグランドやセナはいらないけど、スライドで一応7人乗りが欲しいユーザーは困りますね・・・

コンパクトミニバンのフリードやシエンタの販売は好調なので、このサイズのミニバンを請け負うのが新型キューブとなります!

 

上記の画像はキューブキュービックになっていて、3列目は本当に緊急用で大人が長時間座っているのはキツイものがあったようです。

コンパクトカーに毛が生えた程度なので、広さはしょうがないです・・・

またヒンジドアですので利便性も高いとは言えませんでした!

 

 

上記は新型フリードの内装になっていて、さすがに各座席十分座れる広さを確保しています。

新型キューブ フルモデルチェンジでも7人乗りを最初から考えた設計になるので、フリードやシエンタと戦える車になるでしょう。

  • スライドドア
  • 広い車内
  • 使い勝手

ライバルを研究してフルモデルチェンジされるでしょうから期待が出来ます。

スライドドアの搭載はミニバンでは必需品になっていますので、間違いなく採用してくるでしょう!

セレナのように足をかざせば開く「ハンズフリードア」も搭載される。

 

 

また新型キューブ ミニバンではシートの座り心地もポイントになるはず!

現行型の座り心地が良くソファーに座っているようなので、二列目・三列目にも期待が高まります。

新型キューブ フルモデルチェンジのエクステリアは?

 

日産が新型車に採用している「Vモーショングリル」デザインが、新型キューブのエクステリアにも採用されることは間違いありません。

ここ最近では各メーカーは共通デザインを採用しており、一目でどのメーカーの車かわかるようになってきました。

外車ではBMWのキドニーグリルなどが有名です。

  • ホンダ「ソリッドウイングフェイス」
  • マツダ「魂動デザイン」
  • トヨタ「キーンルック」
  • レクサス「スピンドルグリル」

など各社このようなコンセプトデザインになります!

 

 

エクステリアデザインはシエンタ・フリードのように流線形になる。

現行モデルより一回り大きくなり、キューブはミニバンとして使い勝手が向上されます。

  • 予想ボディサイズ
  • 全長:4250mm
  • 全幅:1695mm
  • 全高:1685mm
  • ホイールベース:2750mm

新型キューブ フルモデルチェンジのエンジンラインアップは?

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ガソリン車とe-POWERをラインアップするようです。

基本的にノートe-POWERに採用されているエンジンやシステムを使用する形になります。

 

  • HR12DDR型1.2Lスーパーチャージャー
  • 最大出力:98PS)/5,600rpm
  • 最大トルク:14.5kgf·m /4,400rpm

注目を集めるためこのスーパチャージャーエンジンを搭載するのではにでしょうか?

ミニバンに過給機はステップワゴンくらいですから、話題にあるでしょう。

 

  • 直列3気筒HR改+モーター(EM57型)
  • 最高出力:79ps/5400rpm
  • 最大トルク:10.5kgm/3600-5200rpm
  • モーター出力:109PS/3008-10000rpm
  • モータートルク:25.9kgf・m/0-3008rpm

 

ノートEVに搭載されているものを新型キューブ用にチューニングされます。

2.0Lターボエンジンに匹敵するビッグトルクを発揮してストレスのない走りを実現!

試乗した人は驚くようなので期待が出来ますね♪

 

e-POWERに搭載されているエンジンは発電用に徹して、モーターが仕事をしますのでエンジン回転数が高くなりにくいため、車内に入る騒音・振動などは少ないのが特徴

モーターはエンジンと違いオンになった瞬間最大トルクなので、アクセルに対するレスポンスが良いのもポイント♪

e-POWER Driveモードであればアクセルペダルで減速も可能なので、速度制御が楽なのも良いですね。

新型キューブ フルモデルチェンジではプロパイロット搭載

 

セレナから搭載された高速道路 同一車線自動運転技術「プロパイロット」

キューブ フルモデルチェンジでもプロパイロットが用意されます。

  • インテリジェントクルーズコントロール

先行車を検知した状態で運転手がセットした速度に応じて加速・ブレーキを自動的に行います。

先行車が停止した際には自車も停止して、停車状態をキープ

発進した際にはスイッチかアクセル操作で再び追従します。

  • ハンドル支援

車線を感知して車線中央付近を維持するようステアリングアシストを行ってくれます。

50キロ以下では先行車がいる場合のみステアリングアシスト

 

ミニバンは家族を乗せて出かける機会が多く、遊んだあとの渋滞でドライバーの負担を大幅に軽減してくれます。

また万が一の事態では自動ブレーキ制御で事故の回避ま・軽減もしてくれるので安心です♪

フルモデルチェンジ後の燃費や価格は?

フリードやシエンタと同じ価格帯になるでしょう。

  • ガソリンモデル:180万円スタート
  • ハイブリッドモデル:230万スタート

気になる燃費は、ガソリンで19.0km/l~20.0km/l

ハイブリッドで28.0km/l~30.0km/lを目指して開発

 

やはり注目はe-POWERでクラストップの燃費を実現してくるのではないでしょうか?

まとめ

「新型キューブは3列シート7人乗りにフルモデルチェンジ!エンジン・発売日・価格は?」はお楽しみいただけたでしょうか?

売れ筋のコンパクトミニバンは、日産では手持ちがないためキューブのミニバン化の可能性は高いでしょう。

新型マーチは日本販売されない情報もあり、コンパクトカーはノートに集約させるつもりなのでしょう。

 

その計画ならキューブも無理してコンパクトカーで販売しないで、3列7人乗りに進化させるのが販売も伸びると思われます。

自動運転とe-POWERを上手く宣伝すれば、ノートのように人気車になるでしょう♪

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新型キューブは3列シート7人乗りにフルモデルチェンジ!エンジン・発売日・価格は?

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日産が現在販売するコンパクトカー「キューブ」は2008年に発売されて、今年で9年目を迎える。

先代のキューブには3列シート7人乗り「キューブキュービック」が設定されていました!

現行モデルにフルモデルチェンジされた際に廃止されてたので、知らない方も多いのではないでしょうか?

新型キューブではフリードやシエンタに対抗すべく、コンパクトミニバンに進化して販売されると情報があります。

新型キューブ フルモデルチェンジで3列ミニバンに進化!

いま日産が販売するミニバンは以下になります。

  • エルグランド
  • セレナ
  • ラフェスタ

ラフェスタはマツダ プレマシーのoemになっており、マツダはプレマシーとビアンテの販売終了を予定していますので、ラフェスタも消滅する運命にあります。

そうなるとエルグランドやセナはいらないけど、スライドで一応7人乗りが欲しいユーザーは困りますね・・・

コンパクトミニバンのフリードやシエンタの販売は好調なので、このサイズのミニバンを請け負うのが新型キューブとなります!

 

上記の画像はキューブキュービックになっていて、3列目は本当に緊急用で大人が長時間座っているのはキツイものがあったようです。

コンパクトカーに毛が生えた程度なので、広さはしょうがないです・・・

またヒンジドアですので利便性も高いとは言えませんでした!

 

 

上記は新型フリードの内装になっていて、さすがに各座席十分座れる広さを確保しています。

新型キューブ フルモデルチェンジでも7人乗りを最初から考えた設計になるので、フリードやシエンタと戦える車になるでしょう。

  • スライドドア
  • 広い車内
  • 使い勝手

ライバルを研究してフルモデルチェンジされるでしょうから期待が出来ます。

スライドドアの搭載はミニバンでは必需品になっていますので、間違いなく採用してくるでしょう!

セレナのように足をかざせば開く「ハンズフリードア」も搭載される。

 

 

また新型キューブ ミニバンではシートの座り心地もポイントになるはず!

現行型の座り心地が良くソファーに座っているようなので、二列目・三列目にも期待が高まります。

新型キューブ フルモデルチェンジのエクステリアは?

 

日産が新型車に採用している「Vモーショングリル」デザインが、新型キューブのエクステリアにも採用されることは間違いありません。

ここ最近では各メーカーは共通デザインを採用しており、一目でどのメーカーの車かわかるようになってきました。

外車ではBMWのキドニーグリルなどが有名です。

  • ホンダ「ソリッドウイングフェイス」
  • マツダ「魂動デザイン」
  • トヨタ「キーンルック」
  • レクサス「スピンドルグリル」

など各社このようなコンセプトデザインになります!

 

 

エクステリアデザインはシエンタ・フリードのように流線形になる。

現行モデルより一回り大きくなり、キューブはミニバンとして使い勝手が向上されます。

  • 予想ボディサイズ
  • 全長:4250mm
  • 全幅:1695mm
  • 全高:1685mm
  • ホイールベース:2750mm

新型キューブ フルモデルチェンジのエンジンラインアップは?

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ガソリン車とe-POWERをラインアップするようです。

基本的にノートe-POWERに採用されているエンジンやシステムを使用する形になります。

 

  • HR12DDR型1.2Lスーパーチャージャー
  • 最大出力:98PS)/5,600rpm
  • 最大トルク:14.5kgf·m /4,400rpm

注目を集めるためこのスーパチャージャーエンジンを搭載するのではにでしょうか?

ミニバンに過給機はステップワゴンくらいですから、話題にあるでしょう。

 

  • 直列3気筒HR改+モーター(EM57型)
  • 最高出力:79ps/5400rpm
  • 最大トルク:10.5kgm/3600-5200rpm
  • モーター出力:109PS/3008-10000rpm
  • モータートルク:25.9kgf・m/0-3008rpm

 

ノートEVに搭載されているものを新型キューブ用にチューニングされます。

2.0Lターボエンジンに匹敵するビッグトルクを発揮してストレスのない走りを実現!

試乗した人は驚くようなので期待が出来ますね♪

 

e-POWERに搭載されているエンジンは発電用に徹して、モーターが仕事をしますのでエンジン回転数が高くなりにくいため、車内に入る騒音・振動などは少ないのが特徴

モーターはエンジンと違いオンになった瞬間最大トルクなので、アクセルに対するレスポンスが良いのもポイント♪

e-POWER Driveモードであればアクセルペダルで減速も可能なので、速度制御が楽なのも良いですね。

新型キューブ フルモデルチェンジではプロパイロット搭載

 

セレナから搭載された高速道路 同一車線自動運転技術「プロパイロット」

キューブ フルモデルチェンジでもプロパイロットが用意されます。

  • インテリジェントクルーズコントロール

先行車を検知した状態で運転手がセットした速度に応じて加速・ブレーキを自動的に行います。

先行車が停止した際には自車も停止して、停車状態をキープ

発進した際にはスイッチかアクセル操作で再び追従します。

  • ハンドル支援

車線を感知して車線中央付近を維持するようステアリングアシストを行ってくれます。

50キロ以下では先行車がいる場合のみステアリングアシスト

 

ミニバンは家族を乗せて出かける機会が多く、遊んだあとの渋滞でドライバーの負担を大幅に軽減してくれます。

また万が一の事態では自動ブレーキ制御で事故の回避ま・軽減もしてくれるので安心です♪

フルモデルチェンジ後の燃費や価格は?

フリードやシエンタと同じ価格帯になるでしょう。

  • ガソリンモデル:180万円スタート
  • ハイブリッドモデル:230万スタート

気になる燃費は、ガソリンで19.0km/l~20.0km/l

ハイブリッドで28.0km/l~30.0km/lを目指して開発

 

やはり注目はe-POWERでクラストップの燃費を実現してくるのではないでしょうか?

まとめ

「新型キューブは3列シート7人乗りにフルモデルチェンジ!エンジン・発売日・価格は?」はお楽しみいただけたでしょうか?

売れ筋のコンパクトミニバンは、日産では手持ちがないためキューブのミニバン化の可能性は高いでしょう。

新型マーチは日本販売されない情報もあり、コンパクトカーはノートに集約させるつもりなのでしょう。

 

その計画ならキューブも無理してコンパクトカーで販売しないで、3列7人乗りに進化させるのが販売も伸びると思われます。

自動運転とe-POWERを上手く宣伝すれば、ノートのように人気車になるでしょう♪

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