新型フォレスター フルモデルチェンジ最新情報!発売はいつ頃になる?

車ニュース 車解説&比較

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2017年最後のマイナーチェンジで、新型フォレスターエへのフルモデルチェンジがそろそろ期待され始める。

新型XVの販売で好調な売れ行きを見せてるスバルにとって、フォレスターは重要な存在だ!

アメリカでは大人気のフォレスターで、日本国内でもSUVブームで街中でも見かける機会が多い。

そんな新型フォレスターの最新フルモデルチェンジ情報をまとめてみました。

またPHVの情報もあるので合わせてお届けします!

新型フォレスター フルモデルチェンジ最新情報

搭載されるエンジンは2種類になっていて、車格から考えてターボエンジンを搭載するようだ。

レヴォーグで採用されている1.6Lダウンサイジングターボ・2.0Lターボエンジンのラインナップ。

 

  • 水平対向4気筒 1.6L 直噴ターボ DIT
  • 最高出力:170ps/5,600rpm
  • 最大トルク:25.5kgm/4,800rpm
  • 水平対向4気筒 2.0L 直噴ターボ DITエンジン
  • 最高出力:300PS/5,600rpm
  • 最大トルク:40.8kgm/2,000 – 4,800rpm

現行型と同じように300PSエンジンを搭載してくれるだけで価値があります。

また燃費を考慮してインプレッサに採用されている2.0L NAエンジンが搭載されるのでは?との情報もありますので最新情報が入ったらスグにお伝えいたします!

新型フォレスターPHVのスペックは?

上記で紹介した1.6LエンジンにPHVシステムを組み込む予定だ。

これにフロント1基・リア2基のモーターが搭載されてパワフルな走行を楽しめる。

また電気信号でモーターの細かい制御を行うことで、路面状況に応じたモーター駆動の最適化が図られます。

新型フォレスター エクステリア最新情報

 

新型インプレッサのデザインを、フォレスターに当てはめた感じで流れるようにしつつ力強さを感じさせてくれます。

コンセプトモデルですが少し手直しするだけで、すぐに市販化可能なデザインになっている。

  • 全長:4,435mm
  • 全幅:1,920mm
  • 全高:1,530mm
  • ホイールベース : 2,730 mm

コンセプトなのでかなり大柄なボディサイズになっているが、市販時には現行型と変わらないボディサイズとなる。

全幅:1,920mmなので日本国内では取り回しに苦労するサイズですね。

新型フォレスターのインテリアはお洒落!

 

コンセプトなのでカッコいいのは当たり前ですが、市販モデルでも大型液晶やナビは採用されるでしょう。

インプレッサのインテリアが相当質感高かったので、それを上回ってくると考えると楽しみ!

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新型フォレスター フルモデルチェンジで安全装備は?

アイサイトの搭載は確実で、アイサイトバージョン4にアップグレードされる予定。

  • アイサイトバージョン3
  • プリクラッシュブレーキ
  • 全車速追従クルーズコントロール
  • アクティブレーンキープ
  • AT誤発進防止制御

このような安全運転支援システムで予防安全評価で高い得点を出しています。

バージョン4では全車速追従機能と低車速(0~65km/h)での車線中央維持・自動車専用道路での渋滞時カーブ追従がプラスされる。

ヘッドライトも進化

LEDハイ&ロービームランプ+ステアリング連動ヘッドランプを現行型は採用しており、コーナリング時にも先を照らしてくれるので夜間走行時には強い味方ですね。

フルモデルチェンジではアダプティハイビームを搭載して、対向車先行車にはハイビームを当てない機能が搭載予定。

レヴォーグD型で採用されたアイサイトツーリングアシスト採用か?

2017年8月にレヴォーグマイナーチェンジによって採用される「アイサイトツーリングアシスト」が、新型フィレスターでも採用されるでしょう。

アイサイトバージョン3からの進化点は

  • 追従式オートクルーズと車線キープアシストの上限が135キロに対応
  • 渋滞時追従支援機能追加
  • アクティブレーンキープが全車速対応

今後、高速道路の速度制限が120キロに上げられることを考慮して、上限速度アップの対応しています。

レクサスLCでもリミッターまで設定出来たりと今後はオートクルーズの設定速度上限アップが増えるでしょう。

最新プラットフォームで安全性向上

スバルが開発した新開発「スバルグローバルプラットフォーム」はインプレッサから採用が始まりました。

今後発売される新型車はこのプラットフォームを基本に開発される。

  • ドライバーの運転が楽しくなる

ステアリング操作に対して正確に反応する車体は運転していて楽しいものです。

少ない修正舵で高速道路での疲労軽減、コーナリングでの気持ちよさなどを体感できます。

  • 載せる人にも安心を

上下左右の揺れを高い剛性によって軽減するとともに、不快な振動騒音も少なく車内での会話が楽しくなります。

道路のデコボコ、悪路でも従来と比較して振動などが大幅軽減

  • 衝突安全向上

高い車体剛性は衝突時に乗員を守ってくれます。

また低重心化の効果で危険回避性能も向上していますので、万が一の危険も回避できる確率があがっている。

フルモデルチェンジ最新情報 価格や発売日は?

いまの発売予定ですと2018年前半に登場予定になっているようです。

2017年東京モーターショーでは何らかの発表がスバルからあると予想できる。

 

販売価格は200万後半から300万前半くらいの予想価格になっており、現行モデルから値上げは間違いありませんね。

PHVは400万後半と予想されている。

まとめ

新型フォレスター フルモデルチェンジ最新情報!発売はいつ頃になる?」楽しんでいただけましたか?

まだ情報も少なく予想が多いですが、正統進化になるので期待は裏切らないでしょう。

PHV登場は人気のアウトランダーに待ったをかけるのか楽しみです!

アイサイトバージョン4の搭載など注目点も多い、新型フォレスターの最新情報が入ってきたら記事にいたしますので要チェックです。

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新型フォレスター フルモデルチェンジ最新情報!発売はいつ頃になる?

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2017年最後のマイナーチェンジで、新型フォレスターエへのフルモデルチェンジがそろそろ期待され始める。

新型XVの販売で好調な売れ行きを見せてるスバルにとって、フォレスターは重要な存在だ!

アメリカでは大人気のフォレスターで、日本国内でもSUVブームで街中でも見かける機会が多い。

そんな新型フォレスターの最新フルモデルチェンジ情報をまとめてみました。

またPHVの情報もあるので合わせてお届けします!

新型フォレスター フルモデルチェンジ最新情報

搭載されるエンジンは2種類になっていて、車格から考えてターボエンジンを搭載するようだ。

レヴォーグで採用されている1.6Lダウンサイジングターボ・2.0Lターボエンジンのラインナップ。

 

  • 水平対向4気筒 1.6L 直噴ターボ DIT
  • 最高出力:170ps/5,600rpm
  • 最大トルク:25.5kgm/4,800rpm
  • 水平対向4気筒 2.0L 直噴ターボ DITエンジン
  • 最高出力:300PS/5,600rpm
  • 最大トルク:40.8kgm/2,000 – 4,800rpm

現行型と同じように300PSエンジンを搭載してくれるだけで価値があります。

また燃費を考慮してインプレッサに採用されている2.0L NAエンジンが搭載されるのでは?との情報もありますので最新情報が入ったらスグにお伝えいたします!

新型フォレスターPHVのスペックは?

上記で紹介した1.6LエンジンにPHVシステムを組み込む予定だ。

これにフロント1基・リア2基のモーターが搭載されてパワフルな走行を楽しめる。

また電気信号でモーターの細かい制御を行うことで、路面状況に応じたモーター駆動の最適化が図られます。

新型フォレスター エクステリア最新情報

 

新型インプレッサのデザインを、フォレスターに当てはめた感じで流れるようにしつつ力強さを感じさせてくれます。

コンセプトモデルですが少し手直しするだけで、すぐに市販化可能なデザインになっている。

  • 全長:4,435mm
  • 全幅:1,920mm
  • 全高:1,530mm
  • ホイールベース : 2,730 mm

コンセプトなのでかなり大柄なボディサイズになっているが、市販時には現行型と変わらないボディサイズとなる。

全幅:1,920mmなので日本国内では取り回しに苦労するサイズですね。

新型フォレスターのインテリアはお洒落!

 

コンセプトなのでカッコいいのは当たり前ですが、市販モデルでも大型液晶やナビは採用されるでしょう。

インプレッサのインテリアが相当質感高かったので、それを上回ってくると考えると楽しみ!

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新型フォレスター フルモデルチェンジで安全装備は?

アイサイトの搭載は確実で、アイサイトバージョン4にアップグレードされる予定。

  • アイサイトバージョン3
  • プリクラッシュブレーキ
  • 全車速追従クルーズコントロール
  • アクティブレーンキープ
  • AT誤発進防止制御

このような安全運転支援システムで予防安全評価で高い得点を出しています。

バージョン4では全車速追従機能と低車速(0~65km/h)での車線中央維持・自動車専用道路での渋滞時カーブ追従がプラスされる。

ヘッドライトも進化

LEDハイ&ロービームランプ+ステアリング連動ヘッドランプを現行型は採用しており、コーナリング時にも先を照らしてくれるので夜間走行時には強い味方ですね。

フルモデルチェンジではアダプティハイビームを搭載して、対向車先行車にはハイビームを当てない機能が搭載予定。

レヴォーグD型で採用されたアイサイトツーリングアシスト採用か?

2017年8月にレヴォーグマイナーチェンジによって採用される「アイサイトツーリングアシスト」が、新型フィレスターでも採用されるでしょう。

アイサイトバージョン3からの進化点は

  • 追従式オートクルーズと車線キープアシストの上限が135キロに対応
  • 渋滞時追従支援機能追加
  • アクティブレーンキープが全車速対応

今後、高速道路の速度制限が120キロに上げられることを考慮して、上限速度アップの対応しています。

レクサスLCでもリミッターまで設定出来たりと今後はオートクルーズの設定速度上限アップが増えるでしょう。

最新プラットフォームで安全性向上

スバルが開発した新開発「スバルグローバルプラットフォーム」はインプレッサから採用が始まりました。

今後発売される新型車はこのプラットフォームを基本に開発される。

  • ドライバーの運転が楽しくなる

ステアリング操作に対して正確に反応する車体は運転していて楽しいものです。

少ない修正舵で高速道路での疲労軽減、コーナリングでの気持ちよさなどを体感できます。

  • 載せる人にも安心を

上下左右の揺れを高い剛性によって軽減するとともに、不快な振動騒音も少なく車内での会話が楽しくなります。

道路のデコボコ、悪路でも従来と比較して振動などが大幅軽減

  • 衝突安全向上

高い車体剛性は衝突時に乗員を守ってくれます。

また低重心化の効果で危険回避性能も向上していますので、万が一の危険も回避できる確率があがっている。

フルモデルチェンジ最新情報 価格や発売日は?

いまの発売予定ですと2018年前半に登場予定になっているようです。

2017年東京モーターショーでは何らかの発表がスバルからあると予想できる。

 

販売価格は200万後半から300万前半くらいの予想価格になっており、現行モデルから値上げは間違いありませんね。

PHVは400万後半と予想されている。

まとめ

新型フォレスター フルモデルチェンジ最新情報!発売はいつ頃になる?」楽しんでいただけましたか?

まだ情報も少なく予想が多いですが、正統進化になるので期待は裏切らないでしょう。

PHV登場は人気のアウトランダーに待ったをかけるのか楽しみです!

アイサイトバージョン4の搭載など注目点も多い、新型フォレスターの最新情報が入ってきたら記事にいたしますので要チェックです。

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