普通免許で125cc(原付2種)が運転はいつできるようになる?メリット・デメリットやお勧めの車種を紹介!

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いま普通免許で乗れるバイクは50ccまでの排気量に限られています。

そんな排気量制限を125ccまで拡大するって話題がでましたね♪

管理人は中型免許を保有していますので、通勤用としてシグナスXというバイクを利用しています。

 

2018年頃までに法改正されて運転が出来るようになると言われていましたが、今現在では(2018年4月20日)では運転は不可となっています。

  • バイクの年間販売台数の75%は原付(2種も含める)
  • 50ccの原付1種の販売数が半分以上

半分以上が50ccなのは普通免許で運転できるため、通勤や任意保険のバイク特約が使用でき保険料が安いからでしょう。

ちなみに125ccでもバイク特約が使用できるので保険料が安いです♪

 

 

今回は普通免許で125cc(原付2種)が運転できるようになるのはいつか?

メリット・デメリット

おススメの車種などをわかりやすくまとめました!

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普通免許で125cc(原付2種)が運転はいつできるようになる?

 

結論から先に書きますと、この記事執筆現在(2018年4月20日)の時点では125ccの運転は出来ません。

その代わり免許取得期間が短縮されました。

  • AT限定免許に限り3日間から2日間に短縮
  • 1日で受講できる時間を4時間に増加

このように今までよりも最短1日早く取得できるようになりました。

 

いままでの噂では2018年度中に普通免許で125ccが運転できると情報がありましたが、現状では期間の短縮となっています。

このため法改正には2年~3年程度時間が掛かると予想されますので、普通免許で125cc(原付2種)が運転はいつできるようになるのは2020年~2021年頃になるのでは?

50ccは排ガス規制の問題もある!

上記で記載した通り現状では未定になっていますが、バイクメーカーからしたら普通免許で125ccが運転できた方が都合がいいのです。

  • 世界の主流は125cc
  • 排ガス規制が厳しくなり50ccではきつい

 

このように台湾・中国・インドなどバイクが主流な国は125ccが殆どです。

50ccというのは日本独自の排気量と言っていいくらいですし、排ガス規制が厳しくなり対策のため車体価格の上昇もあげられます。

 

世界的に見てもアジアを含めヨーロッパなどでは、普通免許で125cc(原付2種)が運転できるようになっています。

125cc(原付2種)のメリット・デメリットは?

ここでは125ccだと50ccと比較してどんなメリット・デメリットがあるのか紹介したいと思います。

この違いを知ると125ccが欲しくなるかもしれません♪

メリットは?

  • 30キロ制限がなくなる

90ccでは50キロ・125ccなら60キロの制限速度となっており、一般道では車と変わらない速度で走行しても違反になりません。

警察は原付だけを狙い撃ちして速度違反検挙していますから、嬉しいポイントです。

  • 2段階右折をしなくていい

三車線以上ある道路では原付の場合、2段階右折をしなくてはなりません。

守ってる人少ないのではないでしょうか?

こちらも警察に検挙されやすいです。

  • 2乗りが可能

50ccでは2乗りが許されていませんが、50cc以上では2乗りが可能です。

デメリットは?

  • 100キロ前後のスピードが出る

いままで50ccしか運転したことがない方は慣れないスピードが出るため危険かもしれません。

やく倍のスピードが出るため慣れるまでブレーキタイミングなど遅れる可能性も・・・

  • 車体価格が高い

125ccの場合大体25万~35万前後しますので、10万ほど車体価格が高くなります。

  • MT・ATでは教習時間が異なる

原付一種の場合普通免許でMT・ATどちらも運転が可能ですが、原付2種となるとMT・ATわかれておりAT限定ではMTの運転は出来ません。

MTの免許の場合はATの運転もできますが、教習時間が+3時間必要となります。

 

 

このようにメリット・デメリット紹介しましたが、正直メリットの方がでかいと思います。

今時30キロ制限や2段階右折が逆に危険だと思いますし、国道など車の流れが速い場合は50ccだと危険な追い越しをかけられる場合があります。

その点125ccであれば車の流れに乗るのは難しくないです♪

 

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125ccバイクでおススメの車種は?

今現在の段階では普通免許で運転は出来ないですが、125ccのクラスでおススメのバイクを紹介したいと思います。

スクータータイプからスポーツタイプまで幅広くラインアップがあります♪

  • スズキ アドレス110

 

99キロの軽量な車体で燃費53km/Lを達成しているスクーターになります。

14インチホイールは乗り心地もよく、メットインスペースも広いのが特徴

価格は213,840円

 

  • ホンダ PCX

このクラスでは初のヘッドライト・ウィンカー・ブレーキなどがフルLED仕様

またキーレスエントリーも採用しています。

PCXはアイドリングストップ機能も搭載されており、燃費は54.6km/Lを達成

価格は342,360

 

 

他にも色んな車種がありますが、上記の二台であれば不満は出ません。

特にPCXは値段が高いですが、125ccクラスでは最強の機能面になっております!

管理人のシグナスXはPCXと比較すると物足りない感があります(笑)

カスタムするのが楽しいのはシグナスに分がありますので、カスタム派シグナスかなって思います。

 

情報まとめ

「普通免許で125cc(原付2種)が運転はいつできるようになる?メリット・デメリットやお勧めの車種を紹介!」はいかがでしたか?

50ccと変わらない維持費の125ccの魅力は伝わりましたでしょうか?

今回の情報まとめると

  • 現状では普通免許で125cc(原付2種)運転できない
  • 2018年4月現在では免許取得期間の短縮のみ

このようになっていますが、世界的事情など考慮すると近い将来普通免許でも運転できるようになる可能性があります。

その際には100キロ前後出るバイクですので、慣れていないユーザーの対処をどうするか、二人乗りも可能ですのでその点についても考慮する必要があります。

 

もし乗れるように法改正があるのであれば、普通免許取得時にバイク講習を少し織り交ぜるなどの工夫があるといいですね。

125ccは50ccと比較して余裕がありますので、バイク趣味になる方も出てくるのではないでしょうか?

 

また最新情報が入り次第お伝えしますね!

 

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普通免許で125cc(原付2種)が運転はいつできるようになる?メリット・デメリットやお勧めの車種を紹介!

お役立ち情報 車おもしろ情報・動画 車関係のお金

 

いま普通免許で乗れるバイクは50ccまでの排気量に限られています。

そんな排気量制限を125ccまで拡大するって話題がでましたね♪

管理人は中型免許を保有していますので、通勤用としてシグナスXというバイクを利用しています。

 

2018年頃までに法改正されて運転が出来るようになると言われていましたが、今現在では(2018年4月20日)では運転は不可となっています。

  • バイクの年間販売台数の75%は原付(2種も含める)
  • 50ccの原付1種の販売数が半分以上

半分以上が50ccなのは普通免許で運転できるため、通勤や任意保険のバイク特約が使用でき保険料が安いからでしょう。

ちなみに125ccでもバイク特約が使用できるので保険料が安いです♪

 

 

今回は普通免許で125cc(原付2種)が運転できるようになるのはいつか?

メリット・デメリット

おススメの車種などをわかりやすくまとめました!

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普通免許で125cc(原付2種)が運転はいつできるようになる?

 

結論から先に書きますと、この記事執筆現在(2018年4月20日)の時点では125ccの運転は出来ません。

その代わり免許取得期間が短縮されました。

  • AT限定免許に限り3日間から2日間に短縮
  • 1日で受講できる時間を4時間に増加

このように今までよりも最短1日早く取得できるようになりました。

 

いままでの噂では2018年度中に普通免許で125ccが運転できると情報がありましたが、現状では期間の短縮となっています。

このため法改正には2年~3年程度時間が掛かると予想されますので、普通免許で125cc(原付2種)が運転はいつできるようになるのは2020年~2021年頃になるのでは?

50ccは排ガス規制の問題もある!

上記で記載した通り現状では未定になっていますが、バイクメーカーからしたら普通免許で125ccが運転できた方が都合がいいのです。

  • 世界の主流は125cc
  • 排ガス規制が厳しくなり50ccではきつい

 

このように台湾・中国・インドなどバイクが主流な国は125ccが殆どです。

50ccというのは日本独自の排気量と言っていいくらいですし、排ガス規制が厳しくなり対策のため車体価格の上昇もあげられます。

 

世界的に見てもアジアを含めヨーロッパなどでは、普通免許で125cc(原付2種)が運転できるようになっています。

125cc(原付2種)のメリット・デメリットは?

ここでは125ccだと50ccと比較してどんなメリット・デメリットがあるのか紹介したいと思います。

この違いを知ると125ccが欲しくなるかもしれません♪

メリットは?

  • 30キロ制限がなくなる

90ccでは50キロ・125ccなら60キロの制限速度となっており、一般道では車と変わらない速度で走行しても違反になりません。

警察は原付だけを狙い撃ちして速度違反検挙していますから、嬉しいポイントです。

  • 2段階右折をしなくていい

三車線以上ある道路では原付の場合、2段階右折をしなくてはなりません。

守ってる人少ないのではないでしょうか?

こちらも警察に検挙されやすいです。

  • 2乗りが可能

50ccでは2乗りが許されていませんが、50cc以上では2乗りが可能です。

デメリットは?

  • 100キロ前後のスピードが出る

いままで50ccしか運転したことがない方は慣れないスピードが出るため危険かもしれません。

やく倍のスピードが出るため慣れるまでブレーキタイミングなど遅れる可能性も・・・

  • 車体価格が高い

125ccの場合大体25万~35万前後しますので、10万ほど車体価格が高くなります。

  • MT・ATでは教習時間が異なる

原付一種の場合普通免許でMT・ATどちらも運転が可能ですが、原付2種となるとMT・ATわかれておりAT限定ではMTの運転は出来ません。

MTの免許の場合はATの運転もできますが、教習時間が+3時間必要となります。

 

 

このようにメリット・デメリット紹介しましたが、正直メリットの方がでかいと思います。

今時30キロ制限や2段階右折が逆に危険だと思いますし、国道など車の流れが速い場合は50ccだと危険な追い越しをかけられる場合があります。

その点125ccであれば車の流れに乗るのは難しくないです♪

 

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125ccバイクでおススメの車種は?

今現在の段階では普通免許で運転は出来ないですが、125ccのクラスでおススメのバイクを紹介したいと思います。

スクータータイプからスポーツタイプまで幅広くラインアップがあります♪

  • スズキ アドレス110

 

99キロの軽量な車体で燃費53km/Lを達成しているスクーターになります。

14インチホイールは乗り心地もよく、メットインスペースも広いのが特徴

価格は213,840円

 

  • ホンダ PCX

このクラスでは初のヘッドライト・ウィンカー・ブレーキなどがフルLED仕様

またキーレスエントリーも採用しています。

PCXはアイドリングストップ機能も搭載されており、燃費は54.6km/Lを達成

価格は342,360

 

 

他にも色んな車種がありますが、上記の二台であれば不満は出ません。

特にPCXは値段が高いですが、125ccクラスでは最強の機能面になっております!

管理人のシグナスXはPCXと比較すると物足りない感があります(笑)

カスタムするのが楽しいのはシグナスに分がありますので、カスタム派シグナスかなって思います。

 

情報まとめ

「普通免許で125cc(原付2種)が運転はいつできるようになる?メリット・デメリットやお勧めの車種を紹介!」はいかがでしたか?

50ccと変わらない維持費の125ccの魅力は伝わりましたでしょうか?

今回の情報まとめると

  • 現状では普通免許で125cc(原付2種)運転できない
  • 2018年4月現在では免許取得期間の短縮のみ

このようになっていますが、世界的事情など考慮すると近い将来普通免許でも運転できるようになる可能性があります。

その際には100キロ前後出るバイクですので、慣れていないユーザーの対処をどうするか、二人乗りも可能ですのでその点についても考慮する必要があります。

 

もし乗れるように法改正があるのであれば、普通免許取得時にバイク講習を少し織り交ぜるなどの工夫があるといいですね。

125ccは50ccと比較して余裕がありますので、バイク趣味になる方も出てくるのではないでしょうか?

 

また最新情報が入り次第お伝えしますね!

 

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