細かい傷を消せる!車用コンパウンドの使い方とオススメ商品は?

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どれだけ自分の愛車を大事にしていても、細かいキズはどうしても付いてしまいがち。
パッと見キレイに見えても、日の光の反射でキズが見えると気になりませんか?

どうすればキレイに見えるの?コンパウンドって聞いた事あるけど、一体どんなものなのか?どうやって使うのか?どんなものを買えばいいの?

当記事では、そんなお悩みと疑問を解決していきたいと思います。

 

 

この画像のように黒系のボディカラーをしていると目立ってしまいますからね・・・・

大切な愛車を綺麗にしてあげましょう!!

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そもそも車用コンパウンドってなに?

車用コンパウンドとはどのようなものなのか。

簡単に説明すると、ボディを磨いて表面をピカピカに仕上げる研磨剤です。
コンパウンドの種類は色々あり、初心者でも扱いやすいものから、玄人向けの使いづらいものもあります。

仕組みとしては、細かいキズの周りを磨いてキズを均等にし、ボカシて目立たなくするというもので、コンパウンドの種類と施工方法がうまければ、鏡面仕上げにまで持っていって、自分の姿を鏡の様に見れるレベルまで仕上げる事もできます

大きくて深いキズを消す事はできませんが、車の細かいキズだったらコンパウンドで簡単に消す事が可能ですよ!

どんな種類があるのか、使い方は?

車の表面を磨いた事がある玄人向けの物から、全くやった事のない初心者向けの物まで種類は豊富です。

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、ボディの磨きは洗車をしてホコリやゴミを落としてからが鉄則ですよ。

・コンパウンド入りワックス

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コンパウンドのみの物ではありませんが、ワックスがけと同時に細かいキズを消してくれる、まさに一石二鳥の代物です
ワックスがけをしたことがある人なら、特に扱いやすいかと思います。

使い方はとっても簡単で、スポンジに薄く塗りつけてワックスと同じようにボディに薄く塗り、乾いたらタオルで拭きとるだけです。

ポイントとして、タオルのきれいな面で拭きとる事ですので、汚れた面で拭くと、せっかくキレイになった部分を傷つけてしまう事になります。

仕上がりのクオリティは普通、扱いやすさは抜群で、ワックスのボディ表面保護効果もあります。

ボディの色によってもタイプが分かれていて、黒・白・オールカラー対応の物があります。

おすすめは、リンレイのコンパウンドWAX。
価格も1500円ぐらいなので、お求めやすいかと思います。

・液体コンパウンド

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コンパウンド入りワックスと違って、仕上がりのツヤが格段に上がります。
ボディ表面の保護では、別途ワックスがけをする必要があります。

コンパウンド粒子の細かさが段階分けされていて、粗目(キズ消し)→中目(仕上げ)→細目(鏡面仕上げ)が定番となっています。

仕上がりのクオリティはとてもキレイ、慣れるまでは少し扱いにくく、ワックスの様なボディ表面保護効果はありません。

使い方は少しコツがいりますが、慣れてしまえば誰にでも出来るので心配無用です。
ポイントとしては、スポンジに少量の液体コンパウンドを付けて、直線なりにキズに対してこすり磨く事です。

円をかくようにこすると余計な部分までコンパウンドが付いてしまう事になるので、極力傷の部分だけを磨くようにしましょう。

おススメの液体コンパウンドは、SOFT99の「液体コンパウンド トライアルセット」です。
通常、コンパウンド目の粗さ別でばら売りされている事が多いのですが、キズ消しから鏡面仕上げまでの3種類がそろっているので比較的安上がりで済みます。
パッケージには使い方も分かりやすく書いてあるので、初めての人でも安心して磨く事が出来る様になっています。

これだけは守りましょう!

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コンパウンドでの「磨き」。
細かいキズを消せるのは勿論なのですが、やり方を間違えると塗装がはげて余計に目立ってしまいます。

気を付けなければいけないのは、

・力を入れすぎない
・円を描くような動きで磨かない
・ホコリやゴミが付着した状態で磨かない(ちゃんと洗車をしてから)
・コンパウンドをふき取って汚れた面を使い続けない

上記4点になります。

一番最初に記述した通り、コンパウンドは細かいキズを均等にする、つまりデコボコを無くす為にボディ表面を研磨剤で削る行為なのです。
粗目でザックリ、中目で滑らかに、鏡面仕上げでツルツルに、と言った具合で。

塗装面やコーティング面はレディのお肌同様、とてもデリケートなので慎重に扱いましょう。

いつまでもピカピカボディで・・・

「細かい傷を消せる!車用コンパウンドの使い方とオススメ商品は?」はいかがでしたか?

コンパウンドの使い方と商品のおススメを参考に頑張ってみましょう!

恐らく、難しそうに見えた「細かいキズを消す」事が、少し簡単に見えてきた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

最後になりますが補足を。

まず、ボディに細かいキズがつく理由はいくつかあります。
走行中に飛んでくる、ホコリ・砂・雨・洗車時のスポンジをこする行為など、結構細かいんです。
実はこれ、洗車の仕方を変えてみる事でキズを減らす事が出来るんです。(洗車の仕方が悪いとキズが目立つ可能性が高いです)

気を付ける事は、
・スポンジは古くなったら交換
・バケツに水を汲んでボディにかける(優しくかける)
・シャンプー前にボディのホコリや汚れを水で流す
・シャンプーを付けたスポンジは強くこすらない
・水をかけるのは上から順番にかける

これだけでもキズは付きにくくなりますよ♪

運転中についたキズはコンパウンド頼みになってしまいますが、普段のボディケアを丁寧にすることによって防げるキズもたくさんあります。

まるで洗車の仕上がりにその人の心が現れるように、これからもピカピカボディの愛車と共に、楽しいカーライフを送りましょう!

「車に高圧洗浄機!使い方と注意点・塗装は傷まない!?」

「ワックスとコーティング剤の違いや種類と効果は?メリット・デメリットを比較!」

 

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細かい傷を消せる!車用コンパウンドの使い方とオススメ商品は?

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どれだけ自分の愛車を大事にしていても、細かいキズはどうしても付いてしまいがち。
パッと見キレイに見えても、日の光の反射でキズが見えると気になりませんか?

どうすればキレイに見えるの?コンパウンドって聞いた事あるけど、一体どんなものなのか?どうやって使うのか?どんなものを買えばいいの?

当記事では、そんなお悩みと疑問を解決していきたいと思います。

 

 

この画像のように黒系のボディカラーをしていると目立ってしまいますからね・・・・

大切な愛車を綺麗にしてあげましょう!!

20131025153700d95s

そもそも車用コンパウンドってなに?

車用コンパウンドとはどのようなものなのか。

簡単に説明すると、ボディを磨いて表面をピカピカに仕上げる研磨剤です。
コンパウンドの種類は色々あり、初心者でも扱いやすいものから、玄人向けの使いづらいものもあります。

仕組みとしては、細かいキズの周りを磨いてキズを均等にし、ボカシて目立たなくするというもので、コンパウンドの種類と施工方法がうまければ、鏡面仕上げにまで持っていって、自分の姿を鏡の様に見れるレベルまで仕上げる事もできます

大きくて深いキズを消す事はできませんが、車の細かいキズだったらコンパウンドで簡単に消す事が可能ですよ!

どんな種類があるのか、使い方は?

車の表面を磨いた事がある玄人向けの物から、全くやった事のない初心者向けの物まで種類は豊富です。

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、ボディの磨きは洗車をしてホコリやゴミを落としてからが鉄則ですよ。

・コンパウンド入りワックス

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コンパウンドのみの物ではありませんが、ワックスがけと同時に細かいキズを消してくれる、まさに一石二鳥の代物です
ワックスがけをしたことがある人なら、特に扱いやすいかと思います。

使い方はとっても簡単で、スポンジに薄く塗りつけてワックスと同じようにボディに薄く塗り、乾いたらタオルで拭きとるだけです。

ポイントとして、タオルのきれいな面で拭きとる事ですので、汚れた面で拭くと、せっかくキレイになった部分を傷つけてしまう事になります。

仕上がりのクオリティは普通、扱いやすさは抜群で、ワックスのボディ表面保護効果もあります。

ボディの色によってもタイプが分かれていて、黒・白・オールカラー対応の物があります。

おすすめは、リンレイのコンパウンドWAX。
価格も1500円ぐらいなので、お求めやすいかと思います。

・液体コンパウンド

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コンパウンド入りワックスと違って、仕上がりのツヤが格段に上がります。
ボディ表面の保護では、別途ワックスがけをする必要があります。

コンパウンド粒子の細かさが段階分けされていて、粗目(キズ消し)→中目(仕上げ)→細目(鏡面仕上げ)が定番となっています。

仕上がりのクオリティはとてもキレイ、慣れるまでは少し扱いにくく、ワックスの様なボディ表面保護効果はありません。

使い方は少しコツがいりますが、慣れてしまえば誰にでも出来るので心配無用です。
ポイントとしては、スポンジに少量の液体コンパウンドを付けて、直線なりにキズに対してこすり磨く事です。

円をかくようにこすると余計な部分までコンパウンドが付いてしまう事になるので、極力傷の部分だけを磨くようにしましょう。

おススメの液体コンパウンドは、SOFT99の「液体コンパウンド トライアルセット」です。
通常、コンパウンド目の粗さ別でばら売りされている事が多いのですが、キズ消しから鏡面仕上げまでの3種類がそろっているので比較的安上がりで済みます。
パッケージには使い方も分かりやすく書いてあるので、初めての人でも安心して磨く事が出来る様になっています。

これだけは守りましょう!

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コンパウンドでの「磨き」。
細かいキズを消せるのは勿論なのですが、やり方を間違えると塗装がはげて余計に目立ってしまいます。

気を付けなければいけないのは、

・力を入れすぎない
・円を描くような動きで磨かない
・ホコリやゴミが付着した状態で磨かない(ちゃんと洗車をしてから)
・コンパウンドをふき取って汚れた面を使い続けない

上記4点になります。

一番最初に記述した通り、コンパウンドは細かいキズを均等にする、つまりデコボコを無くす為にボディ表面を研磨剤で削る行為なのです。
粗目でザックリ、中目で滑らかに、鏡面仕上げでツルツルに、と言った具合で。

塗装面やコーティング面はレディのお肌同様、とてもデリケートなので慎重に扱いましょう。

いつまでもピカピカボディで・・・

「細かい傷を消せる!車用コンパウンドの使い方とオススメ商品は?」はいかがでしたか?

コンパウンドの使い方と商品のおススメを参考に頑張ってみましょう!

恐らく、難しそうに見えた「細かいキズを消す」事が、少し簡単に見えてきた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

最後になりますが補足を。

まず、ボディに細かいキズがつく理由はいくつかあります。
走行中に飛んでくる、ホコリ・砂・雨・洗車時のスポンジをこする行為など、結構細かいんです。
実はこれ、洗車の仕方を変えてみる事でキズを減らす事が出来るんです。(洗車の仕方が悪いとキズが目立つ可能性が高いです)

気を付ける事は、
・スポンジは古くなったら交換
・バケツに水を汲んでボディにかける(優しくかける)
・シャンプー前にボディのホコリや汚れを水で流す
・シャンプーを付けたスポンジは強くこすらない
・水をかけるのは上から順番にかける

これだけでもキズは付きにくくなりますよ♪

運転中についたキズはコンパウンド頼みになってしまいますが、普段のボディケアを丁寧にすることによって防げるキズもたくさんあります。

まるで洗車の仕上がりにその人の心が現れるように、これからもピカピカボディの愛車と共に、楽しいカーライフを送りましょう!

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「ワックスとコーティング剤の違いや種類と効果は?メリット・デメリットを比較!」

 

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