車の艶消し塗装にする方法は?手入れのやり方・メリットデメリットは?

車の艶消し塗装にする方法は?手入れのやり方・メリットデメリットは?

 

皆さんが運転されている車は艶のある塗装になっていますよね?
艶消し塗装ってご存知でしょうか?

 

読んで字の通り艶がないボディカラーとなっています。
一般的にメーカーオプションで用意されておらず、自分で塗装されるかプロに任せるかになります。

 

今回は

  • 艶消し塗装を自分でやる場合
  • お店に任せる場合の工賃
  • 艶消し塗装の手入れのやり方
  • メリット・デメリット

について記事をまとめましたのでお楽しみください!

車の艶消し塗装にする方法は?

 

  • 艶消し塗装を自分でやる場合

これについてはよっぽどDIYが好きな人で時間がないと難しいです。

以下の問題点を解消できればチャレンジしてみてもいいでしょう♪

  1. 塗装中に乗れなくても困らない
  2. 塗料が飛散するためちゃんと塗装する場所がある

 

まず艶消し塗装予定の車は暫くの間運転することが出来ませんので、車が使えないって方はやめた方が良いです。
塗装面を紙やすりで艶消し塗料が密着しやすいようにする作業

油などの汚れを完全に除去

塗装してから乾燥などと工程が多く時間がかかってしまいます。
勿論どの程度のクオリティで満足するかにもよりますが!

 

 

次に塗装する場所については、スプレー塗装の場合周囲に飛散して、塗装ミストが他人の車や家の外壁などに付着してしまします。
完全に防止するにはちゃんとした塗装ブースが必要になりますが、最悪河原などがある場合はそちらで塗装したほうが無難でしょう。

 

また塗る前の下準備・片づけなど考慮すると膨大な時間がかかってしまうのが事実です!
ですのでこれらをクリアできるのであればチャレンジしてみるのも楽しいですね♪

 車の艶消し塗装をお店に頼んだ場合

やはり自分の大切な車を失敗しないで仕上げるにはお店に頼むのが確実です。

艶消し塗装してもらう場合の金額を調べてみました。

 

通常塗装はパールやキャンディカラーなどでは工程が多いため金額が高くなることが多いです。

しかしマッドブラックは上塗りなどがないため比較的安めに収まるようです。

 

  • 約30万~50万前後

このような価格となっていて後はボンネット・ドア裏まで塗装するか、どこまで分解が必要かなどで金額が変わってきます。

知らないとマズイ!?艶消し塗装の手入れ方法は?

 

艶消し塗装された表面は何気なくやっている行為がNGといったことがあります。

  • 洗車時は強くこすらない

艶消し塗装は表面が細かくぼこぼこして艶がない状態なので、洗車時に強くこすったり拭いたりするとそこだけ変に艶が出てしまします。

ですので洗車・拭き上げ時はいつも以上に丁寧にする必要があります。

洗車機で使用も基本NGと考えてください

  • ワックス・コーティング剤使用禁止

これらは艶をだすため艶消し塗装との相性が悪いので使用禁止です。

しかし艶消し塗装専用のコーティング剤がありますので、そちらの利用をおすすめします。

  • 素手であまり触らない

手の油などが非常に付きやすく目立つので素手で塗装面を触らないほうが良いです。

一度付着すると落とすのも大変なので注意してください。

じゃあ艶消し塗装のメリットやデメリットは?

  • 目立つ

カスタムする人には大事な要素です!

艶消しは周りの車と存在感が違うのでかなり目立ちます。

近年では高級車なども純正で設定するなどしているので、高級車×艶消しの組み合わせは最高です♪

 

メリット終了です・・・・

あとはデメリットの方が多いです。

  • 汚れが付きやすい

表面がぼこぼこしているため、そこに汚れが入り込み落ちにくくなります。

さまざまな汚れが付着しやすいので雨の日の後はかなり汚くなります。

  • 洗車に気をつかう

上記で記載した通り洗車・コーティングなどに気を付ける必要があります。

まとめ

「車の艶消し塗装にする方法は?手入れのやり方・メリットデメリットは?」はいかがでしたか?

艶消し塗装はとにかく目立ちます。

そのため常に車を綺麗にしてないとカッコ悪いので維持には手間が必要な塗装といますね。

 

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