ホンダ新型CR-V試乗・内装や三列シートは?見積りも作成してみた

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ホンダ新型CR-V試乗した感想は?

 

自分が試乗したモデルは最上級グレード「EXマスターピース」の1.5Lターボ5人乗り仕様になります。

  • エンジン種類 直噴ターボエンジン
  • 排気量 1.5L
  • 最高出力 140(190)/5,600
  • 最大トルク 240(24.5)/2,000-5,000
  • トランスミッション CVT

ステップワゴンに搭載されているエンジンよりパワフルな設定となります。

 

まず乗り込んで思うのが車体の大きさで、全幅が1855mmあるので慣れない車なので気を使います。

面白いと思ったのがボンネット形状で車幅掴みやすい両端が膨らんだデザインとなっています。

 

0発進からアクセルを踏んだ際にはターボが効くまで若干のダルさがありましたが、それ以外は24.5kgmのトルクで不満なく走れます。

この低回転のダルさはハイブリッドモデルだと感じないでしょう。

少し道が開けた場所でアクセル踏んでみた場合は、すごく速いわけではないですが高速の合流などでは問題ない加速です。

 

 

新型CR-Vは電動パーキングを採用していますのでブレーキホールドをオンにしておくと、信号待ちなどでブレーキ踏んだままではなくていいので楽ちんです。

またクルーズコントロールも全車速となっており渋滞時には疲労軽減ですね。

新型CR-Vの乗り心地や静音性は?

ホンダ車なので足回り固めかな?と思いましたがそこまで固くなく、以前試乗したフォレスターより柔らかい印象です。

ロールもSUVとしては抑えられており同乗者の車酔いしにくいと思います。

またカーブ時にはブレーキ制御で結構頭がスッと入るので気持ちいいです♪

 

静音性に関してもオデッセイよりロードノイズが抑えられている感じで、街中では路面状況が変わってもそこまで騒音が変わることもなかったです。

これに関しては車内の騒音を逆位相の音で打ち消す「アクティブノイズコントロール」が効いてるのもあります。

今回の新型CR-V試乗では高速道路は試せなかったのですが、車格に見合った静音性となっているでしょう。

新型CR-Vの内装はどんな感じ?

 

展示車も最上級グレード「EXマスターピース」でしたので本革シート仕様となっています。

まずドアを開けて思ったのがピアノブラックと木目調が組み合わさって質感高いなでした。

 

水平基調で無駄にゴテゴテしないでシンプルにまとめた内装が好印象です。

個人的にはステアリングスイッチは少しチープかな?って感じました。

助手席側は?

 

車両サイズが大きいので助手席側はゆったりとした空間となっています。

助手席側でもドアのロックアンロックが行えますので便利です。

収納などは?

 

センターコンソールの収納が工夫されており小物が起きやすいトレーがあり、トレーを後方にスライドさせると下にも収納が現れます。

更にこのトレーは取り外しが可能で、より大空間を使用することもできますので目的に応じて使い分けができます。

 

ドリンクホルダーはぐらつき防止の爪がありますので、飲み物がこぼれるの防いだり異音対策となります。

グローブボックスは車検証など入れてありパンパンでした。

 

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