2017年4月から自動車税「燃費課税」が追加!?エコカー減税・自動車取得税廃止の詳細は?

お役立ち情報 車関係のお金

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ここ最近は税金が上がったりと家計に対しての負担が増えてきています!特に税金が多くかかっているのが自動車関係でしょう・・・

  • 消費税
  • 自動車税
  • 自動車取得税
  • 重量税

など様々な種類の税金をかけてきます!自動車を購入するにはこれらの税金を含めた金額を払わないとダメですので、余裕のない家庭には辛いものがありますね。

この自動車税に関する内容が2017年4月から大きく変更されるのご存知ですか?

現在、地球環境に優しい自動車に対する減税措置「エコカー減税」が2017年3月を期限に終了します!

消費税については平成31年10月(2019年10月)に延期されましたが、この記事では2017年4月に予定されていた新しい自動車税についての詳細をわかりやすく解説しますね♪

2019年には以下で紹介する税体制になるようなので、いまからチェックしておきましょう!

2017年4月からは自動車税が廃止されるの?

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エコカー減税の期限が2017年3月までになっていて、消費税が8%から10%にアップするに伴い自動車取得税の廃止が検討されています!!

消費税が8%になった時には自動車取得税の減税処置がとられました。

  • 自家用自動車
  • 2014年4月からは3%
  • 軽自動車
  • 2014年4月からは2%

これが消費税10%になる場合どちらも0%になる予定です!

自動車取得税が廃止されても新しい税制制度がスタートするので手放しで喜べるものではありません・・・

購入する自動車の種類によっては新税制の方が多く税金を支払う可能性があるのです!!

新しい制度では車の燃費性能によって購入額の0%~3%課税される「燃費課税がスタート

「燃費課税」の詳細は?

今現在あるエコカー減税の期限切れと自動車取得税の廃止に代わりに始まる新しい税金が「燃費課税」です!

エコカー減税適応時「自動車取得税」・が自家用車でが軽自動車の税率!

  • 平成32年度燃費基準20%向上達成車:非課税非課税
  • 平成32年度燃費基準10%向上達成車:0.60%0.40%
  • 平成32年度燃費基準達成車:1.20%0.80%
  • 平成27年度燃費基準10%向上達成車:1.80%1.20%
  • 平成27年度燃費基準5%向上達成車:2.40%1.60%
  • 未達成車(軽減なし):3.00%2.00%

これが新しい「燃費課税」が適応されると、が自家用車でが軽自動車の税率!

  • 平成32年度燃費基準20%向上達成車:非課税非課税
  • 平成32年度燃費基準10%向上達成車:非課税非課税
  • 平成32年度燃費基準達成車:1.00%1.00%
  • 平成27年度燃費基準10%向上達成車:2.00%2.00%
  • 平成27年度燃費基準5%向上達成車:3.00%2.00%
  • 未達成車(軽減なし):3.00%2.00%

この新しい「燃費課税」は自動車購入時の税金はなくなりますが、購入した年に限り支払う自動車税に上乗せされるシステムになっています・・・・

要するに購入時は安く見せかけて税金の取り方をわかりにくくしただけなのです!!

またこの制度は新車だけに限らず中古車にも適応が検証されており、お得に見えて国が接種する税金は増えることになります。

つまり2017年4月からは「平成27年度燃費基準10%向上達成車」の車を購入するとエコカー減税時よりも損をする計算になる!

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忘れてはいけない消費税10%!

この難しい税金関係の話で忘れてはいけないのが消費税10%引き揚げ時の話です!

上記では税率を書きましたが、そもそも消費税が10%上がるので車体購入価格も現在よりも2%上昇することです・・・

結局は減税されても車体価格2%の消費税が+で支払わないといけないので、今現在よりも税金の支払いが多くなる車種が増える!いまはハイブリッドなどが優遇されている現状ですが、新制度に移行してもそれは変わることがありません!

結局負担が増える自動車維持・・・

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「2017年4月から自動車税「燃費課税」が追加!?エコカー減税・自動車取得税廃止の詳細は?」は参考になりましたか?

結局10%の増税は平成31年4月に延期されましたが、これらの言葉をかえただけで、自動車購入時にかかる税金はほとんど変わらないか増税のどちらかです!

また車を維持するために必要な

  • ガソリン
  • オイル
  • 各種消耗品
  • 車検時の整備代

などは増税に伴い現在よりも2%上昇してしまうのです・・・

年間の車維持費が50万だと仮定すると1万円の維持費が余計にかかります!またこの他にも任意保険の値上がりなども予想されていますので、今後はますます自動車持つ人が少なくなるのでは!?

今後、新しい税制で振り回される自動車メーカーが心配になってしまいますね・・・

この先はお金のない若い世代などは車に興味が持てなくなり、新車ではなく中古車でいいやって考えが広がっていきそうです。また最近ではカーシェアなどが流行っていますので、そちらを利用したほうが安い金額で車を使えます。

今後の日本政府による税金動向には暫く注目しておくのが良いでしょう!

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“2017年4月から自動車税「燃費課税」が追加!?エコカー減税・自動車取得税廃止の詳細は?” への2件のフィードバック

  1. そもそも、何で車を所有すると税金がかかるのでしょうか?重量税やその他の税金、何に使うのでしょうか。そして、勝手に増税、何の為の増税ですかね。全く判りません。

    1. 若者の車離れと言われていますが、このようになんでも税金がかかればクルマ維持が馬鹿らしくなるのも当然のように思えます。

      また古いクルマに課税するのも意味不明です。
      なんでも最新の車にかえればエコではないと思います!

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2017年4月から自動車税「燃費課税」が追加!?エコカー減税・自動車取得税廃止の詳細は?

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ここ最近は税金が上がったりと家計に対しての負担が増えてきています!特に税金が多くかかっているのが自動車関係でしょう・・・

  • 消費税
  • 自動車税
  • 自動車取得税
  • 重量税

など様々な種類の税金をかけてきます!自動車を購入するにはこれらの税金を含めた金額を払わないとダメですので、余裕のない家庭には辛いものがありますね。

この自動車税に関する内容が2017年4月から大きく変更されるのご存知ですか?

現在、地球環境に優しい自動車に対する減税措置「エコカー減税」が2017年3月を期限に終了します!

消費税については平成31年10月(2019年10月)に延期されましたが、この記事では2017年4月に予定されていた新しい自動車税についての詳細をわかりやすく解説しますね♪

2019年には以下で紹介する税体制になるようなので、いまからチェックしておきましょう!

2017年4月からは自動車税が廃止されるの?

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エコカー減税の期限が2017年3月までになっていて、消費税が8%から10%にアップするに伴い自動車取得税の廃止が検討されています!!

消費税が8%になった時には自動車取得税の減税処置がとられました。

  • 自家用自動車
  • 2014年4月からは3%
  • 軽自動車
  • 2014年4月からは2%

これが消費税10%になる場合どちらも0%になる予定です!

自動車取得税が廃止されても新しい税制制度がスタートするので手放しで喜べるものではありません・・・

購入する自動車の種類によっては新税制の方が多く税金を支払う可能性があるのです!!

新しい制度では車の燃費性能によって購入額の0%~3%課税される「燃費課税がスタート

「燃費課税」の詳細は?

今現在あるエコカー減税の期限切れと自動車取得税の廃止に代わりに始まる新しい税金が「燃費課税」です!

エコカー減税適応時「自動車取得税」・が自家用車でが軽自動車の税率!

  • 平成32年度燃費基準20%向上達成車:非課税非課税
  • 平成32年度燃費基準10%向上達成車:0.60%0.40%
  • 平成32年度燃費基準達成車:1.20%0.80%
  • 平成27年度燃費基準10%向上達成車:1.80%1.20%
  • 平成27年度燃費基準5%向上達成車:2.40%1.60%
  • 未達成車(軽減なし):3.00%2.00%

これが新しい「燃費課税」が適応されると、が自家用車でが軽自動車の税率!

  • 平成32年度燃費基準20%向上達成車:非課税非課税
  • 平成32年度燃費基準10%向上達成車:非課税非課税
  • 平成32年度燃費基準達成車:1.00%1.00%
  • 平成27年度燃費基準10%向上達成車:2.00%2.00%
  • 平成27年度燃費基準5%向上達成車:3.00%2.00%
  • 未達成車(軽減なし):3.00%2.00%

この新しい「燃費課税」は自動車購入時の税金はなくなりますが、購入した年に限り支払う自動車税に上乗せされるシステムになっています・・・・

要するに購入時は安く見せかけて税金の取り方をわかりにくくしただけなのです!!

またこの制度は新車だけに限らず中古車にも適応が検証されており、お得に見えて国が接種する税金は増えることになります。

つまり2017年4月からは「平成27年度燃費基準10%向上達成車」の車を購入するとエコカー減税時よりも損をする計算になる!

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忘れてはいけない消費税10%!

この難しい税金関係の話で忘れてはいけないのが消費税10%引き揚げ時の話です!

上記では税率を書きましたが、そもそも消費税が10%上がるので車体購入価格も現在よりも2%上昇することです・・・

結局は減税されても車体価格2%の消費税が+で支払わないといけないので、今現在よりも税金の支払いが多くなる車種が増える!いまはハイブリッドなどが優遇されている現状ですが、新制度に移行してもそれは変わることがありません!

結局負担が増える自動車維持・・・

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「2017年4月から自動車税「燃費課税」が追加!?エコカー減税・自動車取得税廃止の詳細は?」は参考になりましたか?

結局10%の増税は平成31年4月に延期されましたが、これらの言葉をかえただけで、自動車購入時にかかる税金はほとんど変わらないか増税のどちらかです!

また車を維持するために必要な

  • ガソリン
  • オイル
  • 各種消耗品
  • 車検時の整備代

などは増税に伴い現在よりも2%上昇してしまうのです・・・

年間の車維持費が50万だと仮定すると1万円の維持費が余計にかかります!またこの他にも任意保険の値上がりなども予想されていますので、今後はますます自動車持つ人が少なくなるのでは!?

今後、新しい税制で振り回される自動車メーカーが心配になってしまいますね・・・

この先はお金のない若い世代などは車に興味が持てなくなり、新車ではなく中古車でいいやって考えが広がっていきそうです。また最近ではカーシェアなどが流行っていますので、そちらを利用したほうが安い金額で車を使えます。

今後の日本政府による税金動向には暫く注目しておくのが良いでしょう!

“2017年4月から自動車税「燃費課税」が追加!?エコカー減税・自動車取得税廃止の詳細は?” への2件のフィードバック

  1. そもそも、何で車を所有すると税金がかかるのでしょうか?重量税やその他の税金、何に使うのでしょうか。そして、勝手に増税、何の為の増税ですかね。全く判りません。

    1. 若者の車離れと言われていますが、このようになんでも税金がかかればクルマ維持が馬鹿らしくなるのも当然のように思えます。

      また古いクルマに課税するのも意味不明です。
      なんでも最新の車にかえればエコではないと思います!

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