キャンピングカーの維持費は?税金・車検・高速代・種類はどれだけある?

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キャンピングカーの維持費【高速代】

 

軽自動車から大きいサイズが販売されているキャンピングカーですが、高速代はどうなってるか気になる方もいるのではないでしょうか?

アメリカサイズの全幅2メートル・全長10メートル近い巨大キャンピングカーも8ナンバー登録さえされていれば普通車と同じ価格です!!

 

このような巨大なキャンピングカーでも普段運転されている普通車と変わらない高速代ですので、遠出の機会が多いキャンピングカーでも安心して高速道路の利用可能です。

サイズ的にはトラックと変わらないのでなんだかお得に感じますね♪

 

キャンピングトレーラーはちょっと違う

牽引するタイプのキャンピングトレーラーの場合は牽引車両の高速代がワンランクアップされて計算される。

普通車で牽引する場合は一つ上に中型車両の料金となります。

ETCであらかじめ「牽引あり」のセットしておけば自動的に適応された料金が引かれます。

 

キャンピングカーの燃費はどのくらい?

普通の車と違って装備品が沢山搭載されているので車両重量が重く燃費は良いと言えません。

2000cc前後のガソリンモデルですとリッター7キロ前後といったところです。

 

ディーゼルエンジンであればもう少し燃費が良くなりガソリンも軽油なのでランニングコストも安くなりますが、逆に車体価格が割高になります。

しかしディーゼルエンジンはトルクがあるので坂道などで力不足を感じないでしょう。

キャンピングカーの種類は?

今現在売れ筋は

  • 軽キャンパー
  • バンコンバージョン
  • キャブコンバージョン

それぞれの特徴を簡単に解説しますね!

軽キャンパー

 

軽自動車をベースに架装しており、主に2人を想定しています。

車体サイズも小さく取り回し、価格の安さが特徴です。

ベースが軽自動車なので装備面が限られますが工夫次第で便利な相棒となります!

バンコンバージョン

 

ハイエースなどをベースに作成された車両になっており、自分のスタイルに合わせて選択が可能です。

ハイエースやキャラバンなどの国産ワンボックスカーをベースになっているので通勤・買い物などにも無理しないで利用できるのが特徴です。

4人前後の利用が想定されているのでファミリーでも利用できます。

キャブコンバージョン

 

これぞ正にみんなが想像するキャンピングカーですね!

トラックをベースに荷台を架装したモデルでスペースの取りやすさなどに優れています。

就寝スペースを多く大人数での利用が出来ます。

まとめ

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