2018年 新型デリカD:6にフルモデルチェンジ!クリーンディーゼルやPHEV設定

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新型 デリカD:6のコンセプトモデル?

 

スモールサイズSUVミニバン「XMコンセプト」としてインドネシア国際モーターショーで三菱が発表しました。

デリカD:6の直接的なコンセプトではありませんが、このようなダイナミックシールドデザインを採用してくるでしょう。

「MITSUBISHI Concept AR」という2013年に発表されたコンセプトモデルも参考になりそうですね♪

 

市販モデルでもスタイリッシュなミニバンに進化してきそうです。

ただデリカD:5のように無骨なデザインも管理人は好きですが!

D:6の予想ボディサイズ

全長 4,740mm
全幅 1,795mm
全高 1,750mm
ホイールベース 2,850mm

現行と大きくボディサイズ変更はないようですが、車体剛性は強化されます。

自慢の「リブボーンフレーム」を改良することで、事故・悪路走行などで頼もしさがパワーアップしてきます。

ミニバンは危ないと言われていますが、デリカは一味違います!

 

 

本格的な悪路走行は得意ですので、家族がいてスライドドアミニバン欲しいけどアウトドアしたい人はデリカ一択!

そのくらいアウトドアに活躍してくれる車ですので、新型デリカではどのように走行性能が向上されるか期待がされるところ。

 

デリカD:6にフルモデルチェンジでパワートレインはどうなる?

クリーンディーゼルエンジンが搭載されることは確実で、新開発するのではなく現行に用意されている「4N14エンジン」を改良してきます。

  • 2.2リッター直列4気筒DOHCディーゼルターボエンジン
  • 最高出力130 kW(177 PS)/ 3,500 rpm
  • 最大トルク380 N・m(39.0 kgf・m)/ 2,000rpm
  • JC08モード燃費15.0km/L

現行型より最高出力29PSプラス・最大トルク2.3kgf・mプラス・燃費1.4km/L向上

 

駆動方式は新型アウトランダーに採用されている「S-AWC」を搭載して、走破性能も向上してくるようです。

また三菱が開発した可変バルブシステム「MIVEC」の採用によって燃費・パワー向上される情報もあります。

ホンダではVテックが有名ですが、実は三菱も可変バルブシステムの技術を持っているのです。

1.5Lダウンサイジングターボモデルも設定か?

エクリプスクロスから搭載されているダウンサイジングターボが新型デリカにも採用されるとの情報があります。

  • 1.5L直4ターボエンジン
  • 最大出力:163PS
  • 最大トルク:250Nm

 

またPHEVも設定する情報もあるので、そちらにも期待が高まります。

PHEVであればアウトドアで大容量電源が取れますので活躍間違いないなし!

震災でも活躍が期待されます。

PHEVグレードにも期待が!

アウトランダーPHEVの販売が好調なようで、今後もさらに需要が高まると予想されます。

そこでデリカD:6にもPHEVグレードの設定をしてくるのではないでしょうか?

MITSUBISHI eX Conceptのスペックが参考になるかもしれません!

  • 1.1L直列3気筒ターボMIVECエンジン
  • 最大出力:136ps/6500回転
  • 最大トルク:15.8kg.m/4500回転
  • モーター最高出力前後:70kW
  • バッテリー総電力量:45kWh
  • JC08モード航続距離:400km

 

アウトランダーPHEVのスペックはこんな感じです。

  • エンジン 2.0リッター直列4気筒DOHCエンジン (4B11型)
  • 最高出力 118ps/4500回転
  • 最大トルク 19.0kgf.m/4500回転
  • モーター最高出力:25kW(前) / 25kW(後)
  • バッテリー総電力量:12kWh

モーター出力・バッテリー総電力量共に大幅に上回っています。

コンセプトなので市販モデルではどのようになるか不明ですが、参考程度と考えてください。

また新型パジェロに採用が噂されている、PHEV専用エンジン・高効率トリプルモーター・大容量駆動用バッテリーの搭載も可能性としてありますね。

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