自動運転ってどんな機能の事?搭載されている車種を紹介!

お役立ち情報 ドライブ関係 車おもしろ情報・動画

スポンサーリンク

唐突ですが、皆様はエクスドライバーと言うアニメをご存知ですか?

作中の人類は自分で運転する事をやめ、自動運転が当たり前の世の中、という設定になっています。

信じられないですよね?でもこの先の未来、現実世界でもその自動運転が当たり前になるかもしれません。

当記事では、今話題の自動運転の凄さ、その機能を搭載している車に関する調査結果を挙げていきます。

自動運転 ―auto driving system―

697644af29acf189c4dae7020ecf91da_m

バックトゥザフューチャーの空飛ぶ車やスケボーは世に出回っていませんが、それよりも早く、自動運転が搭載された車が流行そうです。

昨今の自動車業界、危険察知レーダーやオートブレーキ機能など、AIとまではいかずともそれに近い技術が盛り込まれた車は当たり前に近づいていますよね?
自動車運転も少しづつですが顔を出してきています。

まず自動運転がどういった物なのか?ですが、

「車体に取り付けられた無数のセンサーが周囲の状況を察知し、目的地まで安全に運転してくれる」

と言った解釈になります。

  • センターコンソールにはレバー類が無く、特大のタッチパネル。
  • 視覚は超至近距離から250m先まで、超音波で物体を感知。
  • 高速道路の乗り降りと走行、ガレージからの入出庫までもが自動。

第一印象としては「全て機械任せは不安」の一言だと思います。

自動運転の種類 ―system level―

自動運転と言っても、上記の様にすべて任せるもの以外にもあります。
日本政府やアメリカの交通安全局では以下の様に定められてます。

・レベル0

ドライバーが全ての操作を行う。つまり、今皆さんが乗っている古来の自動車。

・レベル1

自動ブレーキなどの機能を搭載したもの。

・レベル2

車間距離をセンサーが感知して一定間隔で空けたり、センサーがカーブを読み取りハンドリングをサポートしてくれる物。
スバルのアイサイト、ホンダのセンシングなどを搭載したもの。

・レベル3

システムが操縦してくれるが、状況によってはシステムがドライバーに捜査要請を呼びかけるもの。
事故時の責任はドライバーにあり、まだ実用化はされていません。

日本では2020年での実用化を目指し、研究・開発が進められています。

・レベル4

当記事でのメインテーマでもある自動運転そのもの。まさに完全自動式。

ドライバーは任意の目的地を設定するだけで、あとはシステムが全てを操縦してくれます。
日本での実用化はまだ難しい。まずはレベル3を確立させ、その後から進歩するものと見受けられます。

このように、自動運転と一言に言ってもレベル分けがされており、それぞれで定義が変わってきます。
内容こそ難しくないものの、やはりまだまだ未来的な話のようです。

レベル3のような半自動運転は、近い将来やっていますね♪

スポンサーリンク

何が凄いのか? ―what’s amazing?―

上記の様なレベル表記では、イマイチなにが凄いのかは分かりずらいかと思います。

何が凄いのかは、あなたのカーライフにおいての「運転」が全て全自動になった時のシチュエーションを想像すれば容易です。

例えば

  • 家族で行った事のない所へ旅行へ行くとき、目的地を設定すればそこまで迷わずに到着できる
    しかも、その間家族でトランプゲームをしたり映画を見たり、ランチを楽しむ事も出来ます。

 

  • 出張へ行く時は自動運手に全てを任せ、手が空いた分会議の資料を見直したり、パワーポイントを作ったり。
    なんと、同僚や上司との打ち合わせだって出来てしまいます。勿論接待だって!

 

  • 車酔いになりやすい人だって、気分が悪くなっても運転はシステム任せですから、安静にしたままでOK!

どんな状況でも、今まで手間や苦労を感じていた運転が一転、快適な時間に変わります。

システム面で言えば、センサーやコンピューターによる事故防止機能、渋滞を予測した的確なルート変更、スマートフォンの音楽を直接流したり等、まだまだ予測不可能な機能が登場する事かと思います。

搭載車 ―equipped car―

現時点で自動運転機能が搭載されている車ですが、皆様の予想通り(?)多くはありません。
あるだけ挙げてみると、

  • tesla(テスラ)、MODEL S、MODEL X(恐らくほぼレベル4)
  • 日産、新型セレナ(レベル3程度)
  • アウディ、仮称ジャック(レベル3以上を目指しているとの事)
  • トヨタ、車種名不明(レベル3程度に抑え、全自動運転は目指さないとの事)

 

現状ハッキリと分かっているのはこの程度ですが、恐らくほとんどのメーカーでレベル4、全自動運転への開発が進められているかと思います。

自動運転の未来 ―go to the future?―

「自動運転ってどんな機能の事?搭載されている車種を紹介!」いかがでしたか?
調査結果とか言ってみたり、各項に横文字を入れてみたい、ちょっとカッコつけてみました(汗)
だって、その方がなんか未来っぽくていいじゃないですか(汗汗)

 

ただ私、思うんですよね。
なにか有事の際は人の力が全て物を言う、と。

 

関東大震災などの災害時だって、人と人とが力を合わせて助け合ったじゃないですか。
要するに、なんでも機械任せにするのはなにか違うような気がする、って事です。
ある程度ならいいんですけどね。
ちなみに私は自動運転否定派です。こんな記事書いておいて(笑)

 

冒頭で登場した「エクスドライバー」というアニメを一度見てみる事をお勧めします。是非お勧めします。
もしコンピューターやAIが搭載された車が暴走したら、多分作中の様な事故が起きると思います。

 

ちょっと熱くなってしまったところで終わりとします。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

スポンサードリンク

コメントをどうぞ

ページの先頭へ

n-body">

自動運転ってどんな機能の事?搭載されている車種を紹介!

お役立ち情報 ドライブ関係 車おもしろ情報・動画

スポンサーリンク

唐突ですが、皆様はエクスドライバーと言うアニメをご存知ですか?

作中の人類は自分で運転する事をやめ、自動運転が当たり前の世の中、という設定になっています。

信じられないですよね?でもこの先の未来、現実世界でもその自動運転が当たり前になるかもしれません。

当記事では、今話題の自動運転の凄さ、その機能を搭載している車に関する調査結果を挙げていきます。

自動運転 ―auto driving system―

697644af29acf189c4dae7020ecf91da_m

バックトゥザフューチャーの空飛ぶ車やスケボーは世に出回っていませんが、それよりも早く、自動運転が搭載された車が流行そうです。

昨今の自動車業界、危険察知レーダーやオートブレーキ機能など、AIとまではいかずともそれに近い技術が盛り込まれた車は当たり前に近づいていますよね?
自動車運転も少しづつですが顔を出してきています。

まず自動運転がどういった物なのか?ですが、

「車体に取り付けられた無数のセンサーが周囲の状況を察知し、目的地まで安全に運転してくれる」

と言った解釈になります。

  • センターコンソールにはレバー類が無く、特大のタッチパネル。
  • 視覚は超至近距離から250m先まで、超音波で物体を感知。
  • 高速道路の乗り降りと走行、ガレージからの入出庫までもが自動。

第一印象としては「全て機械任せは不安」の一言だと思います。

自動運転の種類 ―system level―

自動運転と言っても、上記の様にすべて任せるもの以外にもあります。
日本政府やアメリカの交通安全局では以下の様に定められてます。

・レベル0

ドライバーが全ての操作を行う。つまり、今皆さんが乗っている古来の自動車。

・レベル1

自動ブレーキなどの機能を搭載したもの。

・レベル2

車間距離をセンサーが感知して一定間隔で空けたり、センサーがカーブを読み取りハンドリングをサポートしてくれる物。
スバルのアイサイト、ホンダのセンシングなどを搭載したもの。

・レベル3

システムが操縦してくれるが、状況によってはシステムがドライバーに捜査要請を呼びかけるもの。
事故時の責任はドライバーにあり、まだ実用化はされていません。

日本では2020年での実用化を目指し、研究・開発が進められています。

・レベル4

当記事でのメインテーマでもある自動運転そのもの。まさに完全自動式。

ドライバーは任意の目的地を設定するだけで、あとはシステムが全てを操縦してくれます。
日本での実用化はまだ難しい。まずはレベル3を確立させ、その後から進歩するものと見受けられます。

このように、自動運転と一言に言ってもレベル分けがされており、それぞれで定義が変わってきます。
内容こそ難しくないものの、やはりまだまだ未来的な話のようです。

レベル3のような半自動運転は、近い将来やっていますね♪

スポンサーリンク

何が凄いのか? ―what’s amazing?―

上記の様なレベル表記では、イマイチなにが凄いのかは分かりずらいかと思います。

何が凄いのかは、あなたのカーライフにおいての「運転」が全て全自動になった時のシチュエーションを想像すれば容易です。

例えば

  • 家族で行った事のない所へ旅行へ行くとき、目的地を設定すればそこまで迷わずに到着できる
    しかも、その間家族でトランプゲームをしたり映画を見たり、ランチを楽しむ事も出来ます。

 

  • 出張へ行く時は自動運手に全てを任せ、手が空いた分会議の資料を見直したり、パワーポイントを作ったり。
    なんと、同僚や上司との打ち合わせだって出来てしまいます。勿論接待だって!

 

  • 車酔いになりやすい人だって、気分が悪くなっても運転はシステム任せですから、安静にしたままでOK!

どんな状況でも、今まで手間や苦労を感じていた運転が一転、快適な時間に変わります。

システム面で言えば、センサーやコンピューターによる事故防止機能、渋滞を予測した的確なルート変更、スマートフォンの音楽を直接流したり等、まだまだ予測不可能な機能が登場する事かと思います。

搭載車 ―equipped car―

現時点で自動運転機能が搭載されている車ですが、皆様の予想通り(?)多くはありません。
あるだけ挙げてみると、

  • tesla(テスラ)、MODEL S、MODEL X(恐らくほぼレベル4)
  • 日産、新型セレナ(レベル3程度)
  • アウディ、仮称ジャック(レベル3以上を目指しているとの事)
  • トヨタ、車種名不明(レベル3程度に抑え、全自動運転は目指さないとの事)

 

現状ハッキリと分かっているのはこの程度ですが、恐らくほとんどのメーカーでレベル4、全自動運転への開発が進められているかと思います。

自動運転の未来 ―go to the future?―

「自動運転ってどんな機能の事?搭載されている車種を紹介!」いかがでしたか?
調査結果とか言ってみたり、各項に横文字を入れてみたい、ちょっとカッコつけてみました(汗)
だって、その方がなんか未来っぽくていいじゃないですか(汗汗)

 

ただ私、思うんですよね。
なにか有事の際は人の力が全て物を言う、と。

 

関東大震災などの災害時だって、人と人とが力を合わせて助け合ったじゃないですか。
要するに、なんでも機械任せにするのはなにか違うような気がする、って事です。
ある程度ならいいんですけどね。
ちなみに私は自動運転否定派です。こんな記事書いておいて(笑)

 

冒頭で登場した「エクスドライバー」というアニメを一度見てみる事をお勧めします。是非お勧めします。
もしコンピューターやAIが搭載された車が暴走したら、多分作中の様な事故が起きると思います。

 

ちょっと熱くなってしまったところで終わりとします。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

コメントをどうぞ