新車や黒系を傷つけない洗車方法は?洗う手順や洗車用品は?

この記事は約6分で読めます。

洗車方法を順番にお伝えしますね♪

なるべく簡単で正しい洗車をわかりやすく順番の解説していきたいと思います。

  1. 洗車用品の準備
  2. 洗車の順番
  3. 最後にコーティングで仕上げ

本格的にやろうとしたら時間や揃える用品が多くなるので、今回は初心者向けに解説したいと思います。

別途関連記事にして紹介していきたいと思いますので、そちらで詳しく解説しますね♪

用意する洗車用品はなにがいいの?

基本的に以下の物をそろえればOKです。

バケツ

これは100円ショップなどでも入手可能で、管理人は折りたためるバケツを使用しています。

片づける時に場所を取らないのでお勧めです!

スポンジやマイクロファイバー

スポンジは何でもいいわけではないです。カー用品店などで売っている泡立ちが良いものを選んでください。

大体500円前後で購入可能です。

 

管理人はマイクロファイバータオルを利用しています。

スポンジよりマイクロファイバーの方が傷つけにくいので、マイクロファイバータオル洗車もおススメです♪

  • ボディ用
  • 下回り用
  • ホイール用

などで使い分けることを強く勧めます!!

これも新車や黒系の塗装を傷つけないための工夫になります。

カーシャンプー

これまたカー用品店で沢山の種類が売っていて迷うかもしれませんが、管理人は「SONAX(ソナックス) カーシャンプー」という製品を愛用しています。

泡立ちが良く泡切れも良いので作業性が優れています。

基本的に泡立ちがよければとりあえずは大丈夫♪

ガンガン使いたければ「SUNTECH(サンテック) ドデカシャンプー 1L」が500円以下で購入できるのでコストパフォーマンスは最高です。

拭き取りクロス

これはマイクロファイバーでもいいですし、吸水性にこだわるなら「合成セーム革 」などが最適でしょう。

二種類購入して状況に応じて使い分けるのが良いのですが、マイクロファイバータオルを用意しておけば大丈夫です。

仕上げのコーティング剤

少し前まではワックスが定番でしたが今では簡単にガラス系コーティングができる時代になりました。

また洗車時のふき取りと同時に完了できるものもありますので作業性が良いのも特徴です。

ワックスと違い塗りこみ・乾燥・ふき取りの手順がないので、塗装面に余計な傷をいれません。

詳しくは関連記事でも紹介しますが、管理人おススメは「CCI スマートミスト」がいいですよ♪

全部そろえるといくら?

大体物によりますが、

  • バケツ:100円~1500円
  • スポンジやマイクロファイバー:500円~1000円
  • カーシャンプー:500円~1000円
  • ふき取りクロス:300円~800円
  • コーティング剤:1500円~3000円

大体このような金額になると思います。

こだわらなければ3000円もあれば一式購入できるでしょう。

 

あっすいません・・・洗車用ホース忘れてました。

持っていない方はホームセンターで長さによりますが、ノズルとセットで1500円~3000円で購入できます。

洗車用品をゲットしたらいよいよ洗車スタートです♪

準備万端になったら次は本番です。

一番最初は足回りから!

ボディに水をかける前にホイール周りから洗っていきましょう。

先のボディを洗ってしまうと、ホイール周りの汚れがボディに付着するからです!

  1. ホイールハウスの洗浄
  2. ホイールの洗浄

の順番で洗います。このとき間違ってもボディ用のスポンジなど使用しないでくださいね・・・

あとで取り返しのつかない事態に!

 

この時カーシャンプーでは落ちきれない汚れがある場合は、ホイール用シャンプーもあるのですが「台所洗剤」でも代用可能!

注意点としてはシミになりやすいので、水で確実に流してください。

関連記事でも紹介しますが、鉄粉除去スプレーなる商品もありますので状況に応じて使用するのが良いと思います。

ボディのついた埃やチリを水で流す。

ここで新車や黒系を傷つけないで洗車するポイントになります!

なるべく強い水流で上から順番にボディの埃やチリなどを洗い流してください。

 

またドアパネル・ナンバープレート周り・ボディの隙間などに入り込んだ汚れも流すように心がけてください。

ボディを傷つける原因をスポンジなどで擦る前になるべく無くしたいからです♪

 

シャンプーを泡立てる

バケツにシャンプー記載の分量をいれたら勢いよく水をいれて泡立たせます。

この泡立ちが洗車で重要なのでモコモコになるくらいまでやりましょう♪

バケツ一杯作れば一台洗車するのに事足りるでしょう!

 

ルーフから順番に洗う

汚れを上から下に落とすように洗っていきます。

動かし方「タテタテ・ヨコヨコ」にすることで洗い残しが少なくできるし、傷の見え方も変わってくるので円を描くよりもこの方法でやりましょう♪

 

また一気にやろうとしないで50cm×50cmを目安に進めていくといいです。

  • 力はいれないでシャンプー液をなじませるように
  • スポンジなどが汚れたらすすぐ
  • 乾かないように注意

上記を守りながら進めていくといいと思います。

また細かい点になりますが、ドアパネル・ボディの隙間・エンブレム周辺などを意識して洗うことで見栄えが変わってきます。

トランクやドアを開けて内側も洗車

ボディが終わって綺麗になりましたが、ドアやトランク開けて洗ったことありますか?

雨や汚れが溜まりやすく汚れていると思うのでついでに洗ってしまいましょう♪

めんどくさい場合はマイクロファイバー濡らして絞って拭くだけでも綺麗になりますが、傷は付きやすいので注意しましょう!

すすぎは徹底的に!

シャンプー液がボディに残っていると頑固なシミに変身してしまうので、最初の水かける時間の倍は洗い流すようにしてください。

スキマなどにも残りやすいので注意しながら観察して流すようにしましょう。

最後は水分の拭き上げとコーティング

まずはドア・トランクを何回か開け閉めすることで、隙間などの水分を追い出します。

拭き上げ用のマイクロファイバーかセームなど用意して、水分をボディから無くしていきます!

 

ここでも強くこすらないで優しくなでるように拭き上げるのが傷つけないポイントです。

また管理人おすすめのコーティング剤「スマートミスト」ではボディに水分が残ったまま噴きつけて拭き上げ可能なので、洗車完了と同時にコーティングも終わります♪

 

水分が残っているとせっかく洗車して綺麗になってもシミになってしまいます・・・

小技として、どうしても水滴だ垂れてきてしまう場所にはティッシュなどつけておけばOK!

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手洗い洗車完了!

「新車や黒系を傷つけない洗車方法は?洗う手順や洗車用品は?」はいかがでしたか?

ここでは初心者向けに簡単に説明しました。

この他にも鉄粉除去方法やシミの落とし方などありますので、関連記事で紹介していきますね♪

車に付着する鉄粉の予防策と除去方法は?粘土の使用は傷つかない?

注意点をまとめると

  1. 季節や気温を注意
  2. 足回りからスタート
  3. シャンプーは泡立てる
  4. 優しく撫でるように洗う
  5. すすぎはしっかり
  6. 拭き上げは徹底的に

洗車の基本はこのようになっています。

間違っても水で濡らしてないタオルなどで拭かないでくださいね・・・

一発で傷だらけのボディになってしまいます!

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