スバル 3列7人乗りSUV 新型アセント 最新情報!日本発売の可能性や予想価格はどのくらい?

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スバルが以前、国外で販売していた5人・7人乗り大型SUV「トライベッカ」の後継モデルを、2018年に発売する予定になっています。

スバル史上最大サイズのSUVで車名は「トライベッカ」に決定して発表があり話題になりました。

全長5メートル超えの大型ボディはトヨタ ランドクルーザーよりも大きいクルマとなりますので、いかに新型アセントが大きいかわかりますね♪

コンセプトモデル「VIZIV-7」からどのように市販モデルになるのか楽しみでしたので、今後日本でも注目を集めると思います。

今回はそんなスバル 新型アセントの最新情報をまとめてみました!

スバル 3列7人乗り 新型アセントって?

国外で販売していた7人乗り「トライベッカ」の実質後継モデルになっており、トライベッカは3列目がお世辞にも広いとは言えませんでした。

そこでスバルが大柄な外国人が、どの座席に座っても満足できるよう開発が進むのが「新型アセント」になります!

  • トライベッカのボディサイズ
  • 全長:4,822mm
  • 全幅:1,878mm
  • 全高:1,686mm
  • ホイールベース:2,749mm

 

  • 新型アセント ボディサイズ
  • 全長:5,050 mm
  • 全幅:1,990 mm
  • 全高:1,840 mm
  • ホイールベース:2,970 mm

このようにすべての面でトライベッカを上回る大きさになっているのが確認できると思います。

  • ランドクルーザー ボディサイズ
  • 全長:4950mm
  • 全幅:1980mm
  • 全高:1870-80mm

トヨタが誇るSUVランドクルーザーと比較しても新型アセントの方が大きいので、日本国内で走らせたらかなりの大きさで目立つでしょう!

スバル 新型アセントのエクステリア

ここ最近のスバルデザインになっておりカッコいいと個人的には思います。

フォレスターのお兄さん的な感じで、ヘッドライトのホークアイも決まっています!

市販モデルでは、LEDヘッドライトになりアダプティハイビーム搭載の期待もされます。

 

リアデザインもレヴォーグや新型インプレッサをイメージさせる。

マフラーがバンパー一体型になっており高級感があり良いですね♪

画像だとそこまで大きく見えないのが不思議です。

 

  • 市販モデルはこんな感じ?

 

ここ最近の各メーカが発表するコンセプトカーが市販される時は、大幅にデザインを変更しないのでこのコンセプトに近い形で販売されると予想できます。

新型アセントはインテリアも豪華!

フラッグシップSUVなだけにインテリアも高級車顔負けの質感になるようです。

コンセプトモデルですが、合皮が使われている面積も大きく未来的なメーターとナビが目を引きます。

更にドアスイッチはタッチパネルになっているのも確認できますね♪

 

二列目はキャプテンシート仕様になっており、画像にはタッチパネル式のコントロールが写っています。

新型レクサスLSやポルシェ パナメーラなどタッチパネルを早くにも採用しているの、新型アセントにも採用されるか気になります。

 

3列目はトライベッカで指摘されていた狭さを改善しており、外国人の体格では3人掛けは少し狭く感じるでしょうが2人で使用する分には十分な広さを確保しているように思えます。

日本人が使用したら3人でも快適に座れると思われます!

 

このように大きなボディを生かして、ゆとりある室内空間を確保しているのがわかりますね。

フラッグシップSUVの名に恥じないインテリアの質感も市販に向けてどのようになるのか非常に気になるところです。

スバル 新型アセントに搭載されるエンジンは?

このように大きなボディですので、車両重量は2トンを超えてくるでしょうからそれなりのエンジンでないと動力性能に不満が出るでしょう。

今現在の情報では「3.6L 新型水平対向直噴ターボエンジン」の可能性が高いようです。

予想ですが最大出力は350PS以上となる見込みですので不満は出ないでしょう♪

  • スバルグローバルプラットフォームも採用

新型インプレッサより搭載が始まった「スバルグローバルプラットフォーム」は軽量化・高剛性・生産コスト削減など今までのプラットフォームではできなかったことを実現しています。

当然新型アセントにもこのプラットフォームが与えられることになります。

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日本発売の可能性はどうなの?

今現在メーカーからの回答は「日本発売の予定なし」とされていますが、日本国内における7人乗りSUVの需要は結構高いので市場の動向をみて投入の可能性があります。

またランクルやレクサスLXやRXの7人乗りモデルが追加されるなど、大型SUVが販売されある程度の台数が出ていることから左ハンドル仕様で販売されるかもしれません。

また海外専用モデルだから日本販売は絶対ないと言い切れない事例が「レヴォーグ」です!

 

レヴォーグは元々国内専用モデルで開発販売されていましたが、海外人気が高かったためたった1年で海外輸出がスタートした例があります。

ですので日本国内からリクエストが多場合は、日本販売の可能性があると思われます。

その際にはエンジンなど2.0Lターボに変更がありえますね。

しかし大きさが問題・・・

この日本国内では全幅1990mm・全長5050mmですと駐車場は勿論、狭い道でのすれ違いに気を使います。

都心のコインパーキング・立体駐車場・マンションなども駐車できない場所が多いです!

最終手段は並行輸入!

どうしても新型アセントが欲しい方の最終手段は「並行輸入」です!

トヨタ タンドラなど並行輸入を専門に扱ってる業者が沢山ありますので、そこで注文すれば国内でも運転できるようになります。

ただし新車には変わりありませんが、国内正規購入のようなサービスは受けられないので注意が必要で販売店とよく相談するようにしましょう。

 

また船での輸送費・排ガス検査代・納期が長いなどデメリットが存在しているのも忘れてはいけません。

新型アセントの予想価格は?

多くの情報では500万前後となる見方が多いですね。

フラッグシップSUVで上質な車内空間などになっておりますので、この価格帯になるのではないでしょうか?

ランドクルーザーがライバルとなりますので、ランクルの価格と思っていればいいでしょう。

 

またマツダの海外専用モデルCX-9も3万ドル~4万ドルになっていますので、日本円にすると300万後半~500万以下になっています。

このことからやはり日本国内で販売されたら500万前後となると考えます。

情報まとめ

「スバル 3列7人乗りSUV 新型アセント 最新情報!日本発売の可能性や予想価格はどのくらい?」は役にたったでしょうか?

まだ情報が少なく予想になりますが楽しんでいただけたら幸いです。

今後も当ブログは新型アセント最新情報を追っていきます!

 

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スバル 3列7人乗りSUV 新型アセント 最新情報!日本発売の可能性や予想価格はどのくらい?

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スバルが以前、国外で販売していた5人・7人乗り大型SUV「トライベッカ」の後継モデルを、2018年に発売する予定になっています。

スバル史上最大サイズのSUVで車名は「トライベッカ」に決定して発表があり話題になりました。

全長5メートル超えの大型ボディはトヨタ ランドクルーザーよりも大きいクルマとなりますので、いかに新型アセントが大きいかわかりますね♪

コンセプトモデル「VIZIV-7」からどのように市販モデルになるのか楽しみでしたので、今後日本でも注目を集めると思います。

今回はそんなスバル 新型アセントの最新情報をまとめてみました!

スバル 3列7人乗り 新型アセントって?

国外で販売していた7人乗り「トライベッカ」の実質後継モデルになっており、トライベッカは3列目がお世辞にも広いとは言えませんでした。

そこでスバルが大柄な外国人が、どの座席に座っても満足できるよう開発が進むのが「新型アセント」になります!

  • トライベッカのボディサイズ
  • 全長:4,822mm
  • 全幅:1,878mm
  • 全高:1,686mm
  • ホイールベース:2,749mm

 

  • 新型アセント ボディサイズ
  • 全長:5,050 mm
  • 全幅:1,990 mm
  • 全高:1,840 mm
  • ホイールベース:2,970 mm

このようにすべての面でトライベッカを上回る大きさになっているのが確認できると思います。

  • ランドクルーザー ボディサイズ
  • 全長:4950mm
  • 全幅:1980mm
  • 全高:1870-80mm

トヨタが誇るSUVランドクルーザーと比較しても新型アセントの方が大きいので、日本国内で走らせたらかなりの大きさで目立つでしょう!

スバル 新型アセントのエクステリア

ここ最近のスバルデザインになっておりカッコいいと個人的には思います。

フォレスターのお兄さん的な感じで、ヘッドライトのホークアイも決まっています!

市販モデルでは、LEDヘッドライトになりアダプティハイビーム搭載の期待もされます。

 

リアデザインもレヴォーグや新型インプレッサをイメージさせる。

マフラーがバンパー一体型になっており高級感があり良いですね♪

画像だとそこまで大きく見えないのが不思議です。

 

  • 市販モデルはこんな感じ?

 

ここ最近の各メーカが発表するコンセプトカーが市販される時は、大幅にデザインを変更しないのでこのコンセプトに近い形で販売されると予想できます。

新型アセントはインテリアも豪華!

フラッグシップSUVなだけにインテリアも高級車顔負けの質感になるようです。

コンセプトモデルですが、合皮が使われている面積も大きく未来的なメーターとナビが目を引きます。

更にドアスイッチはタッチパネルになっているのも確認できますね♪

 

二列目はキャプテンシート仕様になっており、画像にはタッチパネル式のコントロールが写っています。

新型レクサスLSやポルシェ パナメーラなどタッチパネルを早くにも採用しているの、新型アセントにも採用されるか気になります。

 

3列目はトライベッカで指摘されていた狭さを改善しており、外国人の体格では3人掛けは少し狭く感じるでしょうが2人で使用する分には十分な広さを確保しているように思えます。

日本人が使用したら3人でも快適に座れると思われます!

 

このように大きなボディを生かして、ゆとりある室内空間を確保しているのがわかりますね。

フラッグシップSUVの名に恥じないインテリアの質感も市販に向けてどのようになるのか非常に気になるところです。

スバル 新型アセントに搭載されるエンジンは?

このように大きなボディですので、車両重量は2トンを超えてくるでしょうからそれなりのエンジンでないと動力性能に不満が出るでしょう。

今現在の情報では「3.6L 新型水平対向直噴ターボエンジン」の可能性が高いようです。

予想ですが最大出力は350PS以上となる見込みですので不満は出ないでしょう♪

  • スバルグローバルプラットフォームも採用

新型インプレッサより搭載が始まった「スバルグローバルプラットフォーム」は軽量化・高剛性・生産コスト削減など今までのプラットフォームではできなかったことを実現しています。

当然新型アセントにもこのプラットフォームが与えられることになります。

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日本発売の可能性はどうなの?

今現在メーカーからの回答は「日本発売の予定なし」とされていますが、日本国内における7人乗りSUVの需要は結構高いので市場の動向をみて投入の可能性があります。

またランクルやレクサスLXやRXの7人乗りモデルが追加されるなど、大型SUVが販売されある程度の台数が出ていることから左ハンドル仕様で販売されるかもしれません。

また海外専用モデルだから日本販売は絶対ないと言い切れない事例が「レヴォーグ」です!

 

レヴォーグは元々国内専用モデルで開発販売されていましたが、海外人気が高かったためたった1年で海外輸出がスタートした例があります。

ですので日本国内からリクエストが多場合は、日本販売の可能性があると思われます。

その際にはエンジンなど2.0Lターボに変更がありえますね。

しかし大きさが問題・・・

この日本国内では全幅1990mm・全長5050mmですと駐車場は勿論、狭い道でのすれ違いに気を使います。

都心のコインパーキング・立体駐車場・マンションなども駐車できない場所が多いです!

最終手段は並行輸入!

どうしても新型アセントが欲しい方の最終手段は「並行輸入」です!

トヨタ タンドラなど並行輸入を専門に扱ってる業者が沢山ありますので、そこで注文すれば国内でも運転できるようになります。

ただし新車には変わりありませんが、国内正規購入のようなサービスは受けられないので注意が必要で販売店とよく相談するようにしましょう。

 

また船での輸送費・排ガス検査代・納期が長いなどデメリットが存在しているのも忘れてはいけません。

新型アセントの予想価格は?

多くの情報では500万前後となる見方が多いですね。

フラッグシップSUVで上質な車内空間などになっておりますので、この価格帯になるのではないでしょうか?

ランドクルーザーがライバルとなりますので、ランクルの価格と思っていればいいでしょう。

 

またマツダの海外専用モデルCX-9も3万ドル~4万ドルになっていますので、日本円にすると300万後半~500万以下になっています。

このことからやはり日本国内で販売されたら500万前後となると考えます。

情報まとめ

「スバル 3列7人乗りSUV 新型アセント 最新情報!日本発売の可能性や予想価格はどのくらい?」は役にたったでしょうか?

まだ情報が少なく予想になりますが楽しんでいただけたら幸いです。

今後も当ブログは新型アセント最新情報を追っていきます!

 

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