新型レクサスLS500・LS500h・ LS350を2017年に発売!V6エンジンにダウンサイジング

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レクサスから販売されている、LSシリーズ。
同ブランドのフラグシップモデルであり、ジャンルとしては大型セダンとして世に出回り、紳士的な見た目とは反して、快適なドライビングをサポートしてくれる機能美が満載の人気高級車です。

その新型モデルが、2017年1月公開の米国国際自動車ショーで公開、同年内にも販売されるようです。
本記事では、次期最新モデルLS500・LS500h・ LS350の情報をまとめてみました!

レクサス・LSシリーズの概要

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レクサスのフラグシップセダンとして世に出回ったLSシリーズ。
現行モデルは4代目に当たり、初代モデルは1989年から販売されているので、意外にも歴史が古い車かと思います。
マイナーチェンジが数回あったものの、何回もフルモデルチェンジしなくても人気だから売れる、まさにレクサスの稼ぎ頭とも言えるのではないでしょうか。

 

あまり知っている人は少ないかと思いますが、3代目モデルまでは「セルシオ」として日本で販売されていました。
そう、3代目までは「セルシオ=LSシリーズ」ってことになるんです。

 

開発コンセプトとしては、日本特有の「もてなしの心」を基に、静寂性・快適性・高品質の3つにスポットを当てて開発されたそうです。
日本での乗車数が多いのもこの部分を見れば納得できますね。
街中で見かける事も多いのではないのでしょうか?

V6エンジンってなんなの?

少し長い前置きはさておき(笑)、そもそもV6エンジンは何なのか?という方も多いはずなので分かりやすく説明を。

ザックリ言うと、エンジンの形状です。
まず「V」と言うのは、直列型のエンジン形状をV型に変形させた事を表しており、「6」と言うのは、気筒数が6個ある事を表しています。

特徴としては、同じ6気筒エンジンでも、直列6気筒(直6)の場合だとエンジンルームの全長を長くしなくてはならない、つまり、車体の全長と車重が増える事になります。

対してV6の場合だと、同じ気筒数でも片側に3気筒ずつをVの字型におけるので、エンジンルームの全長が短く車重もその分軽くできるのが特徴です。

あとはエンジン音と排気音が直6に比べてカッコいいことですが、これは車好きにとっては欠かせない部分かと思います。

新型レクサスLSではV6 3.5Lダウンサイジングエンジン搭載!

  • LS500
  • 3.5L V6ツインターボエンジン
  • 最高出力 :421ps/5,200-6,000rpm
  • 最大トルク:61kgm/1,600-4,800rpm
  • 10速オートマチック・トランスミッション

現行4.6L V8エンジンから気筒数・排気量の大幅ダウンサイジングされますが。ターボ化によって馬力とトルクが向上しています。

また燃費もアップして予想は10.5km/lになるようです。

  • LS500h
  • マルチステージハイブリッドシステム
  • V6 3.5Lエンジン+モーター
  • 最高出力:299ps/6,600rpm
  • 最大トルク:348Nm/4,900rpm
  • トータル最高出力:358ps
  • 予想燃費18.4km\l

恐らくLC500hに搭載されたシステムと同等のものを採用してくるでしょう。

新開発マルチステージハイブリッドはダイレクト感のある加速が持ち味になっています。

LS350は中国でエントリーグレードとして販売

商標登録されていた「LS350」は中国でエントリーグレードとして販売されるです。

現在日本で販売されるか不明です。

搭載されるエンジンはIS・RC・GSなどに用意されている自然吸気3.5L V6エンジンになるでしょう。

  • 最高出力:318PS/5800rpm
  • 最大トルク:38.7kgm/4000rpm

 

現行LSと新型LSの違い

現行モデルのLS460とLS500・LS500h・ LS350の違いですが、一番大きいのはやはり、エンジンのダウンサイジング化かと思います。

LS460のエンジンは、排気量4.6LのV8。対して、LS350は排気量3.5LのV6エンジンを搭載しています。

近年の車社会においてダウンサイジングされる車は少なくはなく、車重の低減と燃費の向上、それに加えて製造時のコストダウンも可能なので、原油高騰の現代においてはむしろダウンサイジングされる車の方が多いです。

モデルとしての違いももちろんですが、レクサス社のユーザーに対するアプローチの仕方にも違いが出ているかと思います。

ユーザーが感じる事の出来る大きな違いは、ドライビング時のハンドルフィーリングの違いと燃費ではないでしょうか。

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内装の質感大幅向上!

 

現行型も十分豪華な内装ですが、新型では圧倒的に質感が進化します。

レザーやアルミをふんだん使用したインテリアパネルやファーストクラスのような後部座席

また後部座席のスイッチはタッチパネル方式になっているそうです。

 

新型LS500・LS500h・ LS350の価格は?

販売価格についてですが、今の所明確な金額は判明していません。
あくまで予想ですが、1000万円を超えるのではないかと予想しています。

なぜなら、現行モデルのLS460が販売されたのが2006年からと、10年以上も前だからです。
と言うのも、10年以上も開発に差が付くと、エンジン以外の細かい部分の技術も向上していて、エンジンの製造コストが下がってもそれ以外の部分でまたコストがかかってしまうからです。
ボディデザインと内装の一新・安全運転をサポートするためのレーダー類・高音質の音響設備など、数えればきりがありません。
あとはレクサス社がどういう風な仕上がりにするかによりけりですが。

ちなみに、LS460の新車価格は最低でも約850万円。
グレードが高い物になると1200万円ほどします。
ハイブリッドモデルも出るとの事なので、より燃費が気になる方であれば要注目ですね。

よって、大まかな価格差の予想ですが、LS460とLS500・LS500h・ LS350では200万円から500万円ぐらいの差は出来るかと思います。

最上級グレードでは、2000万円程かかるとの情報もあります。

レクサスに乗るなら

 

レクサスと言えば高級車。
前述したとおりお金の話がいっぱい出てきましたが、高級車に乗るならあまり価格を気にしてはいけないように思えます。

どうせ乗るならドンと良い物に乗って街を走りたいじゃないですか。
筆者自身はレクサスなんかには縁が無く、せいぜい軽自動車か安いスポーツカー止まりです。
たまにケチケチとレクサスに乗っている人の話を聞くことがありますが、とにかくみすぼらしい!

「こんなにもかかっちゃったんだよね~」なんて購入時の話を聞いちゃうと、なんか冷めてしまいます。グレードがどうこうじゃなくて、せっかく高級車乗ってるのに。

値段が気になるのはしょうがないと思いますが、買った後はだらだら値段の事は言わず、誇らしげに大事に乗ってあげましょう。
そこは高級車も大衆車も変わりはありませんから。

走りを楽しみたい・大排気量でブイブイ言わせたい人向けの5.0LのV8エンジン仕様も販売されるそうです。
これからの情報がとても気になりますね。

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新型レクサスLS500・LS500h・ LS350を2017年に発売!V6エンジンにダウンサイジング

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レクサスから販売されている、LSシリーズ。
同ブランドのフラグシップモデルであり、ジャンルとしては大型セダンとして世に出回り、紳士的な見た目とは反して、快適なドライビングをサポートしてくれる機能美が満載の人気高級車です。

その新型モデルが、2017年1月公開の米国国際自動車ショーで公開、同年内にも販売されるようです。
本記事では、次期最新モデルLS500・LS500h・ LS350の情報をまとめてみました!

レクサス・LSシリーズの概要

img_main_visual_exterior

レクサスのフラグシップセダンとして世に出回ったLSシリーズ。
現行モデルは4代目に当たり、初代モデルは1989年から販売されているので、意外にも歴史が古い車かと思います。
マイナーチェンジが数回あったものの、何回もフルモデルチェンジしなくても人気だから売れる、まさにレクサスの稼ぎ頭とも言えるのではないでしょうか。

 

あまり知っている人は少ないかと思いますが、3代目モデルまでは「セルシオ」として日本で販売されていました。
そう、3代目までは「セルシオ=LSシリーズ」ってことになるんです。

 

開発コンセプトとしては、日本特有の「もてなしの心」を基に、静寂性・快適性・高品質の3つにスポットを当てて開発されたそうです。
日本での乗車数が多いのもこの部分を見れば納得できますね。
街中で見かける事も多いのではないのでしょうか?

V6エンジンってなんなの?

少し長い前置きはさておき(笑)、そもそもV6エンジンは何なのか?という方も多いはずなので分かりやすく説明を。

ザックリ言うと、エンジンの形状です。
まず「V」と言うのは、直列型のエンジン形状をV型に変形させた事を表しており、「6」と言うのは、気筒数が6個ある事を表しています。

特徴としては、同じ6気筒エンジンでも、直列6気筒(直6)の場合だとエンジンルームの全長を長くしなくてはならない、つまり、車体の全長と車重が増える事になります。

対してV6の場合だと、同じ気筒数でも片側に3気筒ずつをVの字型におけるので、エンジンルームの全長が短く車重もその分軽くできるのが特徴です。

あとはエンジン音と排気音が直6に比べてカッコいいことですが、これは車好きにとっては欠かせない部分かと思います。

新型レクサスLSではV6 3.5Lダウンサイジングエンジン搭載!

  • LS500
  • 3.5L V6ツインターボエンジン
  • 最高出力 :421ps/5,200-6,000rpm
  • 最大トルク:61kgm/1,600-4,800rpm
  • 10速オートマチック・トランスミッション

現行4.6L V8エンジンから気筒数・排気量の大幅ダウンサイジングされますが。ターボ化によって馬力とトルクが向上しています。

また燃費もアップして予想は10.5km/lになるようです。

  • LS500h
  • マルチステージハイブリッドシステム
  • V6 3.5Lエンジン+モーター
  • 最高出力:299ps/6,600rpm
  • 最大トルク:348Nm/4,900rpm
  • トータル最高出力:358ps
  • 予想燃費18.4km\l

恐らくLC500hに搭載されたシステムと同等のものを採用してくるでしょう。

新開発マルチステージハイブリッドはダイレクト感のある加速が持ち味になっています。

LS350は中国でエントリーグレードとして販売

商標登録されていた「LS350」は中国でエントリーグレードとして販売されるです。

現在日本で販売されるか不明です。

搭載されるエンジンはIS・RC・GSなどに用意されている自然吸気3.5L V6エンジンになるでしょう。

  • 最高出力:318PS/5800rpm
  • 最大トルク:38.7kgm/4000rpm

 

現行LSと新型LSの違い

現行モデルのLS460とLS500・LS500h・ LS350の違いですが、一番大きいのはやはり、エンジンのダウンサイジング化かと思います。

LS460のエンジンは、排気量4.6LのV8。対して、LS350は排気量3.5LのV6エンジンを搭載しています。

近年の車社会においてダウンサイジングされる車は少なくはなく、車重の低減と燃費の向上、それに加えて製造時のコストダウンも可能なので、原油高騰の現代においてはむしろダウンサイジングされる車の方が多いです。

モデルとしての違いももちろんですが、レクサス社のユーザーに対するアプローチの仕方にも違いが出ているかと思います。

ユーザーが感じる事の出来る大きな違いは、ドライビング時のハンドルフィーリングの違いと燃費ではないでしょうか。

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内装の質感大幅向上!

 

現行型も十分豪華な内装ですが、新型では圧倒的に質感が進化します。

レザーやアルミをふんだん使用したインテリアパネルやファーストクラスのような後部座席

また後部座席のスイッチはタッチパネル方式になっているそうです。

 

新型LS500・LS500h・ LS350の価格は?

販売価格についてですが、今の所明確な金額は判明していません。
あくまで予想ですが、1000万円を超えるのではないかと予想しています。

なぜなら、現行モデルのLS460が販売されたのが2006年からと、10年以上も前だからです。
と言うのも、10年以上も開発に差が付くと、エンジン以外の細かい部分の技術も向上していて、エンジンの製造コストが下がってもそれ以外の部分でまたコストがかかってしまうからです。
ボディデザインと内装の一新・安全運転をサポートするためのレーダー類・高音質の音響設備など、数えればきりがありません。
あとはレクサス社がどういう風な仕上がりにするかによりけりですが。

ちなみに、LS460の新車価格は最低でも約850万円。
グレードが高い物になると1200万円ほどします。
ハイブリッドモデルも出るとの事なので、より燃費が気になる方であれば要注目ですね。

よって、大まかな価格差の予想ですが、LS460とLS500・LS500h・ LS350では200万円から500万円ぐらいの差は出来るかと思います。

最上級グレードでは、2000万円程かかるとの情報もあります。

レクサスに乗るなら

 

レクサスと言えば高級車。
前述したとおりお金の話がいっぱい出てきましたが、高級車に乗るならあまり価格を気にしてはいけないように思えます。

どうせ乗るならドンと良い物に乗って街を走りたいじゃないですか。
筆者自身はレクサスなんかには縁が無く、せいぜい軽自動車か安いスポーツカー止まりです。
たまにケチケチとレクサスに乗っている人の話を聞くことがありますが、とにかくみすぼらしい!

「こんなにもかかっちゃったんだよね~」なんて購入時の話を聞いちゃうと、なんか冷めてしまいます。グレードがどうこうじゃなくて、せっかく高級車乗ってるのに。

値段が気になるのはしょうがないと思いますが、買った後はだらだら値段の事は言わず、誇らしげに大事に乗ってあげましょう。
そこは高級車も大衆車も変わりはありませんから。

走りを楽しみたい・大排気量でブイブイ言わせたい人向けの5.0LのV8エンジン仕様も販売されるそうです。
これからの情報がとても気になりますね。

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