給油時にガソリンがこぼれてボディ付いたら悪影響?対処方法は?

お役立ち情報 トラブル解決

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最近、セルフのガソリンスタンドが普及してきたことにより、自分でガソリンを給油しているという方も増えてきたのではないかと思います。

スタッフが給油してくれるような店舗であれば、こぼれそうなときはタオルを敷いて給油しています。

しかし、セルフでは自分で給油するため、ついうっかりボディにべったりとガソリンをこぼしてしまったということもあるのではないでしょうか?

今回は、給油時にガソリンがこぼれてしまったときの対処法やボディについてしまったときの塗装への影響などについて述べていきます。ガソリンをこぼしたことがあるという方やセルフのガソリンスタンドをよく利用するという方は、ぜひ最後までご覧になってください。

■ガソリンがこぼれてしまう原因

まず、ガソリンがこぼれてしまう原因について考えてみたいと思います。

●原因①:限りなく満タンに入れようとしてこぼれてしまう

給油ノズルにはセンサーが付いていて、給油タンク内のガソリンが満タンに近づいてくれば自動的に給油がストップされてしまう仕組みになっています。

ところが、そのセンサーを認識している上で、限界までガソリンを入れようとする方もおられます。

その場合、給油ノズルを抜き気味の状態にして給油を続けます。しかし、加減を誤ってしまうことによって、給油口からガソリンがこぼれてしまうというケースです。

この方法は「つぎ足し」などともいわれているのですが、セルフのガソリンスタンドにおいてこぼしてしまう原因の中で圧倒的に多いようです。

●原因②:エア抜きが悪い車に満タンになる量のガソリンを入れた場合

ガソリンを入れようとキャップを開けたとき、空気がガソリンタンク内に入ります。

この空気の上から新しいガソリンを給油していくわけですが、ガソリンとガソリンの間に当然空気が残ってしまいます。

この空気を抜きながら給油をしていくことになるのですが、これを「エア抜き」といいます。

このエア抜きが悪い車種というのが中には存在していて、この車種に給油を行うとエア抜きが給油スピードに追いつかずに、吹きこぼしてしまうのです。

■ガソリンがボディについたら悪影響?

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結論からいうと、ガソリンがボディについてしまったら塗装へ悪影響を与えてしまいます。

ガソリンが付着しても、ガソリンは揮発性が高くすぐに乾いてしまうため問題ないという方もおられます。

しかし、ガソリンが蒸発してもガソリンの成分はそこに付着したままとなり、塗装の劣化へとつながってしまいます。

●ガソリンが付着するとクリア層が曇ってしまう

オートバイに乗られている、もしくは乗っていたというライダーの方であれば、経験があるかもしれませんが、ガソリンが付着する箇所にはガソリンシミというシミがついてしまいます。

変色したシミというよりも、クリア層が曇ったようなシミができてしまうのです。

●ガソリンがボディについてしまったときの対処法

ガソリンがボディに付着してしまったとき、どう対処すれば良いのかというとすぐに拭きとってしまうことです。

それだけで本当に大丈夫なの?と思われるかもしれませんが、最近の塗装であれば十分丈夫にできているので、それだけで特に問題はないようです。

しかし、どうしても気になるという方は、洗い流してしまいましょう。

こぼした量が多いという場合は、カーシャンプーや中性洗剤を使ってしっかりと洗い落とすことです。

●付着してしまった臭いが気になる場合

洗い落としたとしても、臭いが気になってしまうという方もおられるかもしれません。この場合は、2~3回カーシャンプーで洗っても残ってしまうので、臭いが消えるまでしばらく放っておくことをおすすめします。

それでもまだ臭いが消えないようであれば、給油口の周りをカーシャンプーなどでしっかりと洗うことです。

ただし、給油口のキャップがきちんと閉まっていることを確認しましょう。また、洗い流すときはゆっくりと水をかけるようにしましょう。

■ガソリンをこぼしてしまったときのために

最後に、ガソリンをこぼしてしまったときのために、普段から車にある程度の備えを積んでおきましょう。

車に積んでおくと便利なもの

  • 軍手
  • 雑巾またはタオル
  • ゴミ袋や新聞紙

軍手や雑巾があると、ガソリンをこぼしてしまったときでも、そのまま拭き取れるため安心です。

しかし、車内に直接それらを置いてしまうと、車内に臭いが残ってしまったり拭き取ったガソリンがシートに付いてしまったりすることがあるので、ゴミ袋や新聞紙も一緒に積んでおきましょう。

■まとめ

「給油時にガソリンがこぼれてボディ付いたら悪影響?対処方法は?」いかがだったでしょうか。
近年はセルフのガソリンスタンドの普及によって、ガソリンをこぼしてしまう方が増え、その危険性が問題になっているようです。

ガソリンを限界まで満タンにすると燃費にも悪影響ですし、何よりこぼれてしまうと危険です。

給油ノズルがオートストップした時点で給油を終えるようにしましょう。

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給油時にガソリンがこぼれてボディ付いたら悪影響?対処方法は?

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最近、セルフのガソリンスタンドが普及してきたことにより、自分でガソリンを給油しているという方も増えてきたのではないかと思います。

スタッフが給油してくれるような店舗であれば、こぼれそうなときはタオルを敷いて給油しています。

しかし、セルフでは自分で給油するため、ついうっかりボディにべったりとガソリンをこぼしてしまったということもあるのではないでしょうか?

今回は、給油時にガソリンがこぼれてしまったときの対処法やボディについてしまったときの塗装への影響などについて述べていきます。ガソリンをこぼしたことがあるという方やセルフのガソリンスタンドをよく利用するという方は、ぜひ最後までご覧になってください。

■ガソリンがこぼれてしまう原因

まず、ガソリンがこぼれてしまう原因について考えてみたいと思います。

●原因①:限りなく満タンに入れようとしてこぼれてしまう

給油ノズルにはセンサーが付いていて、給油タンク内のガソリンが満タンに近づいてくれば自動的に給油がストップされてしまう仕組みになっています。

ところが、そのセンサーを認識している上で、限界までガソリンを入れようとする方もおられます。

その場合、給油ノズルを抜き気味の状態にして給油を続けます。しかし、加減を誤ってしまうことによって、給油口からガソリンがこぼれてしまうというケースです。

この方法は「つぎ足し」などともいわれているのですが、セルフのガソリンスタンドにおいてこぼしてしまう原因の中で圧倒的に多いようです。

●原因②:エア抜きが悪い車に満タンになる量のガソリンを入れた場合

ガソリンを入れようとキャップを開けたとき、空気がガソリンタンク内に入ります。

この空気の上から新しいガソリンを給油していくわけですが、ガソリンとガソリンの間に当然空気が残ってしまいます。

この空気を抜きながら給油をしていくことになるのですが、これを「エア抜き」といいます。

このエア抜きが悪い車種というのが中には存在していて、この車種に給油を行うとエア抜きが給油スピードに追いつかずに、吹きこぼしてしまうのです。

■ガソリンがボディについたら悪影響?

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結論からいうと、ガソリンがボディについてしまったら塗装へ悪影響を与えてしまいます。

ガソリンが付着しても、ガソリンは揮発性が高くすぐに乾いてしまうため問題ないという方もおられます。

しかし、ガソリンが蒸発してもガソリンの成分はそこに付着したままとなり、塗装の劣化へとつながってしまいます。

●ガソリンが付着するとクリア層が曇ってしまう

オートバイに乗られている、もしくは乗っていたというライダーの方であれば、経験があるかもしれませんが、ガソリンが付着する箇所にはガソリンシミというシミがついてしまいます。

変色したシミというよりも、クリア層が曇ったようなシミができてしまうのです。

●ガソリンがボディについてしまったときの対処法

ガソリンがボディに付着してしまったとき、どう対処すれば良いのかというとすぐに拭きとってしまうことです。

それだけで本当に大丈夫なの?と思われるかもしれませんが、最近の塗装であれば十分丈夫にできているので、それだけで特に問題はないようです。

しかし、どうしても気になるという方は、洗い流してしまいましょう。

こぼした量が多いという場合は、カーシャンプーや中性洗剤を使ってしっかりと洗い落とすことです。

●付着してしまった臭いが気になる場合

洗い落としたとしても、臭いが気になってしまうという方もおられるかもしれません。この場合は、2~3回カーシャンプーで洗っても残ってしまうので、臭いが消えるまでしばらく放っておくことをおすすめします。

それでもまだ臭いが消えないようであれば、給油口の周りをカーシャンプーなどでしっかりと洗うことです。

ただし、給油口のキャップがきちんと閉まっていることを確認しましょう。また、洗い流すときはゆっくりと水をかけるようにしましょう。

■ガソリンをこぼしてしまったときのために

最後に、ガソリンをこぼしてしまったときのために、普段から車にある程度の備えを積んでおきましょう。

車に積んでおくと便利なもの

  • 軍手
  • 雑巾またはタオル
  • ゴミ袋や新聞紙

軍手や雑巾があると、ガソリンをこぼしてしまったときでも、そのまま拭き取れるため安心です。

しかし、車内に直接それらを置いてしまうと、車内に臭いが残ってしまったり拭き取ったガソリンがシートに付いてしまったりすることがあるので、ゴミ袋や新聞紙も一緒に積んでおきましょう。

■まとめ

「給油時にガソリンがこぼれてボディ付いたら悪影響?対処方法は?」いかがだったでしょうか。
近年はセルフのガソリンスタンドの普及によって、ガソリンをこぼしてしまう方が増え、その危険性が問題になっているようです。

ガソリンを限界まで満タンにすると燃費にも悪影響ですし、何よりこぼれてしまうと危険です。

給油ノズルがオートストップした時点で給油を終えるようにしましょう。

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