【2021年 新型86・BRZ フルモデルチェンジ】搭載エンジン・安全装備・価格は?

この記事は約3分で読めます。

2021年 新型86・BRZ フルモデルチェンジ(価格・発売日)

現行モデルの価格は243 〜 359.1 万円となっています。

新型86・BRZでは大きく価格アップはされないで、排気量アップや安全装備が追加されることで約10万~20万円前後の価格となる予定です

発売日は2021年を予定しており86・BRZが販売されて9年目でフルモデルチェンジをむかえます。

 

新型86とBRZは違う道を進む!?

 

 

なんとそれぞれ別の方向に開発が進んでいるとの情報もあります。

なんでもトヨタが排気量アップを望んでいなかったようです。

 

またスバルはBRZの国内撤退を予定しているようで、ダウンサイジングの時代にトヨタ86が国内で2.4Lエンジン搭載車を販売するハメになる

搭載が噂されていたインホイールモーターによる電動化ハイブリッドの追加もなし!

 

新型86はミッドシップの可能性

スバルと決別する新型86はこのままFRもしくはMRとなる可能性がある

トヨタが販売する予定だったら「S-FR」の開発凍結の後を継ぐのが新型86になるとのことです。

 

次期カローラーツーリングに採用される新開発1.6L直3ターボエンジンを搭載する可能性がある。

その一方でもう一つ新型86候補が存在している

 

マツダロードスターのシャーシをベースにトヨタ独自のボディ搭載してミッドシップに仕立てる

その場合の搭載エンジンも新開発1.6L直3ターボエンジンと考えられる

 

新型BRZは4WD化

次期WRXに採用される4WDを新型BRZに採用する案が出ているようです。

次期WRXではクーペモデルが設定されるとのことで、このクーペがBRZとして登場する可能性が出てきている

 

そうなった場合BRZの名称は消滅して、WRXクーペのような名称となるとのことで事実上BRZは今世代で終了といった形になります。

新型86・BRZはやはり共同開発で進む?

こちら最新の雑誌情報になりますが、やはりトヨタとスバル連携して新型を開発する方向で話が進んでいるようです。

しかし搭載エンジンをどのようにするかなど課題があるみたいで、開発が遅れて販売時期もずれこむと記載されていました。

 

FRスポーツカー路線でいく話で開発は進んでいるようです。

また噂になりますが新型スープラが搭載している2.0L直4ターボエンジンも搭載も考えられているみたいです。

まとめ

「【2021年 新型86・BRZ フルモデルチェンジ】搭載エンジン・安全装備・価格は?」は参考になりましたか?

新型86とBRZに関しては様々な情報が飛び交っており未だに確信的な情報はない!

 

排気量アップの件も次期WRZでは新開発1.8Lターボエンジンが搭載されますし、スバルとしてもダウンサイジング進めていくと事業計画も発表しています。

軽量FRスポーツならばダウンサイジングターボを搭載するメリットあるのですが、排気量アップは重くなるし税金も上がります。

 

またトヨタ・スバルが別々の道に進むとの情報もあり、新型86・BRZが完全別設計で販売される可能性もでてきています。

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました