中古のハイブリッドはおススメ?バッテリーの寿命や注意すべきポイント!

お役立ち情報 メンテナンス 車解説&比較

スポンサーリンク

少し前には、道路を見ても走っている車のほとんどがハイブリッドカーといって良いほど、多くのハイブリッドカーが走っていました。

一度は乗ってみたいという思いや、減税・免税などの恩恵によって、かなり加熱していたといえます。

今でも一時期ほどではないにしても、まだブームの熱が冷めていないません!

これから乗ってみようと考えている人も多いのではないでしょうか?今回は、そんなハイブリッドカーの中古車について紹介させていただきます。

中古のハイブリッドカーはおすすめ?

新車ではなく中古のハイブリッドカーを購入することは果たしてお得だといえるのでしょうか。

まずは、中古ハイブリッドカーを購入するメリット・デメリットを紹介させていただきます。

中古のハイブリッドカーを購入するメリット

中古のハイブリッドカーを購入するメリットです。

▼中古ハイブリッドカーのメリット①:本体価格が安い

ハイブリッドカーといえど、中古車市場に並べば当然他の車種と同様に中古車価格になります。

従って本体価格は年式や走行距離相応に安くなっていきます。しかし、人気車であれば需要が少なく供給が多くなるので、割高になってしまうこともあります。

▼中古ハイブリッドカーのメリット②:中古車在庫が豊富

ハイブリッドカーは、新車で非常に販売台数が多かったため、中古車市場でも当然豊富に在庫が揃っています。

中古車のデメリットとして、新車とは違い自分が希望する条件どおりの車を探す必要があります。

しかし、在庫が豊富にあるので希望する1台がみつかる可能性は高いといえます。

▼中古ハイブリッドカーのメリット③:燃費が良い

ハイブリッドカーに乗ることのメリットは燃費が良いことです。

世界でもトップクラスの燃費性能を誇ったプリウスやアクアは、中でも燃費性能が非常に優れています。

中古車といっても燃費性能が落ちるわけではないので、購入後はとても経済的だといえます。

●中古のハイブリッドカーを購入するデメリット

次に、中古のハイブリッドカーを購入するデメリットを紹介させていただきます。

▼中古ハイブリッドカーのデメリット①:自動車税は減税にならない

中古のハイブリッドカーでもエコカー減税を受けられる場合がありますが、重量税や自動車取得税はその恩恵が受けられます。

しかし、自動車税に関しては支払う必要があるので、新車と比べるとデメリットとなります。

▼中古ハイブリッドカーのデメリット②:古いモデルは満足できない可能性がある

ハイブリッドカーはとても技術的な進歩が著しいジャンルです。

そのため、古いハイブリッドカーを購入すると、性能面で満足できない可能性があります。

また、古いモデルになると、高額な部品が使われていることもあり、修理代が高くなることも考えられます。

●結論:ハイブリッドカーはおすすめか?

結論からいうと、古くなければ購入する価値はあります。

3年落ち、古くても5年落ち程度であれば性能や燃費の面でも特に問題ないでしょう。

スポンサーリンク

バッテリーの寿命や交換費用は?

ハイブリッドカーのバッテリーの寿命や交換費用などをご紹介します。

  • バッテリーの寿命について

ハイブリッドカーのバッテリーは、ガソリン車のバッテリーとは異なっています。

ガソリン車のバッテリーはエンジンをかけるために使われる一方、ハイブリッドカーでは走行するために使用されます。

因みに、ハイブリッドカーにはエンジンをかけるためのバッテリーと、駆動用のバッテリー(走行のためのバッテリー)の2種類が存在しています。

前者は他の車同様に4年~5年程度ですが、後者は5年10万kmのメーカー保証期間があり、実際の寿命は約10年・20万kmともいわれています。

  • バッテリー交換の費用は?

駆動用バッテリー本体の料金が、新品でおよそ15万円~30万円(車種やメーカーによって異なる)となります。

また、リビルト品(再生品)でも10万円~20万円ほど必要になり、部品代に加えて工賃が2万円ほど(対応店によって異なる)発生するようです。

つまり、部品代+工賃で12万円~32万円ほど必要になるということです。

ハイブリッドカーを購入するときの注意するポイント

最後に、ハイブリッドカーを購入するときの注意点をご紹介します。

走行距離が極端に少ないハイブリッドカーには注意

あまり使用されていないハイブリッドカーは放電している可能性があります。

スマホや持ち歩きゲームなどでも、使用していないと劣化が一気に進んでしまいます。つまり、ほどよく走行しているハイブリッドカーが良いということになります。

一般的な年間走行距離が約5,000km~1万kmといわれているので、3年落ちなら1万5,000km~3万kmあたりを目安にしましょう。

バッテリー交換を懸念するならディーラー中古車の保証つきを選んだ方が無難

さきほど説明したバッテリーの交換費用が高額だと感じるのであれば、保証つきのディーラー中古車を選びましょう。

保証つきであれば、バッテリーの費用を負担してもらえるからです。

しかし、念のため購入時には保証内容にバッテリーが含まれているか、きちんと確認しておくことが重要です。

まとめ

「中古のハイブリッドはおススメ?バッテリーの寿命や注意すべきポイント!」いかがだったでしょうか。
燃費が良く環境にもやさしいハイブリッドカー。安く購入することができて、ずっと乗り続けられたら、金銭的に負担が少なくなることは間違いありません。
良いカーライフを満喫するためにも、しっかりと検討して購入しましょう。

スポンサードリンク

コメントをどうぞ

ページの先頭へ

n-body">

中古のハイブリッドはおススメ?バッテリーの寿命や注意すべきポイント!

お役立ち情報 メンテナンス 車解説&比較

スポンサーリンク

少し前には、道路を見ても走っている車のほとんどがハイブリッドカーといって良いほど、多くのハイブリッドカーが走っていました。

一度は乗ってみたいという思いや、減税・免税などの恩恵によって、かなり加熱していたといえます。

今でも一時期ほどではないにしても、まだブームの熱が冷めていないません!

これから乗ってみようと考えている人も多いのではないでしょうか?今回は、そんなハイブリッドカーの中古車について紹介させていただきます。

中古のハイブリッドカーはおすすめ?

新車ではなく中古のハイブリッドカーを購入することは果たしてお得だといえるのでしょうか。

まずは、中古ハイブリッドカーを購入するメリット・デメリットを紹介させていただきます。

中古のハイブリッドカーを購入するメリット

中古のハイブリッドカーを購入するメリットです。

▼中古ハイブリッドカーのメリット①:本体価格が安い

ハイブリッドカーといえど、中古車市場に並べば当然他の車種と同様に中古車価格になります。

従って本体価格は年式や走行距離相応に安くなっていきます。しかし、人気車であれば需要が少なく供給が多くなるので、割高になってしまうこともあります。

▼中古ハイブリッドカーのメリット②:中古車在庫が豊富

ハイブリッドカーは、新車で非常に販売台数が多かったため、中古車市場でも当然豊富に在庫が揃っています。

中古車のデメリットとして、新車とは違い自分が希望する条件どおりの車を探す必要があります。

しかし、在庫が豊富にあるので希望する1台がみつかる可能性は高いといえます。

▼中古ハイブリッドカーのメリット③:燃費が良い

ハイブリッドカーに乗ることのメリットは燃費が良いことです。

世界でもトップクラスの燃費性能を誇ったプリウスやアクアは、中でも燃費性能が非常に優れています。

中古車といっても燃費性能が落ちるわけではないので、購入後はとても経済的だといえます。

●中古のハイブリッドカーを購入するデメリット

次に、中古のハイブリッドカーを購入するデメリットを紹介させていただきます。

▼中古ハイブリッドカーのデメリット①:自動車税は減税にならない

中古のハイブリッドカーでもエコカー減税を受けられる場合がありますが、重量税や自動車取得税はその恩恵が受けられます。

しかし、自動車税に関しては支払う必要があるので、新車と比べるとデメリットとなります。

▼中古ハイブリッドカーのデメリット②:古いモデルは満足できない可能性がある

ハイブリッドカーはとても技術的な進歩が著しいジャンルです。

そのため、古いハイブリッドカーを購入すると、性能面で満足できない可能性があります。

また、古いモデルになると、高額な部品が使われていることもあり、修理代が高くなることも考えられます。

●結論:ハイブリッドカーはおすすめか?

結論からいうと、古くなければ購入する価値はあります。

3年落ち、古くても5年落ち程度であれば性能や燃費の面でも特に問題ないでしょう。

スポンサーリンク

バッテリーの寿命や交換費用は?

ハイブリッドカーのバッテリーの寿命や交換費用などをご紹介します。

  • バッテリーの寿命について

ハイブリッドカーのバッテリーは、ガソリン車のバッテリーとは異なっています。

ガソリン車のバッテリーはエンジンをかけるために使われる一方、ハイブリッドカーでは走行するために使用されます。

因みに、ハイブリッドカーにはエンジンをかけるためのバッテリーと、駆動用のバッテリー(走行のためのバッテリー)の2種類が存在しています。

前者は他の車同様に4年~5年程度ですが、後者は5年10万kmのメーカー保証期間があり、実際の寿命は約10年・20万kmともいわれています。

  • バッテリー交換の費用は?

駆動用バッテリー本体の料金が、新品でおよそ15万円~30万円(車種やメーカーによって異なる)となります。

また、リビルト品(再生品)でも10万円~20万円ほど必要になり、部品代に加えて工賃が2万円ほど(対応店によって異なる)発生するようです。

つまり、部品代+工賃で12万円~32万円ほど必要になるということです。

ハイブリッドカーを購入するときの注意するポイント

最後に、ハイブリッドカーを購入するときの注意点をご紹介します。

走行距離が極端に少ないハイブリッドカーには注意

あまり使用されていないハイブリッドカーは放電している可能性があります。

スマホや持ち歩きゲームなどでも、使用していないと劣化が一気に進んでしまいます。つまり、ほどよく走行しているハイブリッドカーが良いということになります。

一般的な年間走行距離が約5,000km~1万kmといわれているので、3年落ちなら1万5,000km~3万kmあたりを目安にしましょう。

バッテリー交換を懸念するならディーラー中古車の保証つきを選んだ方が無難

さきほど説明したバッテリーの交換費用が高額だと感じるのであれば、保証つきのディーラー中古車を選びましょう。

保証つきであれば、バッテリーの費用を負担してもらえるからです。

しかし、念のため購入時には保証内容にバッテリーが含まれているか、きちんと確認しておくことが重要です。

まとめ

「中古のハイブリッドはおススメ?バッテリーの寿命や注意すべきポイント!」いかがだったでしょうか。
燃費が良く環境にもやさしいハイブリッドカー。安く購入することができて、ずっと乗り続けられたら、金銭的に負担が少なくなることは間違いありません。
良いカーライフを満喫するためにも、しっかりと検討して購入しましょう。

コメントをどうぞ