【2019年 次期アクア フルモデルチェンジ情報】搭載エンジン・燃費・安全機能は?

【2019年 次期アクア  フルモデルチェンジ情報】搭載エンジン・燃費・安全機能は?

次期アクア フルモデルチェンジ

 

トヨタが販売するコンパクトハイブリッド「アクア」が2019年に次期型にフルモデルチェンジされることが判明した。

新型プリウスが販売されるまで、トヨタが販売するハイブリッドとしては燃費トップの37.0㎞/Lをマーク!

またSUVスタイルのX-URBANやスポーツモデルGʼsを設定するなど、ユーザーの好みによって選択できるのも魅力でしょう。

 

しかし強力なライバルノートe-POWERの販売で売り上げが取られてしまってる状態です。

そんな人気アクアが2019年12月に念願のフルモデルチェンジをむかえますので、新型アクアの最新情報まとめてみました。

 

次期アクアはフルモデルチェンジで搭載エンジンはどうなる?

次期アクア 燃費

 

搭載されるハイブリッドシステムは、1.5Lエンジン+THS-IIとなる予定で大幅な変更はありません。

しかしプリウスで採用された低燃費技術が織り込まれる。

  1. フリクション低減
  2. エンジン熱効率アップ
  3. 新開発モーター
  4. 小型パワーコントロールユニット
  5. 排気熱回収機の効率アップ
  6. ハイブリッドバッテリーの小型化

この様に現行モデルに搭載されるエンジンを改良したものが新型アクアに採用される。

しかし一部情報ではこのエンジン以外の搭載の可能性もあるようだ

 

1.8Lエンジン+ハイブリッドか?

なんと次期アクアのフルモデルチェンジでは1.5Lから排気量アップしてプリウスに搭載されている1.8Lが採用されるとの情報もあります。

  • エンジン:1.8L直4+モーター
  • 最高出力:99PS/5200rpm
  • 最大トルク:14.5kgm/400rpm
  • システム出力:130PS

税金など高くなってしまうのでユーザーとしては1.5Lの方が嬉しいのですが、システム出力向上による走行性能アップも見逃せないですね!

 

しかしそうなるプリウスとのすみ分けの問題も出てきます。

またアクアクラスでプリウスのシステムはオーバースペックと思えます

 

搭載エンジンについては今現在1.5Lを改良した物を採用とのことです。

CVTや学習機能の改良で燃費性能を向上させる

次期アクアの燃費は?

 

細かい改良積み重ねで予想JC08燃費は41.0km/l~43km/lオーバーとみられる。

次期アクアではプリウスの燃費は超えてくるのは確実ですが、どこまで伸ばせるか気になりますね。

ほんの少し超えただけではインパクトが足りないので、45.0km/lくらい達成してもらいたいです!

 

次期アクアはフルモデルチェンジで大きくなる?

次期アクア フルモデルチェンジ エクステリア

 

現行型の不満点は狭い室内空間です。

とくに後部座席は、他のコンパクトカーの比べて狭く長距離の移動は少し辛いです。

またヴィッツハイブリッドに登場によって、クラス分けがあいまいになっているので3ナンバー化になる可能性も!

ボディサイズはヴィッツとプリウスの中間になるでしょう。

 

  • デザインはキーンルックを採用

ここ最近トヨタが採用している「キーンルック」デザインを前面に採用したエクステリアになる。

またトライアングルシルエットと呼ばれる、トヨタ車ハイブリッドの象徴は継承される見込みだ。

 

小型版プリウスといった感じでしょう。

できればプリウスPHVのデザインに似せてきてもらいたいです(笑)

  • エアロコーナー
  • カモメルーフ
  • フロントフェンダーライナー・シールリアバンパー
  • エアロスタビライジングフィン

など現行型で使用されている空気抵抗軽減デザインも進化させてきます。

クロスオーバーモデルも設定か?

 

現行モデルに設定されている「Crossover」は車高30mmあげられている。

しかしこのモデルは残念ながら4WDが設定されていない・・・・

 

新型アクアではクロスオーバー&4WDの組み合わせで販売されることをユーザーは望んでいるでしょう。

 

次期アクアのインテリアは?

内装についても現段階では情報もなく予想になってしまいますが、ここ最近のトヨタを見ると曲線デザインを採用している車種が多いです。

ですので次期アクアも曲線を多用した特徴的なインテリアになると思われます。

 

次期アクア フルモデルチェンジでプラットフォームTNGA採用

 

新型プリウスより採用が本格的に始まった「TNGA(Toyota New Global Artchitecture)」

部品の共通化によりコスト削減の他に、低重心化、低配置化によって走行性能向上

高剛性ボディによって走りだけではなく安全性能もアップさせた新開発プラットフォームだ。

 

プリウスに使用されたFF用を使用されて、燃費だけではなく走りの面でも進化してきます。

また現行型に用意されているスポーツモデルも期待できます。

次期アクアはフルモデルチェンジで第二世代セーフティセンス採用


現在アクアはマイナーチェンジで歩行者対応にアップグレードされましたが、ホンダセンシング・アイサイトと比較すると力不足です。

 

そこでフルモデルチェンジに伴い第二世代セーフティセンス搭載になります!

  • プリクラッシュセーフティシステム(歩行者検知機能付衝突回避支援タイプ/ミリ波レーダー+単眼カメラ方式)
  • レーントレーシングアシスト(一部車種)
  • レーンディパーチャーアラート(ステアリング制御付)
  • オートマチックハイビーム
  • レーダークルーズコントロール
  • ロードサインアシスト
  • 先行車発進告知機能

 

2018年以降はこの第二世代セーフティセンスが採用となり、いままでCとPの名称で分かれていましたが名称は統一となり、車種によって機能が異なるといった形になります。

小型車でもこういった先進装備を充実させることで万が一の事故を防ぐ又は軽減することが出来ます。

利便性も向上

電動パーキング採用によって信号待ちなど、ブレーキ操作しないでも停止状態をキープすることが可能です。

またクルーズコントロールは全車速対応となり、渋滞中の疲労も軽減されます。

 

これとレーントレーシングが採用されたならば、高速道路でのステアリング操作もアシストされます

万が一の車線をはみ出すなどの事故も防いでくれる!

HV4WD「E-Four」を設定

次期アクアフルモデルチェンジ

 

いままでの機械式4WDとは違い、リアトランスアクスルにモーターを搭載して電気的に制御する。

電気式になったことで4WD制御を細かくできるようになり走破性能・低燃費に貢献します。

いままで機械式にくらべて燃費性能低下も最小限に抑えられてる。

 

 

寒冷地では4WDを必要とする地域もあり、いままで設定がなく他の車種に流れていたユーザーにも選択肢ができました。

ただこの4WDシステムはコストがかかるため、新型アクアでは採用見送られるとも情報があります。

 

上記のエンジンでもそうですが、アクアクラスでコストかかって車体価格上昇の原因となるので難しいのです。

しかしクロスオーバーの設定をするのであれば4WDを求めるユーザーもいるので難しいところです

 

 

次期アクアのフルモデルチェンジの発売日と価格は?

2018年の発売は残念ながらありませんでした!

 

フルモデルチェンジ予定は2019年12月の登場と予想されます。

東京モーターショー2019で市販モデルなど発表される予定です

 

価格については約190万~200万円スタートとなっており、現行より価格アップになる。

安全装備がアップグレードされる関係ですので、装備内容を考えると適正でしょう。

現行アクア最後のマイナーチェンジ。

2017年6月に現行アクアのマイナーチェンジされました

  • 新LEDヘッドランプ
  • エクステリアデザイン変更
  • 新デザインアルミホイール
  • TFT液晶搭載
  • ステアリングスイッチ
  • インテリア各所メッキ・シルバーパーツ追加
  • イモビライザー
  • レザーセレクションにホワイト追加

現行アクアと次期アクアの違いは?

  • エクステリアデザインはキーンルック
  • エンジンは1.8Lに変更される可能性あり
  • 4WDの設定の7可能性
  • 燃費は40km/lオーバーを狙っている
  • 新プラットフォームで進化する走行性能
  • 安全機能は次世代セーフティセンスに切り替え
  • 価格は現行モデルよりも向上

 

次期アクアまとめ

「【2019年 次期アクア フルモデルチェンジ情報】搭載エンジン・燃費・安全機能は?」は参考になったでしょうか?

販売から7年で待望のフルモデルチェンジとなります。

ライバルであるノートに追いつくことが出来るか楽しみですね♪

 

燃費性能も一気に向上しクラストップとなる次期アクア

SUVテイストの派生モデルも現行同様ラインアップされる予定となっているようです

また差新情報入ったらお伝えします!

 

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