車内のインフルエンザ対策でおすすめは?乾燥予防やアルコール消毒は?

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インフルエンザの基本知識

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  • 飛沫感染

インフルエンザ感染者が、せき・くしゃみなどでその周辺3メートル~5メートルにウィルスをまき散らしてしまいます。

ですので狭い車内ではほぼ100%ウィルスを吸い込んでしまいます・・・

  • 接触感染

くしゃみや咳をする際に手で口を覆ったりした場合その手にインフルエンザウィルスが付着することになります。

その手でドアノブなど触るとウィルスが、その次に触った人に付着してしまいます・・・

またタオル・コップなどにも潜んでいるため感染経路は多数あります。

  • 空気感染

上記の飛沫感染と同じ意味合いなのですが、くしゃみ・咳などでまき散らしたウィルスは水分が蒸発した後も、5マイクロメートル以下の粒子となって空気中を漂い続けます。

その粒子を吸い込むことを空気感染と呼びます。

インフルエンザ患者がいた空間に入ると感染のリスクがあるのです。

 

以上のように、狭い車内では感染リスがとても高い!感染者が車に乗るとハンドル・操作スイッチなどは絶対に触れたりしますし、車内にウィルスの粒子が漂っているので対策しないと危険といえます。

インフルエンザの潜伏期間は?

通常ウィルスが体内に入って発症するまで1日~3日と言われています。

インフルエンザは増殖スピードが他の感染症に比べて以上に早いのです・・・

 

1個だったウィルスが24時間後には100万個に増える!発症した途端一気に体調が悪くなります。

 

  • 潜伏期間中も注意

まだ発症してない状態の潜伏期間中も他の人に感染してしまいます。

ですのでインフルエンザが流行している間は、症状が出ていない場合でもマスク・手洗いなどをすることで、感染予防にもなるし人にうつす可能性を低くできます。

  • 発症からの感染期間

重症化していない場合ですと一週間前後は周囲に感染させる恐れがあります。

熱が下がっても1日~2日はは注意が必要ですので自分の判断で、学校や会社に行かない様にしてくださいね!

車のインフルエンザ予防ってどうやる?

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