新型リーフ 2017年10月モデルチェンジで航続距離は?プロパイロットも採用

車ニュース 車解説&比較

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日産が販売する100%電気自動車「リーフ」が早くも二代目にモデルチェンジされて2017年後半から2018年にかけて新発売されます。

デビューから7年目になりますが、スマホの利用料金に似た「旅ホーダイ」と呼ばれる充電プランを用意して新車販売も手を抜いていません。

日産はこれから電気自動車のためにバッテリー製造工場も用意しています。

エクステリアデザインも現行型よりもスタイリッシュに変更されるようなので、現行型のデザインで購入を見送った人も新型リーフには注目でしょう。

Vモーションデザイン採用の新型リーフ

 

フロントグリルは最近の日産車でお馴染みのV型グリルを採用され、ヘッドランプ・テールランプは横長デザインに変更されます。

新型リーフはモデルチェンジで空力性能も考えられており、ボンネットフードからAピラーのプレスラインが整流効果を発揮

充電ポートは現行リーフと変わらずボンネット先端に配置されます。

 

サイドデザインではウィンドウガラスは現行型から流用されるらしい情報があります。

コスト削減の目的でしょうか?

 

リアデザインも手が入りブーメランデザインのテールランプと、ハッチバックスタイルのデザインでスマートな印象になるそうです、

モデルチェンジされるリーフはフル充電で600キロ達成か?

現在リーフに搭載されているバッテリー容量は

  • 24kWh
  • 30kWh

の2種類になっており、228kmと280knの航続距離になっています。

 

新型リーフではバッテリー容量が大幅に増やされる予定になっています

  • 48kWh
  • 60kWh

倍のバッテリー容量が与えられてカタログ航続距離600キロを実現するようです!

これはバッテリー性能アップと生産コスト軽減によるもので、新型リーフでは大幅な価格上昇することなく航続距離を延ばせるようです。

実際の航続距離は400キロ前後になるでしょから、ガソリン車と比較しても不満がありませんね。

一気に倍の距離になれば購入を検証するユーザーは格段に増えます。

普段の買い物・通勤で大活躍間違いなし!

新型リーフの航続距離は400キロ!

上記では600キロか?と書きましたが日産の発表で航続距離が判明しました。

  • バッテリー容量40kWh
  • JC08:400キロ

の航続距離に決定です。

2018年度にはバッテリー容量・モーター出力向上バージョンの販売が予定されているので期待が出来ますね♪

 

あとは容量が増えた分どれだけ充電時間がかかるが気になる所です。

  • 自宅(200V 15A)
  • 24kWh:8時間
  • 30kWh:11時間

なので単純に16時間と22時間の充電時間になります。

しかし発表された充電時間は、

  • 8時間(6kW)
  • 16時間(3kW)
  • 急速充電で80%は40分

充電回路の見直しなどによってバッテリー容量はアップしましたが、充電時間は大幅にアップしないのは嬉しいですね。

 

 

 

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新型リーフでオートパイロット搭載

新型セレナを皮切りに今後の日産車に搭載が進む「プロパイロット」

現在のバージョンは1.0で高速道路 同一車線自動運転になっています。

2018年には2.0にアップグレードされる予定で、車線変更・複数車線にも対応するようなので、新型リーフの発売時期によっては2.0の可能性もあります。

先進イメージがある電気自動車なので1.0か2.0どちらが採用されるか気になります。

ブレーキ操作が要らない1ペダル走行搭載

今回、新型リーフから採用される「eペダル」はノートeパワーで採用されていたワンペダル走行の進化バージョン!

搭載されたスイッチでeペダルON・OFFの切り替えができ、通常走行の90%をカバー出来るらしいので煩わしいペダルの踏みかえがなくなり運転疲労が減ります。

またこのeペダル採用に当たって減速Gの増加でエネルギー回生能力アップしてます。

ハイブリッドの回生ブレーキの仕組みとメリット・デメリットは?上手に使って燃費向上!

新型リーフではパーキングアシストも注目

今回プロパイロットと同時に採用されるのが「プロパイロットパーキング」

これまで日産車が搭載してきたステアリングアシスト型パーキングを進化させたもので、

  • ブレーキ
  • アクセル
  • シフトレバー
  • パーキングブレーキ

上記の操作をすべて新型リーフが行い駐車を完璧にサポートしてくれるようです。

運転手は止めたい駐車スペースを見つけたらボタン操作するだけでオッケー!

価格は?

駆動 原動機 グレード 価格
2WD EM57 S 3,150,360
X 3,513,240
G 3,990,600

新型リーフ スペック

<新型「日産リーフ」車両諸元>

エクステリア (mm)
全長 4,480
全幅 1,790
全高 1,540
ホイールベース 2,700
トレッド(フロント/リヤ) 1,540/1,555
最低地上高 150
空力抵抗(Cd値) 0.28
タイヤ 205/55R16 or 215/50R17

 

重量/容量 (kg)
車両重量 1,490-1,520
容量 5人乗り
車両総重量 1,765-1,795

 

バッテリー  
タイプ リチウムイオンバッテリー
容量 40kWh

 

電気モーター  
名称 EM57
最高出力 110kW(150ps)/3283~9795rpm
最高トルク 320N・m(32.6kgf・m)/0~3283rpm

 

性能  
航続距離 400km(JC08)
充電時間(普通充電) 16時間(3kW)/ 8時間(6kW)
80%まで充電するのにかかる時間(急速充電) 40分

まとめ

「新型リーフ 2017年10月モデルチェンジで航続距離は?プロパイロットも採用」は参考になったでしょうか?

最近ではPHEVなどが人気で、販売が好調なようです。

ノートeパワーもモーターを利用した走りが好評で絶好調なので、新型リーフもその流れにのっていきたいところです。

2017年フランクフルト・モーターショーで初公開され、2017年東京モーターショーで日本仕様も観られるでしょう♪

デザインを嫌い購入を見送ったユーザーを新型で取り込めるか楽しみです♪

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新型リーフ 2017年10月モデルチェンジで航続距離は?プロパイロットも採用

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日産が販売する100%電気自動車「リーフ」が早くも二代目にモデルチェンジされて2017年後半から2018年にかけて新発売されます。

デビューから7年目になりますが、スマホの利用料金に似た「旅ホーダイ」と呼ばれる充電プランを用意して新車販売も手を抜いていません。

日産はこれから電気自動車のためにバッテリー製造工場も用意しています。

エクステリアデザインも現行型よりもスタイリッシュに変更されるようなので、現行型のデザインで購入を見送った人も新型リーフには注目でしょう。

Vモーションデザイン採用の新型リーフ

 

フロントグリルは最近の日産車でお馴染みのV型グリルを採用され、ヘッドランプ・テールランプは横長デザインに変更されます。

新型リーフはモデルチェンジで空力性能も考えられており、ボンネットフードからAピラーのプレスラインが整流効果を発揮

充電ポートは現行リーフと変わらずボンネット先端に配置されます。

 

サイドデザインではウィンドウガラスは現行型から流用されるらしい情報があります。

コスト削減の目的でしょうか?

 

リアデザインも手が入りブーメランデザインのテールランプと、ハッチバックスタイルのデザインでスマートな印象になるそうです、

モデルチェンジされるリーフはフル充電で600キロ達成か?

現在リーフに搭載されているバッテリー容量は

  • 24kWh
  • 30kWh

の2種類になっており、228kmと280knの航続距離になっています。

 

新型リーフではバッテリー容量が大幅に増やされる予定になっています

  • 48kWh
  • 60kWh

倍のバッテリー容量が与えられてカタログ航続距離600キロを実現するようです!

これはバッテリー性能アップと生産コスト軽減によるもので、新型リーフでは大幅な価格上昇することなく航続距離を延ばせるようです。

実際の航続距離は400キロ前後になるでしょから、ガソリン車と比較しても不満がありませんね。

一気に倍の距離になれば購入を検証するユーザーは格段に増えます。

普段の買い物・通勤で大活躍間違いなし!

新型リーフの航続距離は400キロ!

上記では600キロか?と書きましたが日産の発表で航続距離が判明しました。

  • バッテリー容量40kWh
  • JC08:400キロ

の航続距離に決定です。

2018年度にはバッテリー容量・モーター出力向上バージョンの販売が予定されているので期待が出来ますね♪

 

あとは容量が増えた分どれだけ充電時間がかかるが気になる所です。

  • 自宅(200V 15A)
  • 24kWh:8時間
  • 30kWh:11時間

なので単純に16時間と22時間の充電時間になります。

しかし発表された充電時間は、

  • 8時間(6kW)
  • 16時間(3kW)
  • 急速充電で80%は40分

充電回路の見直しなどによってバッテリー容量はアップしましたが、充電時間は大幅にアップしないのは嬉しいですね。

 

 

 

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新型リーフでオートパイロット搭載

新型セレナを皮切りに今後の日産車に搭載が進む「プロパイロット」

現在のバージョンは1.0で高速道路 同一車線自動運転になっています。

2018年には2.0にアップグレードされる予定で、車線変更・複数車線にも対応するようなので、新型リーフの発売時期によっては2.0の可能性もあります。

先進イメージがある電気自動車なので1.0か2.0どちらが採用されるか気になります。

ブレーキ操作が要らない1ペダル走行搭載

今回、新型リーフから採用される「eペダル」はノートeパワーで採用されていたワンペダル走行の進化バージョン!

搭載されたスイッチでeペダルON・OFFの切り替えができ、通常走行の90%をカバー出来るらしいので煩わしいペダルの踏みかえがなくなり運転疲労が減ります。

またこのeペダル採用に当たって減速Gの増加でエネルギー回生能力アップしてます。

ハイブリッドの回生ブレーキの仕組みとメリット・デメリットは?上手に使って燃費向上!

新型リーフではパーキングアシストも注目

今回プロパイロットと同時に採用されるのが「プロパイロットパーキング」

これまで日産車が搭載してきたステアリングアシスト型パーキングを進化させたもので、

  • ブレーキ
  • アクセル
  • シフトレバー
  • パーキングブレーキ

上記の操作をすべて新型リーフが行い駐車を完璧にサポートしてくれるようです。

運転手は止めたい駐車スペースを見つけたらボタン操作するだけでオッケー!

価格は?

駆動 原動機 グレード 価格
2WD EM57 S 3,150,360
X 3,513,240
G 3,990,600

新型リーフ スペック

<新型「日産リーフ」車両諸元>

エクステリア (mm)
全長 4,480
全幅 1,790
全高 1,540
ホイールベース 2,700
トレッド(フロント/リヤ) 1,540/1,555
最低地上高 150
空力抵抗(Cd値) 0.28
タイヤ 205/55R16 or 215/50R17

 

重量/容量 (kg)
車両重量 1,490-1,520
容量 5人乗り
車両総重量 1,765-1,795

 

バッテリー  
タイプ リチウムイオンバッテリー
容量 40kWh

 

電気モーター  
名称 EM57
最高出力 110kW(150ps)/3283~9795rpm
最高トルク 320N・m(32.6kgf・m)/0~3283rpm

 

性能  
航続距離 400km(JC08)
充電時間(普通充電) 16時間(3kW)/ 8時間(6kW)
80%まで充電するのにかかる時間(急速充電) 40分

まとめ

「新型リーフ 2017年10月モデルチェンジで航続距離は?プロパイロットも採用」は参考になったでしょうか?

最近ではPHEVなどが人気で、販売が好調なようです。

ノートeパワーもモーターを利用した走りが好評で絶好調なので、新型リーフもその流れにのっていきたいところです。

2017年フランクフルト・モーターショーで初公開され、2017年東京モーターショーで日本仕様も観られるでしょう♪

デザインを嫌い購入を見送ったユーザーを新型で取り込めるか楽しみです♪

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