【2020年 次期アクア フルモデルチェンジ情報】搭載エンジン・燃費・安全機能は?

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次期アクアはフルモデルチェンジで搭載エンジンはどうなる?

次期アクア 燃費

 

搭載されるハイブリッドシステムは、1.5Lエンジン+THS-IIとなる予定で大幅な変更はありません。

しかしプリウスで採用された低燃費技術が織り込まれる。

  1. フリクション低減
  2. エンジン熱効率アップ
  3. 新開発モーター
  4. 小型パワーコントロールユニット
  5. 排気熱回収機の効率アップ
  6. ハイブリッドバッテリーの小型化

この様に現行モデルに搭載されるエンジンを改良したものが新型アクアに採用される。

しかし一部情報ではこのエンジン以外の搭載の可能性もあるようだ

 

1.8Lエンジン+ハイブリッドか?

なんと次期アクアのフルモデルチェンジでは1.5Lから排気量アップしてプリウスに搭載されている1.8Lが採用されるとの情報もあります。

  • エンジン:1.8L直4+モーター
  • 最高出力:99PS/5200rpm
  • 最大トルク:14.5kgm/400rpm
  • システム出力:130PS

税金など高くなってしまうのでユーザーとしては1.5Lの方が嬉しいのですが、システム出力向上による走行性能アップも見逃せないですね!

 

しかしそうなるプリウスとのすみ分けの問題も出てきます。

またアクアクラスでプリウスのシステムはオーバースペックと思えます

 

搭載エンジンについては今現在1.5Lを改良した物を採用とのことです。

CVTや学習機能の改良で燃費性能を向上させる

確定エンジン!

次期アクサでは新型ヤリスで搭載されてるエンジンが設定されるのが決定しました!

  • 1.5リッター三気筒ガソリンエンジン
  • 最高出力91PS/5500rpm
  • 最大トルク120N・m/3800-4800rpm
  • 駆動モーター
  • 最高出力:80PS
  • 最大トルク:141N・m

 

こちらのハイブリッドシステムが採用されます!

 

次期アクアの燃費は?

 

細かい改良積み重ねで予想JC08燃費は41.0km/l~43km/lオーバーとみられる。

次期アクアではプリウスの燃費は超えてくるのは確実ですが、どこまで伸ばせるか気になりますね。

ほんの少し超えただけではインパクトが足りないので、45.0km/lくらい達成してもらいたいです!

 

次期アクアはフルモデルチェンジで大きくなる?

次期アクア フルモデルチェンジ エクステリア

 

現行型の不満点は狭い室内空間です。

とくに後部座席は、他のコンパクトカーの比べて狭く長距離の移動は少し辛いです。

またヴィッツハイブリッドに登場によって、クラス分けがあいまいになっているので3ナンバー化になる可能性も!

ボディサイズはヴィッツとプリウスの中間になるでしょう。

 

  • デザインはキーンルックを採用

ここ最近トヨタが採用している「キーンルック」デザインを前面に採用したエクステリアになる。

またトライアングルシルエットと呼ばれる、トヨタ車ハイブリッドの象徴は継承される見込みだ。

 

小型版プリウスといった感じでしょう。

できればプリウスPHVのデザインに似せてきてもらいたいです(笑)

  • エアロコーナー
  • カモメルーフ
  • フロントフェンダーライナー・シールリアバンパー
  • エアロスタビライジングフィン

など現行型で使用されている空気抵抗軽減デザインも進化させてきます。

次期アクアは可愛い系のデザイン?

 

新型ヤリスのデザインがこのようになっているので、次期アクアのフルモデルチェンジでは少し可愛い系のデザインになると予想されます。

 

クロスオーバーモデルも設定か?

 

現行モデルに設定されている「Crossover」は車高30mmあげられている。

しかしこのモデルは残念ながら4WDが設定されていない・・・・

 

新型アクアではクロスオーバー&4WDの組み合わせで販売されることをユーザーは望んでいるでしょう。

 

次期アクアのインテリアは?

内装についても現段階では情報もなく予想になってしまいますが、ここ最近のトヨタを見ると曲線デザインを採用している車種が多いです。

ですので次期アクアも曲線を多用した特徴的なインテリアになると思われます。

 

現行アクアの泣き所であるリアシート居住性も改善され、ラゲッジ容量も拡大される予定となっています。

 

 

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