新型リーフ 2017年後半モデルチェンジで航続距離600キロ達成!?プロパイロットも採用

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日産が販売する100%電気自動車「リーフ」が早くも二代目にモデルチェンジされて2017年後半から2018年にかけて新発売されます。

デビューから7年目になりますが、スマホの利用料金に似た「旅ホーダイ」と呼ばれる充電プランを用意して新車販売も手を抜いていません。

日産はこれから電気自動車のためにバッテリー製造工場も用意しています。

エクステリアデザインも現行型よりもスタイリッシュに変更されるようなので、現行型のデザインで購入を見送った人も新型リーフには注目でしょう。

Vモーションデザイン採用の新型リーフ

2015年東京モーターショーに出展されたiDSコンセプトが新型リーフのヒントになるのではないでしょうか?

フロントグリルは最近の日産車でお馴染みのV型グリルを採用され、ヘッドランプ・テールランプは横長デザインに変更されます。

新型リーフはモデルチェンジで空力性能も考えられており、ボンネットフードからAピラーのプレスラインが整流効果を発揮

充電ポートは現行リーフと変わらずボンネット先端に配置されます。

 

サイドデザインではウィンドウガラスは現行型から流用されるらしい情報があります。

コスト削減の目的でしょうか?

 

リアデザインも手が入り水平基調のテールランプと、ハッチバックスタイルのデザインでスマートな印象になるそうです、

現行型から大きくデザイン変更されるようなのでかなり期待できます!

モデルチェンジされるリーフはフル充電で600キロ達成か?

現在リーフに搭載されているバッテリー容量は

  • 24kWh
  • 30kWh

の2種類になっており、228kmと280knの航続距離になっています。

 

新型リーフではバッテリー容量が大幅に増やされる予定になっています

  • 48kWh
  • 60kWh

倍のバッテリー容量が与えられてカタログ航続距離600キロを実現するようです!

これはバッテリー性能アップと生産コスト軽減によるもので、新型リーフでは大幅な価格上昇することなく航続距離を延ばせるようです。

実際の航続距離は400キロ前後になるでしょから、ガソリン車と比較しても不満がありませんね。

一気に倍の距離になれば購入を検証するユーザーは格段に増えます。

普段の買い物・通勤で大活躍間違いなし!

 

あとは容量が増えた分どれだけ充電時間がかかるが気になる所です。

  • 自宅(200V 15A)
  • 24kWh:8時間
  • 30kWh:11時間

なので単純に16時間と22時間の充電時間になります。

 

しかし200Vで10分充電すると約50キロ走れるので日ごろから小まめに充電しておけば困ることは少ないでしょう。

また遠出する予定がある場合は、それに合わせて充電するなど工夫すれば大丈夫と思います。

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新型リーフでオートパイロット搭載

新型セレナを皮切りに今後の日産車に搭載が進む「プロパイロット」

現在のバージョンは1.0で高速道路 同一車線自動運転になっています。

2018年には2.0にアップグレードされる予定で、車線変更・複数車線にも対応するようなので、新型リーフの発売時期によっては2.0の可能性もあります。

先進イメージがある電気自動車なので1.0か2.0どちらが採用されるか気になります。

価格は?

バッテリー容量アップはそのまま価格に反映されます。

新型リーフの予想価格は400万前後スタート

補助金などが出ますので実査に購入ずる時は400万以下になると予想できます。

まとめ

「新型リーフ 2017年後半モデルチェンジで航続距離600キロ達成!?プロパイロットも採用」は参考になったでしょうか?

最近ではPHEVなどが人気で、販売が好調なようです。

ノートeパワーもモーターを利用した走りが好評で絶好調なので、新型リーフもその流れにのっていきたいところです。

2017年フランクフルト・モーターショーで初公開され、2017年東京モーターショーで日本仕様が発表される予定になっている。

デザインを嫌い購入を見送ったユーザーを新型で取り込めるか楽しみです♪

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新型リーフ 2017年後半モデルチェンジで航続距離600キロ達成!?プロパイロットも採用

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日産が販売する100%電気自動車「リーフ」が早くも二代目にモデルチェンジされて2017年後半から2018年にかけて新発売されます。

デビューから7年目になりますが、スマホの利用料金に似た「旅ホーダイ」と呼ばれる充電プランを用意して新車販売も手を抜いていません。

日産はこれから電気自動車のためにバッテリー製造工場も用意しています。

エクステリアデザインも現行型よりもスタイリッシュに変更されるようなので、現行型のデザインで購入を見送った人も新型リーフには注目でしょう。

Vモーションデザイン採用の新型リーフ

2015年東京モーターショーに出展されたiDSコンセプトが新型リーフのヒントになるのではないでしょうか?

フロントグリルは最近の日産車でお馴染みのV型グリルを採用され、ヘッドランプ・テールランプは横長デザインに変更されます。

新型リーフはモデルチェンジで空力性能も考えられており、ボンネットフードからAピラーのプレスラインが整流効果を発揮

充電ポートは現行リーフと変わらずボンネット先端に配置されます。

 

サイドデザインではウィンドウガラスは現行型から流用されるらしい情報があります。

コスト削減の目的でしょうか?

 

リアデザインも手が入り水平基調のテールランプと、ハッチバックスタイルのデザインでスマートな印象になるそうです、

現行型から大きくデザイン変更されるようなのでかなり期待できます!

モデルチェンジされるリーフはフル充電で600キロ達成か?

現在リーフに搭載されているバッテリー容量は

  • 24kWh
  • 30kWh

の2種類になっており、228kmと280knの航続距離になっています。

 

新型リーフではバッテリー容量が大幅に増やされる予定になっています

  • 48kWh
  • 60kWh

倍のバッテリー容量が与えられてカタログ航続距離600キロを実現するようです!

これはバッテリー性能アップと生産コスト軽減によるもので、新型リーフでは大幅な価格上昇することなく航続距離を延ばせるようです。

実際の航続距離は400キロ前後になるでしょから、ガソリン車と比較しても不満がありませんね。

一気に倍の距離になれば購入を検証するユーザーは格段に増えます。

普段の買い物・通勤で大活躍間違いなし!

 

あとは容量が増えた分どれだけ充電時間がかかるが気になる所です。

  • 自宅(200V 15A)
  • 24kWh:8時間
  • 30kWh:11時間

なので単純に16時間と22時間の充電時間になります。

 

しかし200Vで10分充電すると約50キロ走れるので日ごろから小まめに充電しておけば困ることは少ないでしょう。

また遠出する予定がある場合は、それに合わせて充電するなど工夫すれば大丈夫と思います。

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新型リーフでオートパイロット搭載

新型セレナを皮切りに今後の日産車に搭載が進む「プロパイロット」

現在のバージョンは1.0で高速道路 同一車線自動運転になっています。

2018年には2.0にアップグレードされる予定で、車線変更・複数車線にも対応するようなので、新型リーフの発売時期によっては2.0の可能性もあります。

先進イメージがある電気自動車なので1.0か2.0どちらが採用されるか気になります。

価格は?

バッテリー容量アップはそのまま価格に反映されます。

新型リーフの予想価格は400万前後スタート

補助金などが出ますので実査に購入ずる時は400万以下になると予想できます。

まとめ

「新型リーフ 2017年後半モデルチェンジで航続距離600キロ達成!?プロパイロットも採用」は参考になったでしょうか?

最近ではPHEVなどが人気で、販売が好調なようです。

ノートeパワーもモーターを利用した走りが好評で絶好調なので、新型リーフもその流れにのっていきたいところです。

2017年フランクフルト・モーターショーで初公開され、2017年東京モーターショーで日本仕様が発表される予定になっている。

デザインを嫌い購入を見送ったユーザーを新型で取り込めるか楽しみです♪

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