【2020年 新型ハスラー フルモデルチェンジ】新ハイブリッド・新プラットフォーム採用

【2020年 新型ハスラー フルモデルチェンジ】新ハイブリッド・新プラットフォーム採用

 

スズキが販売する「ハスラー」は全く知名度がない状態で2014年に販売がスタートしました。

初登場の車にも関わらず発売初年に10万台を売り上げました。

 

2019年現在でも月間販売台数5000台と人気を誇っています。

そんな人気ハスラーが2020年に新型へとフルモデルチェンジして、新ハイブリッド・新プラットフォームを採用して新発売されます。

 

 

2020年 新型ハスラー フルモデルチェンジ(新ハイブリッド)

 

ハスラーが販売されて5年の間に「ISG 」採用のSエネチャージが搭載されたり、衝突被害軽減ブレーキがステレオ式に変更されたりとアップグレードがされてきました。

新型ハスラーのフルモデルチェンジでは更なる新ハイブリッドの搭載され、Sエネチャージからマイルドハイブリッドに進化します。

 

これはモーター増強・リチウムイオンバッテリー採用によることで、エンジンに頼ることなくクリープで発進することが出来実燃費向上につながる。

NAモデルではモーターアシスト速度域が85キロから100キロに引き上げられる。

 

減速時

アクセルオフなどの減速時はISGが、アイドリングストップ車専用とリチウムイオンに充電を行います。

 

クリープ走行

リチウムイオンに貯められた電力はモーターに回され、アイドリングストップ車専用は車の電装品に電力を供給

 

アシスト走行

発進後~加速時はエンジンとモーターの二つによって滑らかな加速&燃費性能を実現します。

フルハイブリッドの搭載も?

新型ハスラーフルモデルチェンジでは、上記の新型ワゴンRに搭載されているマイルドハイブリッドの他に、軽自動車用にチューニングされたフルハイブリッドの搭載案もあるようです。

走りと燃費が大幅に進化することが予想されますが、価格面でも大幅にアップされてしまうだろう。

 

今現在では噂程度ですが、実際に採用されるのであれば大きな話題になること間違いなしです。

新型タントではフルハイブリッド搭載と噂されましたが結局採用ならずでした

 

やはり軽自動車では、フルハイブリッド搭載はコスト面の関係で難しいのでしょう。

フルハイブリッドになると大容量バッテリーを搭載しないといけないので、室内空間に余裕があまりない軽自動車は今現在のマイルドハイブリッドがベストといった答えと予想されます。

用意されるエンジンは2種類

  • 直列3気筒660cc+マイルドハイブリッド
  • エンジン最高出力:52ps/6500rpm
  • 最大トルク:6.1kgm/4000rpm
  • モーター最高出力:3.1ps/1000rpm
  • モーター最大トルク:5.1kgm/100rpm

 

  • 直列3気筒660ccターボ+マイルドハイブリッド
  • エンジン最高出力:64ps/6000rpm
  • 最大トルク:10.0kgm/3000rpm
  • モーター最高出力:3.1ps/1000rpm
  • モーター最大トルク:5.1kgm/100rpm

 

トランスミッションはCVTでFF・4WDを用意します。

 

新型ハスラーの燃費は?

現行モデルは

  • NAモデル:32.0km/l
  • ターボモデル:27.8km\l

となっていますが、フルモデルチェンジによって

  • NAモデル:33.0km/l以上
  • ターボモデル:28.0km\l以上
  • フルハイブリッド:40km/l前後

新型ハスラーは燃費性能も向上してまた人気車となります。

 

フルハイブリッドはやはり軽自動車の車両重量は軽いので、仮に搭載されたなら軽自動車ナンバーワンの燃費は間違いないでしょう!

2020年 新型ハスラー フルモデルチェンジ(エクステリア・インテリア)

 

新型ハスラーではキープコンセプトの予定となっており目新しい変更はないです。

  • 水平基調のボンネット
  • 切り立ったウィンドウ
  • 丸目のヘッドランプ
  • 外装下部に樹脂製のフェンダー&モール
  • 現行同様に少し丸みを帯びたスタイル

 

新型ジムニー・スペーシアギアなどのデザインが参考になるでしょう。

ハスラーはエクステリアデザインが大事なので大きく崩してくることはないです!

予想ボディサイズ

  • 全長3395mm
  • 全幅1475mm
  • 全高1665mm
  • ホイールベース2600mm

インテリアはスズキらしく実用的

まずスズキの軽自動車と言えば助手席下に収納です。

新型ハスラーでもこの収納が引き続き採用。

 

濡れたものを気にせずに収納できるラゲッジ・豊富なポケット類など収納上手のスズキ車らしい仕上がりになります。

デザイン面でも遊び心があり実用的なものになるようです♪

 

 

新プラットフォーム「ハーテクト」

 

 

軽量&高剛性のプラットフォームを新たに採用することで、燃費は勿論乗り心地も向上します。

 

衝突時にかかるエネルギーを上手く分散させるため滑らかな骨格を採用

補強部品削減によって従来のプラットフォームよコスト&重量を減らすことが出来ている。

 

現行ハスラーが750 ~ 870 kgの車両重量ですので、新型ハスラーもこれより軽くなると思われます。

2020年 新型ハスラー フルモデルチェンジ(安全装備)

 

予防安全技術「スズキセーフティサポート」を採用してより一層ドライバーの安全運転をサポートしてくれます。

  • デュアルセンサーブレーキ
  • 車線逸脱警報機能
  • 先行車発進お知らせ
  • 後退時ブレーキサポート
  • ふらつき警報機能
  • ハイビームアシスト
  • 誤発信抑制機能
  • 標識認識機能
  • 後方誤発信抑制機能
  • 全方位モニター

などの安全装備が設定されます。

 

日産デイズが採用した電動パーキングなど採用される可能性があり、採用されたなら全車速オートクルーズが可能となり利便性が向上

「電動パーキングブレーキの意味やメリット・デメリット!搭載されてる車種は?」

 

新型ハスラーと現行ハスラーの違いは?

  • エクステリアデザインはキープコンセプト
  • マイルドハイブリッド搭載によってモーターアシスト領域アップ
  • 新プラットフォーム採用によって燃費・乗り心地・安全性向上
  • 安全装備はグレードアップ
  • 後退時ブレーキサポート
  • ハイビームアシスト
  • 標識認識機能
  • 後方誤発信抑制機能

 

2020年の新型ハスラーフルモデルチェンジでは外見は大きな変化はないですが、中身の商品力は大きく向上してより魅力的なクルマに進化します。

まとめ

「【2020年 新型ハスラー フルモデルチェンジ】新ハイブリッド・新プラットフォーム採用」は参考になりましたか?

男でも女でも似あうハスラーがいよいよ初めてのフルモデルチェンジをむかえます。

スペーシアギアのようなアウトドアスタイルはスズキの得意とするジャンルです。

 

現行モデルが人気なので新型ハスラー新登場は大きな話題となるでしょう。

新ハイブリッド・新プラットフォーム・安全機能向上によって人気に拍車がかかると思われます。

 

また新型ハスラーの最新情報入り次第お伝えします!

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