タイヤのゴムキャップの意味は?つけないと空気漏れする?

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ディーラーや整備工場でゴムキャップを含むバルブ交換を依頼した場合の費用

ディーラーや整備工場でゴムキャップを含むエアバルブ交換を依頼した場合の費用や交換頻度などを紹介させていただきます。

意外と知らない方も多いと思いますので、今回の記事を参考に覚えておいてくださいね♪

エアバルブの交換頻度

エアバルブは、タイヤ交換ごとに交換した方が良いようです。

エアバルブに使われている部品の多くは、タイヤと同じ素材であるゴムです。

摩耗こそしませんが、タイヤと同じ速度で劣化することになります。せっかく高額なタイヤを交換しても、エアバルブの劣化によって急に空気が漏れてしまっては、タイヤが傷んで使えなくなることも考えられるからです。

また、交換にはタイヤの脱着が必要になるため、タイヤ交換以外のタイミングで行うと余分に工賃がかかってしまいます。

タイヤ交換時であれば、タイヤ交換のついでに行うことができるため、余分な工賃が発生せず経済的だからです。

エアバルブ交換費用の相場

エアバルブの交換費用ですが、ディーラーや整備工場だとタイヤ1本につき約数百円程度です。

しかし、タイヤの脱着が必要になるため、脱着工賃がタイヤ4本で3,000円~4,000円程度(店舗によって異なる)が別途必要になります。

繰り返すようですが、わずか数百円のエアバルブの交換をケチってしまったために、数万円のタイヤを使えなくしてしまうことも考えられます。

ですから、タイヤ交換のタイミングでタイヤと同時に交換することをおすすめします。

一般的にゴムキャップだけなら無料

ゴムキャップだけをなくしてしまったという場合は、ガソリンスタンドやディーラーなどに行けば無料で受け取ることができます。

ただし、金属やゴムでも新品であれば有料となるかもしれませんので、一度問い合わせてみてください。

まとめ

「タイヤのゴムキャップの意味は?つけないと空気漏れする?」は参考になりましたか?

ゴムキャップをなくなってしまったからといって、空気が漏れるということはありません。

しかし、ゴムキャップにはエアバルブを保護する役割があるため、長期間ゴムキャップなしというのはおすすめできません。

1日程度であれば問題ないと思われますが、数ヶ月の長期間にわたって放置するのは止めておくべきです。中古であれば無料でもらえるので、なるべく早めにつけておきましょう。

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