給油時にガソリンがこぼれてボディ付いたら悪影響?対処方法は?

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■ガソリンがこぼれてしまう原因

まず、ガソリンがこぼれてしまう原因について考えてみたいと思います。

●原因①:限りなく満タンに入れようとしてこぼれてしまう

給油ノズルにはセンサーが付いていて、給油タンク内のガソリンが満タンに近づいてくれば自動的に給油がストップされてしまう仕組みになっています。

ところが、そのセンサーを認識している上で、限界までガソリンを入れようとする方もおられます。

その場合、給油ノズルを抜き気味の状態にして給油を続けます。しかし、加減を誤ってしまうことによって、給油口からガソリンがこぼれてしまうというケースです。

この方法は「つぎ足し」などともいわれているのですが、セルフのガソリンスタンドにおいてこぼしてしまう原因の中で圧倒的に多いようです。

●原因②:エア抜きが悪い車に満タンになる量のガソリンを入れた場合

ガソリンを入れようとキャップを開けたとき、空気がガソリンタンク内に入ります。

この空気の上から新しいガソリンを給油していくわけですが、ガソリンとガソリンの間に当然空気が残ってしまいます。

この空気を抜きながら給油をしていくことになるのですが、これを「エア抜き」といいます。

このエア抜きが悪い車種というのが中には存在していて、この車種に給油を行うとエア抜きが給油スピードに追いつかずに、吹きこぼしてしまうのです。

■ガソリンがボディについたら悪影響?

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