オールシーズンタイヤでチェーン規制は大丈夫?価格と性能を調査

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最近何かと話題の「オールシーズンタイヤ」
日本の四季をまとめて走破出来そうなイメージがありますが、実際の所どうなんでしょうか?
チェーン規制は潜り抜けられるのか、価格はどれぐらいなのか、性能面では問題がないのか。
ここで、オールシーズンタイヤに関しての調査結果を書きたいと思います。

またこんな交通違反もあるようなので気をつけましょう!

「雪道の立ち往生は罰金の金額・いつから!?スタッドレスタイヤでもチェーンが必要って本当?」

オールシーズンタイヤってなに?

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馴染みの無い人からすれば、そんなタイヤ聞いた事ないけど?ってなりますよね。
夏はサマータイヤ、冬はスタッドレス!が一般的ですが、北米やヨーロッパではオールシーズンタイヤが主流となりつつあるみたいです。

 

読んで字の如く、全ての季節に対応できるタイヤです。
そのまんまやん!そうです。夏でも冬でも対応できちゃうんです。

 

乾いた路面では夏タイヤ同様の走りが、雪の上ではスタッドレスタイヤと同等の走行が可能なタイヤです。

ある種、タイヤ界のゲームチェンジャーと言えそうです。

「スタッドレスタイヤの交換時期とは?夏まで装着は危険!?」

唯一の弱点

万能型のオールシーズンタイヤには唯一の弱点があります。

それは、「凍結した路面でのグリップが無いに等しい」とうところです。

 

スタッドレスタイヤは凍結した路面でもしっかり曲がってくれるのですが、オールシーズンタイヤは曲がり切れずにコースアウトしてしまう事が、実験で明らかになってます。
ブレーキ性能に関しては夏タイヤよりも多少は向上しているものの、やはりスタッドレスには劣ります。

あくまで凍結した路面(アイスバーン)での話なので、雪の上であればそれなりの走行性能があります。

オールシーズンタイヤでチェーン規制は大丈夫?

スプレー式タイヤチェーンでも物議を醸しだしましたが、オールシーズンタイヤの場合はどうなのでしょうか。

安心してください!走れますよ!

 

結論から言うとこうなります。
ただ、全てのオールシーズンタイヤが対応していると言う訳ではありません。
購入するのであれば、チェーン規制に対応したオールシーズンタイヤかどうかを確認しておきましょう。

 

グッドイヤーのVECTOR 4SEASONSはチェーン規制に対応しています。

 

一つ心に留めておいてほしい事があります。
それは、スタッドレスと同等な性能と言うだけで、それ以上の効果は望めないと言う事です。
あくまで夏タイヤに、冬でも多少は走れる機能を付け加えたものになります。
過信はしないで下さい。

スタッドレスであれば安全なのか?と言われると、運転の仕方が荒ければ事故を起こしてしまう訳ですが。

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価格とラインナップ

オールシーズンタイヤの種類はそんなに多くないみたいですが、チェーン規制対応で人気がある製品をご紹介ます。
(価格はタイヤのみ。価格差はタイヤサイズによるものです。)

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  • メーカー/商品名 ピレリ チントゥラートオールシーズン
  • 価格 一本あたり9000~35000円
  • 備考 耐パンク性が強いが、凍結路面は特に弱い

F1で使用されるタイヤメーカーとしても有名なピレリから出ています。
パンクに強いのはドライブ好きな人にとってはありがたい限りですね!

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  • メーカー/商品名 ファルケン ユーロウィンターHS449
  • 価格 一本あたり8000~30000円
  • 備考 特殊パターン採用により、特にウェット性能に期待が持てる

ドライ路面でのグリップはやや弱いものの、操縦性の安定感と優れた雪上ブレーキ性能が売りだそうです。

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  • メーカー/商品名 グッドイヤー ベクター4シーズンズ
  • 価格 一本あたり10000~44000円
  • 備考 剛性が高いブロック構造による偏摩耗の抑制効果が高い

オールシーズンタイヤの中でもランキング上位を占める製品になります。
トータルスコアが非常に高く、夏でも冬でも快適にドライブ出来るそうです。

 

お手持ちのホイールサイズにもよりますが、大体5~8万円もあれば購入可能かと思われます。
ホイールとセットであれば、購入する店舗にもよりますが10~16万程度です。

地域ごとのすすめ

オールシーズンタイヤを履くにしても、向いている地域とそうでない地域があります。

個人的にはオールシーズンタイヤ自体おススメではないのですが、強いて挙げるとすれば

  • 全く雪が降らない地域=夏タイヤオンリーでOK
  • あまり降らないが降雪の可能性がゼロではない=オールシーズンタイヤ
  • 除雪車が夜中に稼働するくらいの豪雪地=言うまでもなくスタッドレス必須

と言った感じになります。

都内や地方都市の様な、周りに山が無いような地域ではスプレー式タイヤチェーン同様、実用性があるのではないでしょうか。

オールシーズンタイヤに頼りすぎるのは良くない

ここまで、オールシーズンタイヤに関して述べてきましたが、いかがでしたか?
やはり、雪道に特化したスタッドレスには勝てそうもありませんね。
浅く広い範囲で対応できるのがオールシーズン、ワンシーズン限定でがっちりカバーしてくれるのがスタッドレス。
家は大工、料理はコック、と言う事です。

 

最近は技術の進歩もあってか、ハイブリッドだの人工知能だのと取りざたされてますが、結局は人が作った物。
過信は禁物、最終的には己の運転技術が物を言います。

最近ではこんな商品もあります↓

「お手軽スプレー式タイヤチェーンの効果とチェーン規制は大丈夫?」

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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オールシーズンタイヤでチェーン規制は大丈夫?価格と性能を調査

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最近何かと話題の「オールシーズンタイヤ」
日本の四季をまとめて走破出来そうなイメージがありますが、実際の所どうなんでしょうか?
チェーン規制は潜り抜けられるのか、価格はどれぐらいなのか、性能面では問題がないのか。
ここで、オールシーズンタイヤに関しての調査結果を書きたいと思います。

またこんな交通違反もあるようなので気をつけましょう!

「雪道の立ち往生は罰金の金額・いつから!?スタッドレスタイヤでもチェーンが必要って本当?」

オールシーズンタイヤってなに?

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馴染みの無い人からすれば、そんなタイヤ聞いた事ないけど?ってなりますよね。
夏はサマータイヤ、冬はスタッドレス!が一般的ですが、北米やヨーロッパではオールシーズンタイヤが主流となりつつあるみたいです。

 

読んで字の如く、全ての季節に対応できるタイヤです。
そのまんまやん!そうです。夏でも冬でも対応できちゃうんです。

 

乾いた路面では夏タイヤ同様の走りが、雪の上ではスタッドレスタイヤと同等の走行が可能なタイヤです。

ある種、タイヤ界のゲームチェンジャーと言えそうです。

「スタッドレスタイヤの交換時期とは?夏まで装着は危険!?」

唯一の弱点

万能型のオールシーズンタイヤには唯一の弱点があります。

それは、「凍結した路面でのグリップが無いに等しい」とうところです。

 

スタッドレスタイヤは凍結した路面でもしっかり曲がってくれるのですが、オールシーズンタイヤは曲がり切れずにコースアウトしてしまう事が、実験で明らかになってます。
ブレーキ性能に関しては夏タイヤよりも多少は向上しているものの、やはりスタッドレスには劣ります。

あくまで凍結した路面(アイスバーン)での話なので、雪の上であればそれなりの走行性能があります。

オールシーズンタイヤでチェーン規制は大丈夫?

スプレー式タイヤチェーンでも物議を醸しだしましたが、オールシーズンタイヤの場合はどうなのでしょうか。

安心してください!走れますよ!

 

結論から言うとこうなります。
ただ、全てのオールシーズンタイヤが対応していると言う訳ではありません。
購入するのであれば、チェーン規制に対応したオールシーズンタイヤかどうかを確認しておきましょう。

 

グッドイヤーのVECTOR 4SEASONSはチェーン規制に対応しています。

 

一つ心に留めておいてほしい事があります。
それは、スタッドレスと同等な性能と言うだけで、それ以上の効果は望めないと言う事です。
あくまで夏タイヤに、冬でも多少は走れる機能を付け加えたものになります。
過信はしないで下さい。

スタッドレスであれば安全なのか?と言われると、運転の仕方が荒ければ事故を起こしてしまう訳ですが。

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価格とラインナップ

オールシーズンタイヤの種類はそんなに多くないみたいですが、チェーン規制対応で人気がある製品をご紹介ます。
(価格はタイヤのみ。価格差はタイヤサイズによるものです。)

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  • メーカー/商品名 ピレリ チントゥラートオールシーズン
  • 価格 一本あたり9000~35000円
  • 備考 耐パンク性が強いが、凍結路面は特に弱い

F1で使用されるタイヤメーカーとしても有名なピレリから出ています。
パンクに強いのはドライブ好きな人にとってはありがたい限りですね!

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  • メーカー/商品名 ファルケン ユーロウィンターHS449
  • 価格 一本あたり8000~30000円
  • 備考 特殊パターン採用により、特にウェット性能に期待が持てる

ドライ路面でのグリップはやや弱いものの、操縦性の安定感と優れた雪上ブレーキ性能が売りだそうです。

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  • メーカー/商品名 グッドイヤー ベクター4シーズンズ
  • 価格 一本あたり10000~44000円
  • 備考 剛性が高いブロック構造による偏摩耗の抑制効果が高い

オールシーズンタイヤの中でもランキング上位を占める製品になります。
トータルスコアが非常に高く、夏でも冬でも快適にドライブ出来るそうです。

 

お手持ちのホイールサイズにもよりますが、大体5~8万円もあれば購入可能かと思われます。
ホイールとセットであれば、購入する店舗にもよりますが10~16万程度です。

地域ごとのすすめ

オールシーズンタイヤを履くにしても、向いている地域とそうでない地域があります。

個人的にはオールシーズンタイヤ自体おススメではないのですが、強いて挙げるとすれば

  • 全く雪が降らない地域=夏タイヤオンリーでOK
  • あまり降らないが降雪の可能性がゼロではない=オールシーズンタイヤ
  • 除雪車が夜中に稼働するくらいの豪雪地=言うまでもなくスタッドレス必須

と言った感じになります。

都内や地方都市の様な、周りに山が無いような地域ではスプレー式タイヤチェーン同様、実用性があるのではないでしょうか。

オールシーズンタイヤに頼りすぎるのは良くない

ここまで、オールシーズンタイヤに関して述べてきましたが、いかがでしたか?
やはり、雪道に特化したスタッドレスには勝てそうもありませんね。
浅く広い範囲で対応できるのがオールシーズン、ワンシーズン限定でがっちりカバーしてくれるのがスタッドレス。
家は大工、料理はコック、と言う事です。

 

最近は技術の進歩もあってか、ハイブリッドだの人工知能だのと取りざたされてますが、結局は人が作った物。
過信は禁物、最終的には己の運転技術が物を言います。

最近ではこんな商品もあります↓

「お手軽スプレー式タイヤチェーンの効果とチェーン規制は大丈夫?」

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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