ガラスコーティングの効果と価格は?DIYでやるにはどうやる?

お役立ち情報 洗車関係 車用品関係

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最近、洗車の後にワックスがけをしている人が減っていると感じることはありませんか?

それは、ワックスよりもガラスコーティングが主流になってきているからなのです。

今回はそんなガラスコーティングの効果や価格、DIYでのやり方について紹介させていただきます。

ガラスコーティングを考えているという方は、ぜひ最後までご覧になってみてください。

ガラスコーティングって何?

ガラスコーティングとは、

  • ワックス系

カルナバ蝋を原料とした物で固形、半練り、液体と様々販売されています。

施行から艶は最高なのですが、商品によっては一雨で効果が薄れてしまうものもあります。

大体1か月が目安になります。

  • ポリマー系

簡単施工で手軽に撥水と艶が出ますが、効果持続期間は短く大体3か月~半年。

またボディの保護性能も高いとは言えない。

  • ガラス系

塗れたボディに吹きかけて拭き取る簡易施工タイプから、プロが使用する硬化型など性能・価格がピンキリあります。

簡易施行タイプでも効果期間6か月~1年と長いのが特徴です!

 

 

など、さまざまな種類のコーティングの中でも最高に位置づけられたコーティングのことです。

特徴としては、油脂分が少なくコーティング膜が強いということがあげられます。

「ワックスとコーティング剤の違いや種類と効果は?メリット・デメリットを比較!」

ガラスコーティングの効果とは?

そんなガラスコーティングですが、その効果をメリットデメリットと合わせて紹介させていただきます。

特徴などをよく知ったうえで自分に合っているか見極めてくださいね。

まずはメリットから見ていきましょう!

効果が長期間持続する

ガラスコーティングはかなり効果が持続します。

年数にすると、大よそ3年~5年といわれていますが、それぞれ保証年数は異なります。

ただ、ポリマーが3ヶ月~1年、ワックスが1ヶ月程度と考えると、かなり長い期間効果が持続するといえます。

 

傷がつきにくくなる

ガラスコーティングを施工すると、硬い膜に覆われているため傷がつきにくいという特徴・メリットがあります。

さすがに目に見えるような大きな傷はついてしまいますが、目に見えない細かい傷の場合、保護されているためつきにくいのです。

そのためブラックなどのカラーには必須といえますね♪

 

ボディの変色を防止する

ガラスコーティングによって保護されているボディは、直射日光や汚れなどから守ってくれるため変色するのを防いでくれます。

特に赤い塗装色は日光による退色が気になりますので、青空駐車ユーザーにもお勧めです!

 

汚れがつきにくくなる

ガラスコーティングを施工すると、汚れがつきにくくなります。

汚れが付着していても、水だけで簡単に汚れは落ちてしまいます。つまり、洗車も楽になるということです。

 

ツヤがある

ガラスコーティングの最大の特徴はツヤです。

透明感のある硬い膜によって作り出させるツヤは、ボディを美しく見せます。

また、細かい傷がボディの曇りやくすみを生み出す原因になっているため、長時間のツヤを持続させることができます。

 

次はデメリットを紹介します!

やり直しがきかない

簡易施行タイプではそこまで気にする必要はありませんが、

硬化型ガラスコーティングは、一度施行してしまうとやり直しすることが難しいといわれています。

つまり、失敗すると後が面倒になってしまうのです。

 

定期的なメンテナンスが必要になる

ワックスやポリマーであれば、基本的に施行後のお手入れの必要はありません。

しかし、ガラスコーティングは効果を持続させるためのメンテナンスが必要になってしまいます。

 

業者に頼むと費用が高額になる

ガラスコーティングを、専門店やガソリンスタンド、量販店などの業者に依頼した場合は、6万円~10万円程度と高額になります。

理由としては、下処理なども丁寧に行われるためで、耐久性はもちろん保証もついてくるからです。

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■ガラスコーティングをDIYでやるには?

では、ガラスコーティングをDIYで施工した場合の手順を説明させていただきます。

●施行前に必要な道具を揃えておく

1.カーシャンプー
2.粘土や鉄粉除去剤
3.脱脂材やシリコンオフ
4.コンパウンド
5.マスキングテープ
6.コーティング剤

●ガラスコーティングをDIYでやる際の注意点

ガラスコーティング剤には説明書が同梱されています。施行前にはこの説明書に必ず目を通しておきましょう。

●DIY手順1:ボディの洗浄

まずは洗車を行います。カーシャンプーでボディを綺麗に洗ったあと、水分を拭き取ります。

その次にボディに引っついている鉄粉などを粘土や鉄粉除去剤を使って取り除きます。

そして更に洗車して液剤を洗い落とします。この際、水分は徹底的に拭き取ったり乾燥させたりしましょう。

ドアノブの爪痕、ミラーの下など、細かい傷などがあれば1度目の洗車のあとに目の細かいコンパウンドで傷を消しておきます。

関連記事

新車や黒系を傷つけない洗車方法は?洗う手順や洗車用品は?

鉄粉の予防策と除去方法は?粘土の使用は傷つかない?

細かい傷を消せる!車用コンパウンドの使い方とオススメ商品は?

●DIY手順2:マスキングテープを使ってマスキング

次にマスキングを行います。樹脂部分やゴム部分などのコーティングしたくない部分をマスキングテープで覆います。

●DIY手順3:コーティングを施工する

コーティングを施していきます。ムラができないよう均等に塗っていきましょう。

注意点としては、施行した部分を素手で触ると指紋がついてしまうので、触らないようにしましょう。

施行後は、塗り忘れがないかしっかりと確認しておく方がベターです。

●DIY手順4:水に濡れないように乾燥

最後に乾燥させます。水分や汚れが付着しないように自然乾燥させましょう。

ガラスコーティングをDIYでやった場合の価格は?

様々な商品がありますが、

硬化型の場合は5000円~10000万円前後

簡易型の場合は2000円~7000円前後

車のコーティング剤でおすすめは?女性でも簡単!艶や撥水効果のある商品は?

■まとめ

「ガラスコーティングの効果と価格は?DIYでやるにはどうやる?」はいかがだったでしょうか。
これまでのことをまとめると、

・ガラスコーティングについて
・ガラスコーティングの効果やデメリット
・ガラスコーティングDIYの方法

などをご紹介しました。
業者に依頼すれば高額になりますが、自分でやると手間や時間がかかってしまいます。そのあたりをしっかりと考えた上で検討するようにしましょう。

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ガラスコーティングの効果と価格は?DIYでやるにはどうやる?

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最近、洗車の後にワックスがけをしている人が減っていると感じることはありませんか?

それは、ワックスよりもガラスコーティングが主流になってきているからなのです。

今回はそんなガラスコーティングの効果や価格、DIYでのやり方について紹介させていただきます。

ガラスコーティングを考えているという方は、ぜひ最後までご覧になってみてください。

ガラスコーティングって何?

ガラスコーティングとは、

  • ワックス系

カルナバ蝋を原料とした物で固形、半練り、液体と様々販売されています。

施行から艶は最高なのですが、商品によっては一雨で効果が薄れてしまうものもあります。

大体1か月が目安になります。

  • ポリマー系

簡単施工で手軽に撥水と艶が出ますが、効果持続期間は短く大体3か月~半年。

またボディの保護性能も高いとは言えない。

  • ガラス系

塗れたボディに吹きかけて拭き取る簡易施工タイプから、プロが使用する硬化型など性能・価格がピンキリあります。

簡易施行タイプでも効果期間6か月~1年と長いのが特徴です!

 

 

など、さまざまな種類のコーティングの中でも最高に位置づけられたコーティングのことです。

特徴としては、油脂分が少なくコーティング膜が強いということがあげられます。

「ワックスとコーティング剤の違いや種類と効果は?メリット・デメリットを比較!」

ガラスコーティングの効果とは?

そんなガラスコーティングですが、その効果をメリットデメリットと合わせて紹介させていただきます。

特徴などをよく知ったうえで自分に合っているか見極めてくださいね。

まずはメリットから見ていきましょう!

効果が長期間持続する

ガラスコーティングはかなり効果が持続します。

年数にすると、大よそ3年~5年といわれていますが、それぞれ保証年数は異なります。

ただ、ポリマーが3ヶ月~1年、ワックスが1ヶ月程度と考えると、かなり長い期間効果が持続するといえます。

 

傷がつきにくくなる

ガラスコーティングを施工すると、硬い膜に覆われているため傷がつきにくいという特徴・メリットがあります。

さすがに目に見えるような大きな傷はついてしまいますが、目に見えない細かい傷の場合、保護されているためつきにくいのです。

そのためブラックなどのカラーには必須といえますね♪

 

ボディの変色を防止する

ガラスコーティングによって保護されているボディは、直射日光や汚れなどから守ってくれるため変色するのを防いでくれます。

特に赤い塗装色は日光による退色が気になりますので、青空駐車ユーザーにもお勧めです!

 

汚れがつきにくくなる

ガラスコーティングを施工すると、汚れがつきにくくなります。

汚れが付着していても、水だけで簡単に汚れは落ちてしまいます。つまり、洗車も楽になるということです。

 

ツヤがある

ガラスコーティングの最大の特徴はツヤです。

透明感のある硬い膜によって作り出させるツヤは、ボディを美しく見せます。

また、細かい傷がボディの曇りやくすみを生み出す原因になっているため、長時間のツヤを持続させることができます。

 

次はデメリットを紹介します!

やり直しがきかない

簡易施行タイプではそこまで気にする必要はありませんが、

硬化型ガラスコーティングは、一度施行してしまうとやり直しすることが難しいといわれています。

つまり、失敗すると後が面倒になってしまうのです。

 

定期的なメンテナンスが必要になる

ワックスやポリマーであれば、基本的に施行後のお手入れの必要はありません。

しかし、ガラスコーティングは効果を持続させるためのメンテナンスが必要になってしまいます。

 

業者に頼むと費用が高額になる

ガラスコーティングを、専門店やガソリンスタンド、量販店などの業者に依頼した場合は、6万円~10万円程度と高額になります。

理由としては、下処理なども丁寧に行われるためで、耐久性はもちろん保証もついてくるからです。

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■ガラスコーティングをDIYでやるには?

では、ガラスコーティングをDIYで施工した場合の手順を説明させていただきます。

●施行前に必要な道具を揃えておく

1.カーシャンプー
2.粘土や鉄粉除去剤
3.脱脂材やシリコンオフ
4.コンパウンド
5.マスキングテープ
6.コーティング剤

●ガラスコーティングをDIYでやる際の注意点

ガラスコーティング剤には説明書が同梱されています。施行前にはこの説明書に必ず目を通しておきましょう。

●DIY手順1:ボディの洗浄

まずは洗車を行います。カーシャンプーでボディを綺麗に洗ったあと、水分を拭き取ります。

その次にボディに引っついている鉄粉などを粘土や鉄粉除去剤を使って取り除きます。

そして更に洗車して液剤を洗い落とします。この際、水分は徹底的に拭き取ったり乾燥させたりしましょう。

ドアノブの爪痕、ミラーの下など、細かい傷などがあれば1度目の洗車のあとに目の細かいコンパウンドで傷を消しておきます。

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●DIY手順2:マスキングテープを使ってマスキング

次にマスキングを行います。樹脂部分やゴム部分などのコーティングしたくない部分をマスキングテープで覆います。

●DIY手順3:コーティングを施工する

コーティングを施していきます。ムラができないよう均等に塗っていきましょう。

注意点としては、施行した部分を素手で触ると指紋がついてしまうので、触らないようにしましょう。

施行後は、塗り忘れがないかしっかりと確認しておく方がベターです。

●DIY手順4:水に濡れないように乾燥

最後に乾燥させます。水分や汚れが付着しないように自然乾燥させましょう。

ガラスコーティングをDIYでやった場合の価格は?

様々な商品がありますが、

硬化型の場合は5000円~10000万円前後

簡易型の場合は2000円~7000円前後

車のコーティング剤でおすすめは?女性でも簡単!艶や撥水効果のある商品は?

■まとめ

「ガラスコーティングの効果と価格は?DIYでやるにはどうやる?」はいかがだったでしょうか。
これまでのことをまとめると、

・ガラスコーティングについて
・ガラスコーティングの効果やデメリット
・ガラスコーティングDIYの方法

などをご紹介しました。
業者に依頼すれば高額になりますが、自分でやると手間や時間がかかってしまいます。そのあたりをしっかりと考えた上で検討するようにしましょう。

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