新型ハイエース5型 マイナーチェンジが2017年11月に発売!セーフティセンス採用で安全面強化へ!

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新型ハイエース5型 マイナーチェンジで変更されるエンジンは?

 

今回、ディーゼルエンジンの変更が行われる予定になっており、4型に搭載している「1KD-FTV」は廃止される。

  • 排気量 2,982cc
  • 最高出力 144PS/3,400rpm
  • 最大トルク 300Nm/1,200-3,200rpm
  • JC08燃費:11.4km/l

このディーゼルエンジンから変更になるのが、プラドに採用されている「1GD-FTV」

さらにトランスミッションは6速ATにも変更されます。

  • 排気量 2,754cc
  • 最高出力 177PS/3,400rpm
  • 最大トルク 450Nm/1,600-2,400rpm

排気量こそ200cc減っているが登場から17年たっている1KD-FTVよりも、馬力・最大トルクともに大幅に向上しているのが確認できる。

また燃費もプラドで11.8km/lですので、車両重量がプラドより軽いハイエースでは12.0km/l以上と予想できる。

 

4型を利用していたユーザーが新型ハイエース5型に乗り換えたとき・乗員・荷物満載時に違いを体感できるだろう。

また6速AT採用によって高速道路走行時に騒音低減の効果も期待できる。

コモンレール式燃料噴射システム
超高圧で燃料を燃焼室に直接噴射する電子制御式コモンレールシステムを採用。ソレノイドインジェクターの採用により、高応答かつ高精度な燃料噴射とエンジン制御を可能とし、ディーゼルエンジンの概念を変えるクリーン性、低騒音、低振動を実現しています。
ターボチャージャー
1GD-FTVエンジンのために専用開発したターボチャージャーは、タービンの形状を最適化することにより小型・高効率化。さらに、可変ノズルベーンや軸受け機構の改良などで、低燃費と排出ガス規制対応に貢献するとともに、低騒音化も実現しています。
DPR(排出ガス浄化装置)
排気ガス中のPM(粒子状物質)を吸着するDPR触媒を排気管の中に設置。一定量になるとエンジン制御でフィルターの温度を上げ、堆積したPMを燃焼・除去します。
尿素SCRシステム
尿素水溶液(AdBlue®*1)を尿素SCR触媒内に噴射することで、有害なNOx(窒素酸化物)を化学反応により窒素と水に還元する画期的な排出ガス浄化システムです。

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