ワイパーの交換時期や寿命年数は?劣化原因を見極め判断するポイントは?

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殆んどの車に搭載されているワイパーは、雨が降った時に皆さん使用しますよね。

安全運転をするうえでワイパー使用はかかせません!しかし普段何気なくしようしているワイパーですが、交換時期が過ぎたまま使ってませんか!?

オイルやエアークリーナーなどは、よく交換時期などが書かれていてるので気にしていますがワイパーっていつ交換すればいいの?

って方多いと思いますので今回は、正しい交換時期や劣化原因などを簡単にチェックする方法を解説しますね♪

今回記事を参考に安全運転の手助けができれば幸いです!

ワイパー交換時期のチェック方法は?

引用元http://www.jwf.jp/images/knowledge_image02_1.jpg
引用元http://www.jwf.jp/images/knowledge_image02_1.jpg

雨の日にワイパーを作動させたときに以下の症状が出ていたら交換の目安と考えていいでしょう!

また製造メーカーでは交換推奨が半年となつています!

  1. 雨がスジ状になってガラスに残る
  2. 膜が張ったみたいに水がにじむ
  3. 拭きむらが発生している
  4. バタバタと音を発生させるようになった

スジが残る

作動させたときに気になるのが、毎回同じ場所だけふき取ってくれない場合が出てくると目障りになってきます!

これはゴムが劣化してひび割れた状態なのでガラスに密着しないためおこります。

水がにじむ

ゴムが寝てしまい上手くフロントガラスに張り付けないで隙間ができてしまうため、膜が張ったような現象になります。

夜間走行時にはライトが乱反射して危険ですので早く交換しましょう!

拭きむらがある

ゴムの変形によって形が変わってしまうためその部分だけ雨がふき取れません。

この状態で放置するとどんどん酷くなり上記のように水がにじむようになります。

音が出るようになった

ゴムが劣化して固くなったりすると上手く密着できなくなり抵抗がますので、押さえつける力に負けてバタつくようになります。

こうなると交換するまでバタつきは改善されませんし、ふき取りも当然悪いです・・・

一個でも当てはまったら交換時期です!

上記の症状が出たら間違いなく交換するべきタイミングですので、安全運転するためにも早く取り換えるほうがいいですよ♪

ワイパーゴムは高い値段ではありませんので、事故をおこす前に交換してくださいね!

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ワイパーゴムの状態をチェック

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引用元http://www.jwf.jp/images/knowledge_image02_2.jpg

雨の日じゃなくても交換時期をチェックする方法があります。

それは直接ゴムの状態を確認することなので、雨が降っていなくて今すぐ確認することができますよ♪

気になった時にチェックする癖をつけておけば交換時期がすぐにわかりますよ!

  1. 製造年月をチェック
  2. ひび割れがないか確認
  3. ゴム自体が変形してないか
  4. 付け根付近は破けてない

これらをチェックするだけで簡単にワイパー交換時期がわかりますので解説していきますね♪

製造日チェック

基本的にゴムの先端部分に刻印されていることが多いです。

数字が刻印されていますのでそれがワイパーの製造日になります!あまりにも古い場合は交換したほうが安心ですね♪

ひび割れチェック

太陽光や熱によってゴムは劣化しますので、長期にわたり使用しているとひび割れが起こるようになります。

この状態ですと雨天時に作動させたら、拭きむら・スジあとなど視界不良になっているでしょう。

ゴムの変形

ワイパーゴムが真っすぐではなく寝ているような状態です。

この状態ではフロントガラスに上手く密着することができないので、バタつきや水が滲むような現象がおこります。

付け根の破れ

ひび割れた状態のまま仕様を続けると付け根から破れが進行してきて、最重的にゴムが千切れて無くなってしまいます・・・

無くなったままワイパー作動させるとフロントガラスに傷を入れてしまう可能性が高いです!!

一か月に一回は見てあげましょう!

洗車の際でもいいので確認してあげるのがいいと思います。

上記の状態だったら、そのワイパーゴムは間違いなく交換時期といえるのでスグにでも取り換えをお勧めします!

ワイパーゴムの劣化原因は?

主な原因の一つは太陽光の!

人間と同じく紫外線を浴び続けるとゴム製品なので内部の油がなくなって劣化していきます。

これは青空駐車場しているユーザーとカーポートや車庫に駐車しているユーザーとでは劣化する時間が全然違ってきます。

また夏場の強烈な熱もゴムにダメージを与えます!

特に炎天下で駐車されているクルマですと、熱でワイパーがガラスにくっついてダメージの蓄積になります。

あとワイパー作動時に右左忙しく動くので、長期使用していると段々と柔軟性がなくなってきて、ひび割れや破れになっていきます。

冬の時期も注意!

夏場も劣化原因が多々ありますが、冬も注意が必要なんです!

ゴムは気温が低くなると固くなりますよね?その状態のままフロントガラス凍結時に作動させたら・・・

そうなる前にワイパーを立てて駐車して、しっかり凍結を解凍させてからワイパー使ってくださいね♪

価格はいくらから販売されてる?

ディーラーや量販店などで平均すると500円~1000円の間が最も多いです。

まれに特殊サイズなどはもう少し高いですが、車のパーツとしてみたら安い部類ですので、この価格で雨天時の安全運転ができますので購入して交換するほうがいいと思いませんか?

基本的に一部外車・高級車でない限り、大体マッチするゴムが売っていますので交換時期を見極めて購入してみてください!

また交換方法も慣れれば5分と掛からない作業ですので、お店に頼まず自分でトライしてみましょう♪

参考になりそうな動画紹介しますね。

情報まとめ

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「ワイパーの交換時期っていつ?価格や劣化原因・寿命を見極めるポイントを解説!」はいかがでしたか?

劣化した状態で雨天走行は危険なので今回の記事を参考に交換に挑戦してみてはどうでしょうか!

最近では自動ブレーキシステムを採用した車が多くなってきましたが、ウインドウ越しにセンサーカメラを利用する方法だと、拭きむら・拭き残しが発生すると正常動作の妨げになりかねません・・・

このような安全装備が装着されていても、ワイパーゴム交換時期を気にしていないと無駄な機能になってしまうので今後は気にしてみてくださいね♪

 

 

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ワイパーの交換時期や寿命年数は?劣化原因を見極め判断するポイントは?

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殆んどの車に搭載されているワイパーは、雨が降った時に皆さん使用しますよね。

安全運転をするうえでワイパー使用はかかせません!しかし普段何気なくしようしているワイパーですが、交換時期が過ぎたまま使ってませんか!?

オイルやエアークリーナーなどは、よく交換時期などが書かれていてるので気にしていますがワイパーっていつ交換すればいいの?

って方多いと思いますので今回は、正しい交換時期や劣化原因などを簡単にチェックする方法を解説しますね♪

今回記事を参考に安全運転の手助けができれば幸いです!

ワイパー交換時期のチェック方法は?

引用元http://www.jwf.jp/images/knowledge_image02_1.jpg
引用元http://www.jwf.jp/images/knowledge_image02_1.jpg

雨の日にワイパーを作動させたときに以下の症状が出ていたら交換の目安と考えていいでしょう!

また製造メーカーでは交換推奨が半年となつています!

  1. 雨がスジ状になってガラスに残る
  2. 膜が張ったみたいに水がにじむ
  3. 拭きむらが発生している
  4. バタバタと音を発生させるようになった

スジが残る

作動させたときに気になるのが、毎回同じ場所だけふき取ってくれない場合が出てくると目障りになってきます!

これはゴムが劣化してひび割れた状態なのでガラスに密着しないためおこります。

水がにじむ

ゴムが寝てしまい上手くフロントガラスに張り付けないで隙間ができてしまうため、膜が張ったような現象になります。

夜間走行時にはライトが乱反射して危険ですので早く交換しましょう!

拭きむらがある

ゴムの変形によって形が変わってしまうためその部分だけ雨がふき取れません。

この状態で放置するとどんどん酷くなり上記のように水がにじむようになります。

音が出るようになった

ゴムが劣化して固くなったりすると上手く密着できなくなり抵抗がますので、押さえつける力に負けてバタつくようになります。

こうなると交換するまでバタつきは改善されませんし、ふき取りも当然悪いです・・・

一個でも当てはまったら交換時期です!

上記の症状が出たら間違いなく交換するべきタイミングですので、安全運転するためにも早く取り換えるほうがいいですよ♪

ワイパーゴムは高い値段ではありませんので、事故をおこす前に交換してくださいね!

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ワイパーゴムの状態をチェック

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引用元http://www.jwf.jp/images/knowledge_image02_2.jpg

雨の日じゃなくても交換時期をチェックする方法があります。

それは直接ゴムの状態を確認することなので、雨が降っていなくて今すぐ確認することができますよ♪

気になった時にチェックする癖をつけておけば交換時期がすぐにわかりますよ!

  1. 製造年月をチェック
  2. ひび割れがないか確認
  3. ゴム自体が変形してないか
  4. 付け根付近は破けてない

これらをチェックするだけで簡単にワイパー交換時期がわかりますので解説していきますね♪

製造日チェック

基本的にゴムの先端部分に刻印されていることが多いです。

数字が刻印されていますのでそれがワイパーの製造日になります!あまりにも古い場合は交換したほうが安心ですね♪

ひび割れチェック

太陽光や熱によってゴムは劣化しますので、長期にわたり使用しているとひび割れが起こるようになります。

この状態ですと雨天時に作動させたら、拭きむら・スジあとなど視界不良になっているでしょう。

ゴムの変形

ワイパーゴムが真っすぐではなく寝ているような状態です。

この状態ではフロントガラスに上手く密着することができないので、バタつきや水が滲むような現象がおこります。

付け根の破れ

ひび割れた状態のまま仕様を続けると付け根から破れが進行してきて、最重的にゴムが千切れて無くなってしまいます・・・

無くなったままワイパー作動させるとフロントガラスに傷を入れてしまう可能性が高いです!!

一か月に一回は見てあげましょう!

洗車の際でもいいので確認してあげるのがいいと思います。

上記の状態だったら、そのワイパーゴムは間違いなく交換時期といえるのでスグにでも取り換えをお勧めします!

ワイパーゴムの劣化原因は?

主な原因の一つは太陽光の!

人間と同じく紫外線を浴び続けるとゴム製品なので内部の油がなくなって劣化していきます。

これは青空駐車場しているユーザーとカーポートや車庫に駐車しているユーザーとでは劣化する時間が全然違ってきます。

また夏場の強烈な熱もゴムにダメージを与えます!

特に炎天下で駐車されているクルマですと、熱でワイパーがガラスにくっついてダメージの蓄積になります。

あとワイパー作動時に右左忙しく動くので、長期使用していると段々と柔軟性がなくなってきて、ひび割れや破れになっていきます。

冬の時期も注意!

夏場も劣化原因が多々ありますが、冬も注意が必要なんです!

ゴムは気温が低くなると固くなりますよね?その状態のままフロントガラス凍結時に作動させたら・・・

そうなる前にワイパーを立てて駐車して、しっかり凍結を解凍させてからワイパー使ってくださいね♪

価格はいくらから販売されてる?

ディーラーや量販店などで平均すると500円~1000円の間が最も多いです。

まれに特殊サイズなどはもう少し高いですが、車のパーツとしてみたら安い部類ですので、この価格で雨天時の安全運転ができますので購入して交換するほうがいいと思いませんか?

基本的に一部外車・高級車でない限り、大体マッチするゴムが売っていますので交換時期を見極めて購入してみてください!

また交換方法も慣れれば5分と掛からない作業ですので、お店に頼まず自分でトライしてみましょう♪

参考になりそうな動画紹介しますね。

情報まとめ

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「ワイパーの交換時期っていつ?価格や劣化原因・寿命を見極めるポイントを解説!」はいかがでしたか?

劣化した状態で雨天走行は危険なので今回の記事を参考に交換に挑戦してみてはどうでしょうか!

最近では自動ブレーキシステムを採用した車が多くなってきましたが、ウインドウ越しにセンサーカメラを利用する方法だと、拭きむら・拭き残しが発生すると正常動作の妨げになりかねません・・・

このような安全装備が装着されていても、ワイパーゴム交換時期を気にしていないと無駄な機能になってしまうので今後は気にしてみてくださいね♪

 

 

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