コイン洗車場のマナーと使い方!上手に洗う方法と値段は?

洗車関係 車用品関係

スポンサーリンク

自分の車を洗う場合、洗車できる場所が限られています・・・

だからといって、毎回手洗い洗車を依頼すれば高額になってしまいますし、放置すると汚れが目立つ上に愛車にとっても良い環境とはいえません。

 

また一回300円と安いけどスタンドの洗車機は抵抗ある方もいると思います。

そんな洗車の汚れに関して、お悩みの方も多いのではないでしょうか?

 

「低価格で愛車をキレイにできるのがコイン洗車です。」

 

今回は、そんなコイン洗車場のマナーや使い方をご紹介したいと思います。

今までにコイン洗車を利用したことがないという方や、実はあまりよくわかっていないという方は、ぜひ参考にしてみてください。

近くのコイン洗車場の探し方

コイン洗車場を使ったことがないという方にとって、コイン洗車場がどこにあるかわからないといった悩みがあるかもしれません。

コイン洗車場を探すのであれば、ネットを使った検索が一番です。中でも検索しやすいのは以下の2つです。

  • 洗車ナビ
    http://www.soft99.co.jp/sensya-navi/
  • マピオン電話帳
    http://www.mapion.co.jp/phonebook/

洗車ナビはソフト99社が運営しているため、ソフト99の洗車用品が置いてある洗車場のみの検索となっています。

しかし、全国に対応しているため、お住まいの都道府県を入力するだけで洗車場の一覧が表示されて、とても使いやすいといえます。

マピオン電話帳は情報量がとても多く使いやすいのですが、コイン洗車場ではない店舗がヒットしていることもあるため、利用時には注意が必要です。

コイン洗車場に行く前の注意点

コイン洗車場の使い方の前に、注意点や準備しておく道具を紹介させていただきます。

いざ洗車しようとして、出来なかったら悲しいのでしっかりと準備してから洗車場に向かいましょう!

100円玉は多めに持って行くこと

コイン洗車場では、100円玉しか使えない場所がほとんどです。両替できない洗車場や、自販機があっても商品が全て割高という場合もあります。損をしないためにも、事前に準備しておく方が賢明なのです。

持って行くものを準備しておくこと

コイン洗車を利用したあとに拭く布がないとか、ホイールを掃除したいのにバケツがないということにならないよう、持って行くものは事前に準備しておきましょう。

▼洗車に必要な道具

  • バケツ
  • ワックスやコーティング剤
  • ブラシ
  • 拭き取り用クロス
  • カーシャンプー
  • 拭き上げ用タオル
  • 飲み物
  • 100円玉

「新車や黒系を傷つけない洗車方法は?洗う手順や洗車用品は?」

コイン洗車場の使い方とマナー

では、コイン洗車場の使い方や流れを簡単に解説させていただきます。

  • 洗車スペースに停車する
  • 水を全体にかける
  • シャンプーを使って車を洗浄
  • 水ですすぐ
  • 車を拭き取りスペースへ移動させ、充分に乾いたときにワックスやコーティングをかける

コイン洗車場のマナー

では、コイン洗車場におけるマナーとはどういったものでしょうか。一部を簡単に紹介させていただきます。

  • 駐車場に車を停めて出かけたりしない
  • 洗車が終わると速やかに車を拭き取りスペースへ移動させる
  • 洗車スペースがいっぱいだったら、拭き取りスペースで待つ
  • 汚れや泥が酷い場合は事前に落として、隣の人にはねないようにする
  • バケツに汲んできた水だけで洗車をしない

知らないうちに、こういった行為を行ってしまっていたという方は、次回から気をつけるようにしましょう。

洗車場のマナーをしっかり守ることで気持ちよく利用できます。

スポンサーリンク

上手に洗う方法

洗車は短い時間で効率よく、丁寧に終わらせることが重要です。

●まずは全体を洗う

コイン洗車は数分間で利用時間がなくなってしまうので、最初の水洗いの段階である程度汚れを落としておく必要があります。車を一周ぐるっと回って、まずは大まかな汚れを落とします。このとき、せっかく洗った箇所が再び汚れないように、上から洗うようにしましょう。

●見逃しがちな足回り

車の足回り周辺は意外と雑にしてしまう人が多く見られますが、こういった部分もしっかり洗浄しましょう。また、タイヤやホイールはブラシやスポンジを使ってこびりついた汚れをしっかりと落とすことです。

●水分は早めに拭き取る

洗車後の水分をそのままにしておくと、ウォータースポットの原因となってしまいます。このウォータースポットが一度できてしまうと、簡単には落ちなくなります。だからといって放置していると、塗装自体が傷んでしまうので非常に厄介なのです。

洗車よりも意外と神経を使うのが、この拭き取り作業だといえます。

●おすすめは水洗い

筆者としては、せっかく安いコイン洗車を利用するのですから、水洗いがおすすめです。途中で自前のシャンプーを使って洗うやり方が、キレイになる上に低価格です。

●コーティング車の場合

コーティングしている車の場合は、基本的に水洗いで十分汚れが落ちるようになっています。しかし、汚れがあまりにも酷いという場合には、コーティング車専用のシャンプーを使ってください。

コーティングを傷めないためにも、専用のスポンジや専用のクロスを使って洗車・拭き取りましょう。

車のコーティング剤でおすすめは?女性でも簡単!艶や撥水効果のある商品は?

ワックスとコーティング剤の違いや種類と効果は?メリット・デメリットを比較!

コイン洗車場の利用価格はどれぐらい?

コイン洗車の相場は以下のようになっています。

  • 水洗いのみ:400円~500円程度
  • シャンプーあり:500円~600円程度
  • ワックスや撥水:700円~1000円程度
  • 掃除機:3分~5分の利用で100円

洗車場によってさまざまなコースが用意されているので、予算や目的に合わせて使い分けるようにしましょう。

洗車関連記事

車のガラスに付いた油膜の除去方法と正しい撥水コーティングの塗り方は?

車のガラス撥水はフッ素とシリコーンの違いは?メリットやデメリットを解説!

ウォータースポットとイオンデポジットの違いは?原因と除去方法は?

車に付着する鉄粉の予防策と除去方法は?粘土の使用は傷つかない?

車に高圧洗浄機!使い方と注意点・塗装は傷まない!?

 

洗車場使い方&マナーまとめ

「コイン洗車場のマナーと使い方!上手に洗う方法と値段は?」いかがだったでしょうか?
コイン洗車場におけるマナー、使い方、相場などをご紹介させていただきました。

車がいつもピカピカだと使っていていつも気持ちが良いものです。
毎日はもちろん無理ですが、たまには愛車をキレイにしてドライブに出かけるのも楽しいのではないでしょうか。

スポンサードリンク

コメントをどうぞ

ページの先頭へ

n-body">

コイン洗車場のマナーと使い方!上手に洗う方法と値段は?

洗車関係 車用品関係

スポンサーリンク

自分の車を洗う場合、洗車できる場所が限られています・・・

だからといって、毎回手洗い洗車を依頼すれば高額になってしまいますし、放置すると汚れが目立つ上に愛車にとっても良い環境とはいえません。

 

また一回300円と安いけどスタンドの洗車機は抵抗ある方もいると思います。

そんな洗車の汚れに関して、お悩みの方も多いのではないでしょうか?

 

「低価格で愛車をキレイにできるのがコイン洗車です。」

 

今回は、そんなコイン洗車場のマナーや使い方をご紹介したいと思います。

今までにコイン洗車を利用したことがないという方や、実はあまりよくわかっていないという方は、ぜひ参考にしてみてください。

近くのコイン洗車場の探し方

コイン洗車場を使ったことがないという方にとって、コイン洗車場がどこにあるかわからないといった悩みがあるかもしれません。

コイン洗車場を探すのであれば、ネットを使った検索が一番です。中でも検索しやすいのは以下の2つです。

  • 洗車ナビ
    http://www.soft99.co.jp/sensya-navi/
  • マピオン電話帳
    http://www.mapion.co.jp/phonebook/

洗車ナビはソフト99社が運営しているため、ソフト99の洗車用品が置いてある洗車場のみの検索となっています。

しかし、全国に対応しているため、お住まいの都道府県を入力するだけで洗車場の一覧が表示されて、とても使いやすいといえます。

マピオン電話帳は情報量がとても多く使いやすいのですが、コイン洗車場ではない店舗がヒットしていることもあるため、利用時には注意が必要です。

コイン洗車場に行く前の注意点

コイン洗車場の使い方の前に、注意点や準備しておく道具を紹介させていただきます。

いざ洗車しようとして、出来なかったら悲しいのでしっかりと準備してから洗車場に向かいましょう!

100円玉は多めに持って行くこと

コイン洗車場では、100円玉しか使えない場所がほとんどです。両替できない洗車場や、自販機があっても商品が全て割高という場合もあります。損をしないためにも、事前に準備しておく方が賢明なのです。

持って行くものを準備しておくこと

コイン洗車を利用したあとに拭く布がないとか、ホイールを掃除したいのにバケツがないということにならないよう、持って行くものは事前に準備しておきましょう。

▼洗車に必要な道具

  • バケツ
  • ワックスやコーティング剤
  • ブラシ
  • 拭き取り用クロス
  • カーシャンプー
  • 拭き上げ用タオル
  • 飲み物
  • 100円玉

「新車や黒系を傷つけない洗車方法は?洗う手順や洗車用品は?」

コイン洗車場の使い方とマナー

では、コイン洗車場の使い方や流れを簡単に解説させていただきます。

  • 洗車スペースに停車する
  • 水を全体にかける
  • シャンプーを使って車を洗浄
  • 水ですすぐ
  • 車を拭き取りスペースへ移動させ、充分に乾いたときにワックスやコーティングをかける

コイン洗車場のマナー

では、コイン洗車場におけるマナーとはどういったものでしょうか。一部を簡単に紹介させていただきます。

  • 駐車場に車を停めて出かけたりしない
  • 洗車が終わると速やかに車を拭き取りスペースへ移動させる
  • 洗車スペースがいっぱいだったら、拭き取りスペースで待つ
  • 汚れや泥が酷い場合は事前に落として、隣の人にはねないようにする
  • バケツに汲んできた水だけで洗車をしない

知らないうちに、こういった行為を行ってしまっていたという方は、次回から気をつけるようにしましょう。

洗車場のマナーをしっかり守ることで気持ちよく利用できます。

スポンサーリンク

上手に洗う方法

洗車は短い時間で効率よく、丁寧に終わらせることが重要です。

●まずは全体を洗う

コイン洗車は数分間で利用時間がなくなってしまうので、最初の水洗いの段階である程度汚れを落としておく必要があります。車を一周ぐるっと回って、まずは大まかな汚れを落とします。このとき、せっかく洗った箇所が再び汚れないように、上から洗うようにしましょう。

●見逃しがちな足回り

車の足回り周辺は意外と雑にしてしまう人が多く見られますが、こういった部分もしっかり洗浄しましょう。また、タイヤやホイールはブラシやスポンジを使ってこびりついた汚れをしっかりと落とすことです。

●水分は早めに拭き取る

洗車後の水分をそのままにしておくと、ウォータースポットの原因となってしまいます。このウォータースポットが一度できてしまうと、簡単には落ちなくなります。だからといって放置していると、塗装自体が傷んでしまうので非常に厄介なのです。

洗車よりも意外と神経を使うのが、この拭き取り作業だといえます。

●おすすめは水洗い

筆者としては、せっかく安いコイン洗車を利用するのですから、水洗いがおすすめです。途中で自前のシャンプーを使って洗うやり方が、キレイになる上に低価格です。

●コーティング車の場合

コーティングしている車の場合は、基本的に水洗いで十分汚れが落ちるようになっています。しかし、汚れがあまりにも酷いという場合には、コーティング車専用のシャンプーを使ってください。

コーティングを傷めないためにも、専用のスポンジや専用のクロスを使って洗車・拭き取りましょう。

車のコーティング剤でおすすめは?女性でも簡単!艶や撥水効果のある商品は?

ワックスとコーティング剤の違いや種類と効果は?メリット・デメリットを比較!

コイン洗車場の利用価格はどれぐらい?

コイン洗車の相場は以下のようになっています。

  • 水洗いのみ:400円~500円程度
  • シャンプーあり:500円~600円程度
  • ワックスや撥水:700円~1000円程度
  • 掃除機:3分~5分の利用で100円

洗車場によってさまざまなコースが用意されているので、予算や目的に合わせて使い分けるようにしましょう。

洗車関連記事

車のガラスに付いた油膜の除去方法と正しい撥水コーティングの塗り方は?

車のガラス撥水はフッ素とシリコーンの違いは?メリットやデメリットを解説!

ウォータースポットとイオンデポジットの違いは?原因と除去方法は?

車に付着する鉄粉の予防策と除去方法は?粘土の使用は傷つかない?

車に高圧洗浄機!使い方と注意点・塗装は傷まない!?

 

洗車場使い方&マナーまとめ

「コイン洗車場のマナーと使い方!上手に洗う方法と値段は?」いかがだったでしょうか?
コイン洗車場におけるマナー、使い方、相場などをご紹介させていただきました。

車がいつもピカピカだと使っていていつも気持ちが良いものです。
毎日はもちろん無理ですが、たまには愛車をキレイにしてドライブに出かけるのも楽しいのではないでしょうか。

コメントをどうぞ