ロールバーつけて剛性アップ!?取り付け工賃と効果やメリット・デメリットは?

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ロールバーの概要

この記事をご覧になられてるという事は、名前ぐらいは聞いたことがあるかと思います。
簡単に言うと、車内の内張りに張り巡らされた「太いパイプのフレーム」です。
ロールバーの他に、ロールケージとも呼ばれています。

一昔前の走り屋(峠とか攻める人とか)の車でも、サーキットを走る競技車も、どんな道でも走ってしまうラリーカーでも、とにかくスポーツ走行をする車の殆どに装備されています。
スポーツ走行と言った時点でお分かりかと思いますが、車がクラッシュした時に乗員を守る為の装備です。

車種や好みに合わせた形状と色の組み合わせ次第で車内が映えるので、ファッション的な意味合いもあります。
カッコイイは正義です!笑

ロールバーにはどんな種類があるの?

  1. 最もベターな4点式
  2. 1本パイプが増えた5点式
  3. もはや乗り降りしずらいガチ勢な6点式。
  4. 増やそうと思えば7点式、8点式、9点式・・・

当然、点数が増えるごとに安全性は増えますが重量は増えます。

ロールバーに使われる材料も様々で、

  • アルミ(ドレスアップメイン、サーキットでは使用禁止とされている)
  • スチール(クロモリよりも重くて厚い)
  • クロモリ(薄くてスチールの1.5倍の強度、軽い)

上記3つの材料が主です。

愛車とのカラーマッチングはあなたのセンスで。

剛性は上がるのか?

概要で説明した通り、乗員を守る効果はあります。
では剛性は上がるのでしょうか?
ズバリお答えすると、上がります。(単刀直入すぎ!)

どうして剛性が上がるのか、仕組みはとても簡単です。
車の形は箱ですよね?箱の様な四角形の物は、揺れに弱いです。
家屋なんかもそうですよね。
その四角の空間に棒を入れてあげると、とても頑丈になり、揺れに強くなります。

車でいうと、走行中の車体のねじれが軽減されます。
段差で車体が揺れた時や、コーナー(カーブ)を曲がった時に実感できるかと思います。

ただし、真価を発揮するもしないもドライバーの腕次第なので、場合によっては実感できない事もあるので注意が必要です。
街乗りよりもサーキットを走ったりすると実感がわきやすいかと思います。

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