車のクーラーって燃費悪化するの?ヒーターとの違いは?

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■燃費を良くする方法

ここで、燃費を良くするための方法をいくつかご紹介したいと思います。

●方法①:窓の開閉によって室内の温度を調整する

涼しい季節であれば、窓の開閉で室内の温度を調整すると燃費を良くすることができます。

効果的な方法としては、運転席、助手席どちらか一方の窓をこぶしひとつ分程度開けて、対角線上にある後部座席の窓を前席の半分程度開けます。つまり、運転席の窓を開けるのであれば助手席側の後部座席を開けるということになります。

これによって、エアコンがなくても効率よく空気を取り入れることができます。

●方法②:温度を低くして送風を使う

暑い夏であれば、温度をできるだけ低くすることで燃費を良くすることができます。

エアコンの温度を低くするとそれだけ燃費が悪化すると思われている方も多いのですが、実はエアコンの温度をどれだけ下げても燃費にはほとんど差がありません。それはエンジンの動力を使ってコンプレッサーを作動させ、常にエネルギーを使っている状態だからです。

つまり、カークーラーの温度を極力低くして、室内が冷えるとオフにして送風を活用することによって、燃費をよくすることができます。

■まとめ

「車のクーラーって燃費悪化するの?ヒーターとの違いは?」いかがだったでしょうか?
カークーラーとカーヒーターの違いや燃費に及ぼす影響などをお伝えしました。
夏のカークーラーによって燃費が気になるという方は、ぜひ燃費がよくなる方法を試してみてください。

ただ、冬のカーヒーターは特に控える必要はないので、寒いときには安心して活用しましょう。

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