雪道は危険がいっぱい!注意すべきポイントと運転テクニックは?

お役立ち情報 トラブル解決 ドライブ関係

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これからの季節、雪道に遭遇することもあるかと思います。

1年を通して乾いた道を走る期間は約9カ月、雪道を走る事は3カ月。
雪が少ない地域の方にとっては困惑することもあるかと思います。
ここでは、雪道を走る際に注意すべき点と運転テクニックについてご紹介していきます。
「自分は慣れてるから大丈夫!」な~んて事、思わない方がいいですよ?

立ち往生してしまうと罰金の可能性も・・・・

「雪道の立ち往生は罰金の金額・いつから!?スタッドレスタイヤでもチェーンが必要って本当?」

普段の道と雪道の違い

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普段走っている乾いた道、もしくは雨天時の濡れた道。
車に乗ってる方はどちらも、1年を通して数えきれないぐらい走っているかと思います。

 

基本的に、乾いた道ではゴムで出来たタイヤが地面に食いつき、グリップしてくれます。
それにより、ハンドルが少しブレてもスリップせず進んでくれるし、カーブを曲がるときだって任意の方向に安定して曲がってくれます。

 

 

例え雨が降って地面が濡れようとも、タイヤのスリット(みぞ)がパターンに沿って水を排出してくれて、こちらも乾燥状態の路面同様に運転することが出来ます。

 

では、雪道と普段の道では何が大きく違うのでしょうか。

 

それは、積雪によりハンドルの自由を奪われ、タイヤのグリップが効きずらくなっている事です。

 

スタッドレスタイヤを履いたから安心!とか、そういう訳ではありません。
夏タイヤだろうが何だろうが、タイヤのみぞに異物が挟まればグリップ力が失われますし、それだけ滑りやすくもなります。

普段から通り慣れた道が魔の道に豹変すると言っても過言ではありません。

注意すべき点

雪道を走る上での注意点はそんなに多くはありませんが、だからと言って油断してはいけません。
積雪量が多かれ少なかれ、同様の注意をし、それを怠ってはいけません。

  1. ブレーキの制動距離が伸びてる
  2. 雪にハンドルがとられやすくなってる
  3. 押し固められた雪の上では滑りやすい。凍ってるところもある。

上記の点を踏まえ、

  1. 早めのブレーキと余裕を持った車間距離を空ける
  2. 急な進路変更や割り込みをしない
  3. 急ブレーキや急加速をしない

と言う事を念頭に置き、通常の乾いた路面よりも危険を予測しての運転が必要になります。

 

どんな危険が潜んでいるか

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前述した注意すべき点から想像すれば分かるとおりの危険が潜んでいます。
それはもう、普段とは比べ物にならないぐらい。

  • スリップしてしまうかもしれない
  • 自分以外の車がスリップして突っ込んでくるかもしれない
  • 雪解け水かと思ったら凍り付いた道だった
  • 吹雪いてて前が良く見えない

上記以外でも、シチュエーション次第で潜んでいる危険は変わります。
事故に関しも、単独、巻き込み、巻き込まれ、人を轢いてしまったなど様々です。

その全ては雪道と凍結路面に有り、です。

 

危険を避けるべく運転テクニック

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危険が自ら迫ってくることは防げなくても、危険から遠ざかる事は誰にでも出来ます。
運転の仕方一つで命を守り、雪道でも楽しいドライブが出来る様になりたいものですよね。
特に難しい事は無いので、危険回避の為の運転テクニックを覚えておいてください。

タイヤをスリップさせない

雪の上ではタイヤが滑りやすくなっています。
いつも通りのハンドル操作だとスリップする可能性が高いのでちょっとしたコツが必要!
原理を説明すると分かりずらい事もあるかと思うので、やり方だけを覚えるだけでいいかと思います。

 

その方法は、急な動作を行わない事です。
急ハンドルを切る、急ブレーキをかける、急アクセルで発進する、この3つだけは絶対にやめてください。

実際に周りに何もない広い場所でやってみると分かりますが、思いのほかにタイヤが空転します。

余裕を持った車線変更、ゆっくり加速、ポンピングブレーキで運転しましょう。

凍結路面、アイスバーンでは特に注意が必要になります。

車間距離を多めにとる

いつもの1.5~2倍位の車幅をとっておくといいでしょう。
事故は自分から起こしてしまうだけでなく、相手が起こした事故に巻き込まれるケースもあります。

何かあった時に余裕をもって停止できるようにしておくことが大切です。

筆者が実際に遭遇した事故なんですが、いかにもやんちゃそうな車が前を走っていて、その更に前に居た車との間でブレーキが間に合わず、やんちゃそうな車が追突してしまったケースがあります。
この場合もやはり、車間距離を多めにとっていなかった事が原因だったと聞きました。(後日、やんちゃな車が後輩の物だったと明らかに笑)

わだちに沿って走る

わだち(轍)ってご存知ですか?
車が雪道を走った後に出来るタイヤ幅サイズの軌跡です。
わだちの上を走る事により、雪にハンドルを取られることなく運転することができます。

 

誰にも踏まれていない新雪の上は運転しずらいですし、運が悪ければ事故につながる恐れがあります。
そこまでシビアではありませんが、前を走ってる車の後を追う形で走っていればわだちの上を走れます。

 

電車の線路をイメージしていただければ何となく想像がつくかと思います。

冬に備えて!

当サイトにて冬に役立つ情報が他にもありますので、まとめてみましたので合わせてお読みください♪

フロントガラスに氷が!凍結の溶かし方と予防方法・ワイパー作動は禁止!?

ワイパー立てる意味は?立てないと故障?夏と冬では理由が違う!

オールシーズンタイヤでチェーン規制は大丈夫?価格と性能を調査

スタッドレスタイヤの交換時期とは?夏まで装着は危険!?

お手軽スプレー式タイヤチェーンの効果とチェーン規制は大丈夫?

犬も歩けば・・・

雪道での危険とそれに対しての運転テクニックを挙げましたが、いかがでしたか?

どれだけ雪道の運転になれてる人でさえ、ヒヤリとする場面がたくさんあります。
逆に、あまり走らない、慣れていない人の方が堂々と運転しているように見受けられますが、とても怖いです。

 

ここでは冬季の運転にかんする注意をうながしたつもりですが、だからと言って冬以外なら大丈夫と言う訳ではありません。

雪ほどではないにしても、雨の日でも同様の事が言えます。
乾いた路面よりもスリップする確率増えますし。

一人だろうが、愛する人を乗せていようが、気とシートベルトを締めて、常に「こうなるかもしれない」と危険予知をして、安全運転に務めていきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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雪道は危険がいっぱい!注意すべきポイントと運転テクニックは?

お役立ち情報 トラブル解決 ドライブ関係

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これからの季節、雪道に遭遇することもあるかと思います。

1年を通して乾いた道を走る期間は約9カ月、雪道を走る事は3カ月。
雪が少ない地域の方にとっては困惑することもあるかと思います。
ここでは、雪道を走る際に注意すべき点と運転テクニックについてご紹介していきます。
「自分は慣れてるから大丈夫!」な~んて事、思わない方がいいですよ?

立ち往生してしまうと罰金の可能性も・・・・

「雪道の立ち往生は罰金の金額・いつから!?スタッドレスタイヤでもチェーンが必要って本当?」

普段の道と雪道の違い

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普段走っている乾いた道、もしくは雨天時の濡れた道。
車に乗ってる方はどちらも、1年を通して数えきれないぐらい走っているかと思います。

 

基本的に、乾いた道ではゴムで出来たタイヤが地面に食いつき、グリップしてくれます。
それにより、ハンドルが少しブレてもスリップせず進んでくれるし、カーブを曲がるときだって任意の方向に安定して曲がってくれます。

 

 

例え雨が降って地面が濡れようとも、タイヤのスリット(みぞ)がパターンに沿って水を排出してくれて、こちらも乾燥状態の路面同様に運転することが出来ます。

 

では、雪道と普段の道では何が大きく違うのでしょうか。

 

それは、積雪によりハンドルの自由を奪われ、タイヤのグリップが効きずらくなっている事です。

 

スタッドレスタイヤを履いたから安心!とか、そういう訳ではありません。
夏タイヤだろうが何だろうが、タイヤのみぞに異物が挟まればグリップ力が失われますし、それだけ滑りやすくもなります。

普段から通り慣れた道が魔の道に豹変すると言っても過言ではありません。

注意すべき点

雪道を走る上での注意点はそんなに多くはありませんが、だからと言って油断してはいけません。
積雪量が多かれ少なかれ、同様の注意をし、それを怠ってはいけません。

  1. ブレーキの制動距離が伸びてる
  2. 雪にハンドルがとられやすくなってる
  3. 押し固められた雪の上では滑りやすい。凍ってるところもある。

上記の点を踏まえ、

  1. 早めのブレーキと余裕を持った車間距離を空ける
  2. 急な進路変更や割り込みをしない
  3. 急ブレーキや急加速をしない

と言う事を念頭に置き、通常の乾いた路面よりも危険を予測しての運転が必要になります。

 

どんな危険が潜んでいるか

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前述した注意すべき点から想像すれば分かるとおりの危険が潜んでいます。
それはもう、普段とは比べ物にならないぐらい。

  • スリップしてしまうかもしれない
  • 自分以外の車がスリップして突っ込んでくるかもしれない
  • 雪解け水かと思ったら凍り付いた道だった
  • 吹雪いてて前が良く見えない

上記以外でも、シチュエーション次第で潜んでいる危険は変わります。
事故に関しも、単独、巻き込み、巻き込まれ、人を轢いてしまったなど様々です。

その全ては雪道と凍結路面に有り、です。

 

危険を避けるべく運転テクニック

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危険が自ら迫ってくることは防げなくても、危険から遠ざかる事は誰にでも出来ます。
運転の仕方一つで命を守り、雪道でも楽しいドライブが出来る様になりたいものですよね。
特に難しい事は無いので、危険回避の為の運転テクニックを覚えておいてください。

タイヤをスリップさせない

雪の上ではタイヤが滑りやすくなっています。
いつも通りのハンドル操作だとスリップする可能性が高いのでちょっとしたコツが必要!
原理を説明すると分かりずらい事もあるかと思うので、やり方だけを覚えるだけでいいかと思います。

 

その方法は、急な動作を行わない事です。
急ハンドルを切る、急ブレーキをかける、急アクセルで発進する、この3つだけは絶対にやめてください。

実際に周りに何もない広い場所でやってみると分かりますが、思いのほかにタイヤが空転します。

余裕を持った車線変更、ゆっくり加速、ポンピングブレーキで運転しましょう。

凍結路面、アイスバーンでは特に注意が必要になります。

車間距離を多めにとる

いつもの1.5~2倍位の車幅をとっておくといいでしょう。
事故は自分から起こしてしまうだけでなく、相手が起こした事故に巻き込まれるケースもあります。

何かあった時に余裕をもって停止できるようにしておくことが大切です。

筆者が実際に遭遇した事故なんですが、いかにもやんちゃそうな車が前を走っていて、その更に前に居た車との間でブレーキが間に合わず、やんちゃそうな車が追突してしまったケースがあります。
この場合もやはり、車間距離を多めにとっていなかった事が原因だったと聞きました。(後日、やんちゃな車が後輩の物だったと明らかに笑)

わだちに沿って走る

わだち(轍)ってご存知ですか?
車が雪道を走った後に出来るタイヤ幅サイズの軌跡です。
わだちの上を走る事により、雪にハンドルを取られることなく運転することができます。

 

誰にも踏まれていない新雪の上は運転しずらいですし、運が悪ければ事故につながる恐れがあります。
そこまでシビアではありませんが、前を走ってる車の後を追う形で走っていればわだちの上を走れます。

 

電車の線路をイメージしていただければ何となく想像がつくかと思います。

冬に備えて!

当サイトにて冬に役立つ情報が他にもありますので、まとめてみましたので合わせてお読みください♪

フロントガラスに氷が!凍結の溶かし方と予防方法・ワイパー作動は禁止!?

ワイパー立てる意味は?立てないと故障?夏と冬では理由が違う!

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お手軽スプレー式タイヤチェーンの効果とチェーン規制は大丈夫?

犬も歩けば・・・

雪道での危険とそれに対しての運転テクニックを挙げましたが、いかがでしたか?

どれだけ雪道の運転になれてる人でさえ、ヒヤリとする場面がたくさんあります。
逆に、あまり走らない、慣れていない人の方が堂々と運転しているように見受けられますが、とても怖いです。

 

ここでは冬季の運転にかんする注意をうながしたつもりですが、だからと言って冬以外なら大丈夫と言う訳ではありません。

雪ほどではないにしても、雨の日でも同様の事が言えます。
乾いた路面よりもスリップする確率増えますし。

一人だろうが、愛する人を乗せていようが、気とシートベルトを締めて、常に「こうなるかもしれない」と危険予知をして、安全運転に務めていきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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