2020年 新型アウトランダー フルモデルチェンジ!搭載エンジン・装備・価格は?

2020年 新型アウトランダー フルモデルチェンジ!搭載エンジン・装備・価格は?

 

三菱が販売する人気SUV「アウトランダー」が2020年ごろを目安にフルモデルチェンジされる予定となっています。

現行モデルはガソリン・PHEVの2ラインアップ展開しており、ガソリンは5人・7人乗りを設定

 

PHEVはバッテリー搭載の関係で、5人乗りのみとなっています。

基本骨格は日産と共有しながらも、4WD技術は三菱独自のものが採用される予定となります。

 

今回はそんな新型アウトランダーPHEVの、フルモデルチェンジ情報に関して情報まとめてみました!

 

 

新型アウトランダー フルモデルチェンジ(エンジン)

今回のフルモデルチェンジで搭載されるパワートレインは

  • ガソリン
  • ディーゼル
  • PHEV

ガソリンモデル関しては大幅な変更はなく、現行モデルに採用されている「2.0 L 直列4気筒、 2.4 L 直列4気筒」をブラッシュアップしたものを採用します。

PHEVのスペックは?

  • 直列2.4Lエンジン+2モーター
  • エンジン出力:128ps/20.3kgm
  • モーター出力
  • フロント:82ps/14.0kgm
  • リア:95ps/19.9kgm

前後に搭載された高出力モーターによって力強い4WD性能を発揮

車両運動統合制御システム、S-AWC(SUPER ALL WHEEL CONTROL)を採用することで路面状況に応じたトルク配分を行います。

 

フルモデルチェンジではEV走行距離も拡大されて、現行65キロから新型アウトランダーでは70キロを目安に開発が進んでるようです。

ディーゼルのスペックは?

  • 直列4気筒2.2Lディーゼルターボ
  • 最高出力:145ps/3500rpm
  • 最大トルク:38.7kgm/2000rpm
  • トランスミッション:8速AT

フルモデルチェンジで注目なのが、クリーンディーゼルのラインナップです。

デリカD:5などに採用されているもので、ディーゼルならでの大トルクで、余裕のある走りを楽しむことが可能です。

 

三菱のディーゼル浄化は「尿素SCRシステム」を採用

トランスミッションは8速ATとなり常に最低なギアを選択して、燃費や動力性能を両立

4WD性能は?

現行モデル同様新型アウトランダーでも車両運動統合制御4WDシステム「S-AWC」を搭載

  • NORMAL
  • 4WD LOCK
  • SPORT
  • SNOW

道路状況などに合わせて車両特性を変更でき、ドライバーの思うように車を運転することが可能です。

新型アウトランダー フルモデルチェンジ(装備)

 

フルモデルチェンジで引き続き三菱の総合安全運転支援システム「e-Assist」が採用されます。

  • 【衝突被害軽減ブレーキシステム(FCM)】
    先行車との車間距離が急に縮まった場合、自動ブレーキによって衝突の回避、または被害の軽減をサポートします。
  • 【低車速域衝突被害軽減ブレーキシステム(FCM-City)】
    低速走行時(約5~約30km/h)先行車との車間距離が急に縮まった場合、自動ブレーキによって衝突の回避、または被害の軽減をサポートします。
  • 【車線逸脱警報システム(LDW)】
    走行中の車線から逸脱しそうな場合に、ドライバーに警報で注意を促します。
  • 【レーダークルーズコントロールシステム(ACC)】
    渋滞での走行時でも、先行車との車間を維持しながらの走行を可能とします。
  • 【誤発進抑制機能】
    シフトやペダルの操作ミスによる急発進を抑制します。
  • 【誤発進抑制機能(前進&後退時)(UMS)】
    前進時および後退時、シフトやペダルの操作ミスによる急発進を抑制します。

 

 

これらの安全運転支援加えて搭載が期待されるのが「アダプティブハイブーム」になります。

従来のハイロー自動切換えと違い、ハイビーム維持したまま対向車や先行車にハイビームが当たらないように制御

それ以外はハイビームを維持して夜間の視界を確保します。

 

新型アウトランダーのエクステリアは?

 

新型アウトランダーのエクステリアデザインはジュネーブモーターショー2019で発表されたコンセプト「エンゲルベルクツアラー」をベースに開発されている

最近採用している「ダイナミックシールド」を採用します。

 

デリカD:5のように大型フォグランプに見える部分がヘッドライトとなっています。

サイドは彫刻のような切込みが入っておりボリュームのあるサイドビュー

 

テールはアウディのようなシンプルなデザインとなっています。

またこのコンセプトはデジタルサイドミラーを採用

 

市販モデルに採用するかまだ不明だが、すでにレクサスが市販モデルESで搭載済みだ

PHEVにも7人乗り?

 

新型アウトランダーPHEVでは7人乗りモデルの設定がされるとのこと!

駆動用バッテリーは車両中央フロア下に配置し、高効率モーターをフロント・リアのツインモーター方式に変更なしで7人乗りを実現

 

各ユニット小型化で実現しており、現行PHEV5人乗りだからあきらめたユーザーも嬉しい情報ですね。

室内空間も拡大されておりリラックスできる車内となります

新型アウトランダー フルモデルチェンジ(価格)

フルモデルチェンジ時期は2020年後半頃となっており、東京モーターショー2019でなんらかのコンセプトモデル出展が期待されます。

ガソリンモデルは大幅な価格上昇はないとの情報があります。

 

しかしPHEVに関してはバッテリー容量アップやモーター性能アップによって20万ほど価格が上がります。

これによって新型アウトランダーPHEVはスタート400万前後となるでしょう。

 

まとめ

「2020年 新型アウトランダー フルモデルチェンジ!搭載エンジン・装備・価格は?」は参考になりましたか?

現行モデルはビッグマイナーチェンジで商品力大きく向上しましたが、販売は2012年となっており2019年で7年選手となります。

そろそろフルモデルチェンジと、首を長く待っている方も多いでしょう。

 

売れ筋モデルだけに、力の入ったフルモデルチェンジが、行われる予定なので今から楽しみですね

また新型アウトランダーの最新情報入ったらお伝えします!

 

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