車のサンバイザーが壊れた!車検や修理方法は?

車のサンバイザーが壊れた!車検や修理方法は?

 

日差しが眩しいときなどに使用する「サンバイザー」

新車などでは問題なく使用できるはずですが、中古車など年数がたっている車だとサンバイザーが壊れている場合があります。
管理人も以前サンバイザーが戻らないで下がったままになった時がありました・・・

そこで今回は壊れたサンバイザーの修理方法や、車検は通るのかなど記事をまとめました。

サンバイザーが壊れた場合の修理方法は?

仮にサンバイザーの根元から折れてしまった場合は、基本的に修理方法は部品交換となります。
接着剤などでは負担が大きいのでスグに取れてしまいます。

部品の収取先は

  • 車ディーラー

いま自分が乗られている車種の販売ディーラーに行けば純正部品を手配してもらえます。

部品代は車種によりますが左右1万円~2万円前後となっています。

  • インターネットショッピング

オークションであれば新品よりもかなり安く入手できる可能性があります。

しかし注意点としては、自分の車種の年式など確認しないといけません!

届いてから取り付けできないってパターンもありえます。

  • スクラップ工場

車解体の工場でも、そこの工場によりますがパーツ販売してくれる場合があります。

丁度自分の車があれば交渉して買取もできます。

管理人はこの方法で左右1000円で手に入れました!

 

一番確実なのはディーラーで用意してもらうのが良いですね。
型式など確実に見極めることが出来るのであればオークションなどがおススメです。

交換自体は簡単

部品が手に入れば修理方法はとても簡単です!

基本的に用意する工具は「プラスドライバー一本」

 

壊れているサンバイザーをドライバーを使用してネジを外して、新しいサンバイザーを逆の手順で取り付けるだけです。
YouTubeに取り外し・取り付けの動画がありましたので参考にしてみてください。

 

 

どうでしょうか?

初めての方でも30分もあれば修理できるのではないでしょうか♪

ちなみにお店に頼んだ場合の作業工賃は2000円~3000円前後となっていますので、最初から頼んでもいいですが一度チャレンジしてみましょう。

サンバイザーが壊れてても車検は通る?

これに関しては、車検場によって対応が異なる。
管理人が住んでる神奈川陸運局では、サンバイザーなしでも車検は大丈夫とのことです。

 

しかしディーラーなどで車検を通す場合はNGとなるケースが多いようです。
ディーラーなどはグレーゾーンなどはっきりしない場合は全部断る。

 

仮に車検に通るとしてもサンバイザーは安全運転のためにも修理をした方がいいです!

 

太陽が眩しくて前方が見えずに事故など起こしたら、修理費用より何倍もお金がかかります・・
また人身事故になった場合は目も当てられません!

サンバイザーのかわりに注意!

壊れたままで修理するのは面倒だからって、他のもので代替えするのは注意が必要です。

基本的にフロントガラス・運転席助手席ガラスなどに後付けのカーテンやメッシュバイザーは取り付けNG!

 

この様な場合は「道路交通法違反」となり切符が切られてしまいます。

  • 整備命令標章
  • 検査標章
  • 保安基準適合標章

など定められているもの以外貼り付け不可となっていて、最悪「不正改造違反」となります。

 

しかし通常であれば警察官の口頭注意で収まるケースが多いようですが、フロントガラス・運転席助手席ガラスには何も貼らない・つけないが基本ですので覚えておきましょう。

まとめ

「車のサンバイザーが壊れた!車検や修理方法は?」はいかがでしたか?

中古車を購入する際はサンバイザーを開け閉めして壊れそうにないかを確認しましょう。
購入前でしたら修理してもらってから納車するようにもできます。
あとで壊れたといっても修理代をとられてしまいますので、きちんと購入前にチェックしてください♪
今回の記事をまとめると

  • サンバイザーが壊れたら基本的に交換
  • 部品代は1万~2万円前後
  • ネット利用で安く買える場合もある
  • 車検は地域によって異なる
  • フロントガラスには何も貼ってはいけない

 

 

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