ETC2.0って何が従来のETCと違うの?導入価格は高い!?

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導入に必要なものと価格予想

一番気になるのはどの記事でも、恐らくお金の部分ではないでしょうか?
高いのか?安いのか?私は一番気になります。(お金持ちじゃないんでね!笑)

先入観としては、当ブログで一度ご紹介したハイレゾ対応カーオーディオの交換と似ています。

車でも高音質「ハイレゾ」って何のこと?再生方法・費用・簡単にできるもの?

 

まず必要なものとして、

  • ETC2.0に対応したカーナビ
  • ETC2.0車載機(カードを差すやつ)

になります。

で、肝心の価格なんですが、本体などのハードだけで済むわけでは無いので予想以上にお金がかかってしまいます。

  • ETC2.0カーナビ・・・7万~12万円
  • ETC2.0車載機・・・1.5万~3万円
  • 取り付け工賃・・・5千~6千円
  • セットアップ料金・・・3千~5千円

合計・・・12万~16万6千円

目安になりますが、このぐらいかかってしまいます。

「今のETCじゃカーナビは使ってないから、ETC2.0でも要らないんじゃないの?」

 

と思った方もいらっしゃるかと思いますが、ETC2.0の性能をフル活用したいのであればカーナビは必須になります。
特に、適切なルートや道路状況をいち早く把握したい場合はカーナビでないと効果を発揮できません。

 

せっかくの多機能なんですから、お金をかけてでもフル活用したいですよね。

もしかしたら!

今お手持ちのカーナビとETC車載器、最新機種もしくは新しめのモデルですか?
もしそうであれば本体に、「DSRC」や「ITSスポット」と言う文字が書かれているかチェックしてみた下さい。
書いてあれば、ETC2.0対応機種になるので、再セットアップだけで済むのでお安く済みますよ!

進化を遂げていくETC

「ETC2.0って何が従来のETCと違うの?導入価格は高い!?」いかがですか?
渋滞の無い道路の様にスラスラ読めたなら幸いです。(自分ではなんともお粗末な文章だと思っているので笑)

ドライバーの運転マナーやテクニックでスムーズに走れる事も大事ですが、車載機器やシステムなどの面を改善する事もまた、渋滞の解消につながるみたいですね。

世の中は常に便利なものに進化し続けていますが、我々人間自体も劣らずに進化する必要があるのでは?とこの記事を書きながら思っておりました・・・

当ブログもより一層進化(?)し続けていきますので、どうぞ懲りずに見てください。

最後までご閲覧いただき、ありがとうございました。

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