2022年頃 新型フリード フルモデルチェンジ!搭載エンジン・装備・価格は?

2022年頃 新型フリード フルモデルチェンジ!搭載エンジン・装備・価格は?

 

ホンダが販売するコンパクトミニバン「フリード」が、2022年ごろを目安にフルモデルチェンジされる予定となっています。

2019年10月にビッグマイナーチェンジで、SUVスタイルを追加設定するなど商品力に磨きをかけたフリード

 

そんなフリードがフルモデルチェンジで新エンジン・新ハイブリッドを搭載して進化します。

今回はそんな新型フリードのフルモデルチェンジ情報をまとめてみました!

 

 

新型フリード フルモデルチェンジ(搭載エンジン)

現行モデルは1.5Lガソリンとハイブリッドの2ラインアップ展開されています。

以前今回のマイナーチェンジで、新エンジン・ハイブリッドが搭載される可能性があると記事にしましたが、やはりマイナーチェンジではそこまで大きな改良されませんでした。

 

新型フリードのフルモデルチェンジでは1.0L Vテックターボエンジン・2モーターi-MMDハイブリッドが搭載される予定だ。

ダウンサイジングターボエンジンで、トルク向上して燃費性能もアップされる

 

1.0L Vテックターボエンジン

  • 最大出力:129ps/5500rpm
  • 最大トルク:18.4 kgm/1700-4500rpm

このようなスペックのエンジンが搭載されます。

 

現行モデル1.5Lと比較してみましょう

  • 最大出力: 131PS/6,600rpm
  • 最大トルク:15.8kgf・m/4,600rpm

最大出力こそ2PS低下していますが、最大トルクは2.6kgm向上しています。

また最大トルク発生が1700rpmと低いので、アクセルを踏み込まなくても楽に発進が可能です。

 

2モーターi-MMDハイブリッド

  • エンジン
  • 109PS/6000rpm
  • 13.7kgfm/5000rpm
  • モーター
  • 131PS/4000-8000rpm
  • 27.2kgfm/0-3000rpm
  • システム出力 151ps

インサイトより搭載が始まった2モーターi-MMDハイブリッドシステムが採用されて、質の高い走行性能を楽しみことが出来ます。

 

現行フリードハイブリッドと比較してみましょう。

  • エンジン
  • 最高出力 :132ps
  • 最大トルク 15.9kgm
  • モーター
  • 最高出力 :29.5ps
  • 最大トルク :16.3kgm
  • システム出力 152ps

 

システム出力こそ1PS低下していますが今までのハイブリッドとは別物になっており、主にモーター走行を主体にします。

 

  • 搭載されているエンジンは低中速度域では発電に徹して、モーターに電力供給することでモーター主体の走行
  • 高速道路など高速域ではエンジンがクラッチに直結してエンジン主体の走行

このようにモーター・エンジンの得意なシーンを使い分けて燃費性能を向上させます。

新型フリード フルモデルチェンジでエクステリアは?

 

2019年のマイナーチェンジで、この最新デザインのヘッドライトが採用されると思ったのですが見送られました。

新型フリードまでお預けとなりました!

 

このヘッドライト採用してないのは今のところフリード・オデッセイとなっており、フルモデルチェンジで採用してくるでしょう。

またシーケンシャルウィンカーの搭載も期待できます。

 

基本的にはキープコンセプトで、車体サイズも多少の変更はありますが、大きくはなりません。

このコンパクトミニバン需要ありますので、大きくしたら意味ないですからね。

 

新型フリード フルモデルチェンジ(装備)

 

1.衝突被害軽減ブレーキ(CMBS)
2.誤発進抑制機能
3.後方誤発進抑制機能
4.路外逸脱抑制機能
5.歩行者事故低減ステアリング
6.渋滞追従機能付ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)
7.LKAS(車線維持支援システム)
8.先行車発進お知らせ機能
9.標識認識機能
10.オートハイビーム

 

現行モデル同様ホンダセンシングが与えられて、ドライバーの安全運転をサポートしてくれます。

電動パーキング採用

新型フリードフルモデルチェンジでは、電動パーキングが装備されることで全車速追従クルーズコントロールにアップグレードされます

電動パーキング採用によって、信号待ちなどでもブレーキを踏み続けることなく停止保持が可能で足の疲労軽減となります

新型フリード フルモデルチェンジ(発売日・価格)

新型フリードの発売日は今回のマイナーチェンジが2019年なので、2021年後半〜2022年前半と予想されています。

2019年の東京モーターショーでは新型フィット4が公開されますので、次のモーターショーでは新型フリードが公開されるのではないでしょうか!

 

タイプ 乗車定員
(名)
エンジン トランス
ミッション
駆動 消費税8%込み
B 6 1.5L直噴
DOHC
i-VTEC
CVT FF 1,880,000円
4WD 2,096,000円
G 6 FF 1,980,000円
7 FF 2,001,600円
6 4WD 2,212,200円
G
Honda SENSING
6 FF 2,100,000円
7 FF 2,121,600円
6 4WD 2,332,200円
HYBRID B 6 1.5L
アトキンソン
DOHC
i-VTECi-DCD
高出力
モーター
内蔵
7速
DCT
FF 2,256,000円
4WD 2,472,000円
HYBRID G 6 FF 2,376,000円
7 FF 2,397,600円
6 4WD 2,608,200円
HYBRID G
Honda SENSING
6 FF 2,496,000円
7 FF 2,517,600円
6 4WD 2,728,200円
HYBRID EX 6 FF 2,656,000円

こちらは現行フリードの価格となっています!

新型フリードではこの価格+10万~15万円ほど価格アップされる予想となりますので、スタート価格ぎりぎり200万以内といった感じになるでしょう。

 

ダウンサイジングターボや新ハイブリッド搭載によってコストが上がる見込みです。

 

まとめ

「2022年頃 新型フリード フルモデルチェンジ!搭載エンジン・装備・価格は?」は参考になりましたか?

新型フリードでは新エンジン・新ハイブリッドなど目玉になるものがあります。

まずはコンパクトカー「フィット」が新型フリードに搭載される予定のエンジン・ハイブリッド搭載してきますので、試乗レポートが楽しみです。

 

新型フリードの最新情報が入り次第すぐにお伝えします。

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