【2021年 新型エスティマ フルモデルチェンジ最新情報】搭載エンジンや安全性能・EVモデル設定あり?

【2021年 新型エスティマ フルモデルチェンジ最新情報】搭載エンジンや安全性能・EVモデル設定あり?

新型エスティマ フルモデルチェンジ

 

現行エスティマが2006年に販売されて、2019年で13年目をむかえる。

2016年にビッグマイナーチェンジを受けてエクステリア・安全装備の強化を行った。

 

3.5L V6エンジンを廃止など大掛かりな改良をしましたが、やはり基本設計が古いのは隠せない。

しかし年間販売台数は昨年約9000台売り上げ、古いながら根強い人気がある。

 

新型エスティマのフルモデルチェンジは幾度も開発中止&中断など情報がありましたが、開発が再開されたと情報が出てきました。

今回はそんな新型エスティマの最新情報まとめてみました。

 

 

2021年 新型エスティマ フルモデルチェンジ最新情報(搭載エンジン)

新型エスティマ搭載エンジン

 

搭載されるエンジンはカムリより採用がスタートした「ダイナミックフォースエンジン」になります。

ガソリン&ハイブリッドが用意されます。

 

3.5L V6エンジンは現行同様に設定される予定はない!

2.5Lガソリン用エンジン

  • 最高出力:205ps/6600rpm
  • 最大トルク:25.5kg-m/4800rpm
  • トランスミッション:ダイレクト シフト-8AT

2.5Lハイブリッド用エンジン

  • 最高出力:176ps/5700rpm
  • 最大トルク:22.4kg-m/3600-5200rpm
  • モーター最高出力:143PS
  • モーター最大トルク:27.5kgf-m

 

現行モデルよりハイブリッドはモーター走行速度範囲が拡大されており燃費や動力性能向上。

最適化されたTHS2は時速100キロでもモーター走行が可能♪

EVモデル設定あり?

新型エスティマのフルモデルチェンジではEVモデルの設定されるとの情報があります。

人気クロスオーバーC-HRもEVモデルのコンセプトが出展されてますので、今後はトヨタもEV設定を増やしていく狙いでしょう。

 

フォルクスワーゲンもEVシフトを進めており「ID BUZZ」の市販化を2020年に向けて開発中とのこと。

 

またFCV(燃料電池自動車)の設定も計画されており、トヨタはFCVモデルの拡大も視野に入れている

レクサスLSにもFCVが追加設定される!

 

2021年 新型エスティマ フルモデルチェンジ最新情報(エクステリア)

新型エスティマ エクステリア フロント 新型エスティマ エクステリア サイド 新型エスティマ エクステリア リア

 

こちらは2017年東京モーターショーにて公開されたコンセプトモデル「FINE-Comfort Ride」になります。

FCVをパワーユニットとしたフラットフロアが特徴の4+2乗りのコンセプトカーだ。

 

新型エスティマに基本コンセプトと噂されています。

たしかにエクステリアはエスティマらしい流れるようなデザインになっていますね。

 

情報によると新型エスティマはホイールベース3メートルになり、コンセプト同様フラットフロアを採用する。

空気抵抗値Cd0.25を目指して開発されており、現行モデルより低くなる可能性がある

 

しかし室内高は新プラットフォーム採用で狭くなることを防ぎます。

やはりエスティマはスタイリッシュでカッコいいミニバンにしてもらいたいです!

 

 

新プラットフォーム「TNGA」

新型エスティマ プラットフォーム

 

トヨタが開発した次世代プラットフォーム「TNGA」が新型エスティマのフルモデルチェンジでも当然採用されます。

今まで使用していたプラットフォームから基本性能が向上します。

  • 乗り心地
  • 走行性能
  • 静音性

フロアが下げられるのでミニバンに大切な乗り降りもしやすくなるなどメリットがあります。

 

衝突安全性能も向上されているので、万が一の事故の被害も軽減されます。

現行エスティマは13年選手ですからかなりの差があると思います。

 

元々エスティマは低重心で走りに定評がある車なので、TNGA採用によってアルヴェルとは違った安定性を見せてくれるでしょう

 

2021年 新型エスティマ フルモデルチェンジ最新情報(安全性能)

新型エスティマ 安全性能

 

現行モデルにも安全機能が搭載されましたが、性能が低いのが上級車として不満です。

フルモデルチェンジでは第二世代セーフティセンスが搭載され飛躍的に安全性能が向上されます。

  • プリクラッシュセーフティ(歩行者[昼夜]・自転車運転者[昼]検知機能付衝突回避支援タイプ/ミリ波レーダー+単眼カメラ方式)

搭載されたカメラで前方を監視して万が一の際には自動ブレーキが作動して、衝突の軽減または回避を行います

  • レーントレーシングアシスト[LTA]

オートクルーズ使用中にカメラで道路線を感知して、ステアリング操作を行い道路中心をキープ

  • レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)

センサーによって設定した速度内でブレーキ&アクセル操作をして車間距離を自動的に保ちます

  • アダプティブハイビームシステム[AHS]/オートマチックハイビーム[AHB]

夜間走行時にハイビームを制御して対向車・前方車に眩しくないように切り替え

  • ロードサインアシスト[RSA]

標識を検知してインフォメーションディスプレイに表示

  • 先行車発進告知機能[TMN]

停車中に前方車が発進しても、自車が動かない場合ドライバーにお知らせ

 

今現在がセーフティセンスCですので2019年現在では他社のライバルと比較すると一周遅れている安全装備となっています。

新型エスティマでは電動パーキングなど便利装備も充実されます。

 

デジタルアウターミラー採用

 

レクサスESより初搭載されたデジタルアウターミラーが採用される見込みだ。

ESのデジタルアウターミラーは後付け感が半端ないのですが、これには理由があり他車種にも流用がしやすいようにとのこと!

 

  • カメラ倍率切り替え
  • 雨天走行時の視界確保
  • 高速走行時の風切り音軽減

慣れるまで違和感があるが使い慣れたら便利です。

 

またデジタルルームミラーも同じく採用されるだろう

現行アルヴェルにはすでに設定されている!

新型エスティマ 発売日と価格は?

 

今現在の情報では2021年販売に向けて開発が進んでるとのこと、以前は2020年に販売と情報がありましたが開発中止などによって販売時期が伸びた。

アルヴェルが驚異的セールスを誇っていますが、冒頭にも述べたようにエスティマもコンスタントに売れ続けています。

新型エスティマが販売されるなら、アルヴェルには及ばないが売れ筋モデルとなる

 

販売価格は350万前後~500万前後となる予想です。

ここのEVやFCVが設定されるなら価格はハイブリッドなどより高くなります。

 

現行モデルと新型エスティマの違いは?

現行モデルと新型エスティマ比較

 

  1. エンジンはダイナミックフォース搭載
  2. ハイブリッド性能向上
  3. エクステリはキープコンセプト
  4. 新プラットフォーム採用で走行性能&安全性向上
  5. 安全性能は次世代セーフティセンス搭載
  6. EVやFCVの設定の可能性あり

 

まとめ

「【2021年 新型エスティマ フルモデルチェンジ最新情報】搭載エンジンや安全性能・EVモデル設定あり?」は参考になりましたか?

開発中止の情報が出ましたがなんとか開発再開の方向に進んでいるようですね。

EVやFCVといった先端モデルの設定があるのならばアルヴェルとの差別化も図れます。

 

プリウスαがモデルチェンジされずにエスティマと統合販売されると雑誌情報がありました。

トヨタは今後全チャンネルで全車種の販売を進めていきますので、プリウスαに限らず統合&消滅の道をたどるモデルが出てくるでしょう。

アクアとヴィッツも統合される噂があります。

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